(更新履歴)

TOP PAGE および、各コーナーの
「最新更新日」表記を廃止しました。
「更新」があった時は、このコーナーに表記させていただきます。

日付 雑記
2002/05/31 更新準備中。
2002/05/30 更新準備中。
2002/05/29 更新準備中。
2002/05/28  さらに、'75年のドンさんについて。
 「歌は恋人」のイントロでの、リーシャとの掛け合い、あれはビフだと思って、「紙上ライヴ’75」をUPした当初はそのように表記しておりましたが、すぐに大阪の友人から「あれはドンじゃないか?」との指摘を受け、改めて聴きなおしてみると、確かにドンさんでしたので、すぐに修正しました。
 最近のステージにおけるドンさんの「木こりのおじさん」のような、図太い声の印象が強くて、うっかり間違えてしまいました。考えてみれば'75年当時、ドンさんもまだ30代の「青年」だったのですからねえ。声も若々しく、トーンも高い訳です。

 もちろん、最近の「図太い声」も、悪くないのは言うまでもありません。
2002/05/27  で、’75年のリーシャのバックにおける、ドンさんのギター・プレイですが、ほとんどシンプルな奏法ながら、これが「インスト」ではなく、しっかり「ロック」してますねえ。
 '70年代前半のベンチャーズは、ジェリー、ジョンの在籍時から、かなりロック色が強かったような気がします。
2002/05/26  「文字で聴くON STAGE ’75」(第2部)をUPしました。

 「ON STAGE '75」は、このホームページの構想を練っていた時点で、「ON STAGE '71」とともに、是非ともやりたかったアルバムだったので、念願のコンテンツ完成、ということになります。
 なんといっても、あの、ファンへのインタビューは、聴き取り作業の辛さを忘れさせてくれる楽しさでした。

 「ノーキーの笑った笑顔」が好きなお姉さんや、「やっぱナマがいい」お兄さんが、もしこのHPを見てくれたら、どんな風に思うかなあ。

2002/05/25  「文字で聴くON STAGE ’75」(第2部)の聴き取り作業が完了しました。早ければ、明けて今日の夜にでもUPできるかもしれませんが、虹沢はタイピングが苦手なので、どうなるか、僕の方にもわかりません。皆さんの目で確かめて下さい。

 「ON STAGE '75」を久々に聴いて、あらためて気づいた事その2。
 '74年のツアーでは、リーシャの歌の時、ドンさんはほとんど演奏に参加していませんでしたが、この年は、全曲しっかりギターをプレイしていますね。かなり気合を入れて、リハを積んできたものと思われます。
 そういえば、この年の東京公演は、割りとツアーの前半だったにもかかわらず、演奏がほぼ完璧に仕上がっていて、「今年はかなり意気込みが違うぞ!」という印象を受けたのを覚えています。
2002/05/24 更新準備中。
2002/05/23 更新準備中。
2002/05/22 更新準備中。
2002/05/21 更新準備中。
2002/05/20  「ハダカ王さん」と「小泣きV爺いさん」のご指摘により、「文字で聴くON STAGE ’75」(第1部)に、客席右側から聞こえる「ヘルメットと地下足袋〜!」を追加しました。
 そうですね、やっぱりこれが抜けてると物足りませんよね。ご指摘、ありがとうございました。

 そういえば、虹沢も、友人とベンチャーズのコンサートを見に行って、河野さんより先に「フクスケ」って言っちゃおうぜ、なんて時がありましたけど、年に何回も見に行った年は、ツアー後半に見に行くと、河野さんのネタが割れていて、逆に、「次はあれが出るな?」なんて楽しみもありましたねえ。

「ヘルメットと地下足袋〜!」のお兄さん、このレコーディングの時、この年何度目かのコンサート鑑賞だったのでしょうね。思わず、河野さんにチャチを入れちゃったという感じですね。
2002/05/19 「文字で聴くON STAGE ’75」(第1部)をUPしました。
2002/05/18 本日休業。
2002/05/17  本日休業。
 ちなみに、明日も、新潟から旧友が出てきて、カラオケでGS三昧のため、多分足腰立たないと思います。
 悪しからずご了承ください。
2002/05/16  昨日の続きですが、新たな驚きといえば、録音された各楽器の「定位」(PANPOT)も、その一つと言えましょう。
 フ十フ年前、毎日のようにベンチャーズのライヴ・テイクをコピーしていた頃、恥ずかしながら、虹沢は、ステレオ・セットを所有していませんでした。
 発売日に買ったLPを、友人の家でカセットに落としてもらっていたのです。(もちろん、個人的に楽しむために)
 当然、使用していたのは、モノラルのカセット・テレコ(まだ「ラジカセ」なんて言葉すらありませんでした。)

 ですから、聞こえてくるモノラルの演奏を、頭の中で、コンサートで見たとおり、向かって左から、ボブ、ノーキー、ジョー、ドン、ビフの順に置き換えて聞くクセがついていました。

