(更新履歴)
2021年

日付 雑記
6月17日(木   ♪1976年の
     キープ・ジャパン・
        ビューティフル

 さて、'70年代ベンチャーズ・カラオケの再開第2弾は、以前からリクエストの多かった、
「キープ・ジャパン・ビューティフル'76」
です。
 この曲は、'75年のライヴ盤に収められていますが、アレンジが違います。
 実は、もともと'75年も、僕が見に行った東京公演などツアー序盤では、'76年と同じアレンジで演奏していたのに、ライヴ・レコードを聴いたら、いつの間にか大幅にアレンジが変えられていて「おや?」と思ったものでした。
 個人的には、