 それがですねえ、ステレオで、しかもヘッドホンで今聴いてみると、何と、ボブとノーキーが真ん中にいて、ドンが右側、ビフが左側という、予想だにしない定位で音が聞こえてくるものだから、すっかりうろたえてしまいました。
 さらに、リーシャのバックの時、ドンの声は左側、ビフの声が右側から聞こえてきた時には、もう、頭がきゅうりになってしまったと、こういう訳でございます。


 かといって、実際のステージと同じ定位で音が出てきたら、それはそれで、随分不思議な雰囲気になるであろうことは、明白です。50年代のジャズとか、初期のビートルズのレコードを聴くと、ドラムが完全に片チャンネルに寄っていたりして、今にしてみれば、非常に奇妙な雰囲気を醸し出しておりますね。

 やはり、ドラムとベースは、中央から聞こえてきてくれた方が、個人的には安心します。もちろん、好みですけれども。
2002/05/15  「紙上ライヴ」作成のため、実に久しぶりに、「ON STAGE’75」をヘッドホンにて、真剣に聴いておりますが、今になってなお、新たな発見があるのには驚かされました。
 昔、カセットのテープがイカれるまで、何百回も繰り返して聴いて覚えたノーキーのフレーズが、また違って聴こえてしまうから、困ってしまいます。若かりし頃の、あの努力は、いったいなんだったのか・・・。
 古い音源ではありますが、虹沢にとっては、新譜以上に新鮮な感激を与えてくれるアイテムであります。
2002/05/14  昨日までとは一転して、日中は暑いぐらいでしたね。毎年暑くなってくると、もう夏だな、そんな感じがいたします。(あたりまえか)

 「ON STAGE '75」聞き取り作業、快調に進行中。
2002/05/13  涼しいというか、寒いですね。毎年ベンチャーズが来ないと、まだ夏じゃない、そんな感じがいたします。
 更新準備中でございます。
2002/05/12  更新準備中。連日の飲みすぎで、頭がかぼちゃになってしまいました。
2002/05/11 「赤いギターと白い雲-空白の時(2)」を加筆しました。

 これをもちまして、虹沢 秀の小学校、中学校時代を描いた「黎明編」は、完結です。
 続編「青雲編」の原稿は、快調に書き進んでおりますが、しばらく連載をお休みさせていただき、「紙上ライヴ」の'75年以降の準備に入りたいと思います。

   ←手書きの原稿です。
 
2002/05/10 虹沢泥酔のため、更新中止。
2002/05/09 「赤いギターと白い雲-空白の時(2)」を加筆しました。

 
 ところで、「ベンちゃん's」にUPされている「ゴールデン歌謡カップリング」のテープ、題名もいいけど、ジャケットの渚 ゆう子さんが、最高に綺麗です。(画像提供:ベンちゃん's a GO!GO!)
 ジャケット全体をご覧になりたい方は、左の渚さんをクリックして、「ベンちゃん's伝言板」または「Museum」の「Jacket Gallery15」をご覧下さい。)
2002/05/08  相互リンクさせて頂いているサイトのバナーを、新設の「リンクの館」に移させていただきました。
2002/05/07  本日は、何もありません。ゴメンナサイ。

 あ、「ゴメンナサイ」といえば、虹沢はノーキーさんに「ゴメンナサイ」と言われたことがあるのです。詳しくは、いずれ。
2002/05/06       OPEN1ヶ月感謝特別画像Vol.2

 
あまり、レスポールの方でばかり盛り上がってしまうと「レッテレ」の名が泣くので、今日は、ノーキーの赤いテレキャスター時代の画像でお楽しみ頂く事にしましょう。

ザ・ベンチャーズ
1974年8月1日 千葉県松戸市民会館






 
ノーキーは、赤いサムピックと白いフラット・ピックを使い分け、使っていない方を、ピック・ガードに挟んでいました。

2002/05/05        OPEN1ヶ月感謝特別画像Vol.1

 いずれ、新企画に使おうと思い、とって置いた画像ですが、BBSでレスポール・ゴールド・トップを「憧れのギター」と言ってしまった手前、ここで公開することにしました。

メル・テイラー&ザ・ダイナミックス
1973年9月6日 千葉県文化会館





       

 やはり、ノーキー同様、ジェリーも’70年代は、一味違います。レスポールがよく似合いますね。

2002/05/04 「赤いギターと白い雲-空白の時(1)」を加筆しました。
2002/05/03 「赤いギターと白い雲-GSをやろう!(5)」を加筆しました。
2002/05/02  原稿は書き進んでおりますが、タイピングする余裕と体力がありません。飲酒を優先してしまう虹沢を、どうかお許し下さい。平日は、ウイスキーを愛飲しております。
2002/05/01 「赤いギターと白い雲-GSをやろう!(4)」を加筆しました。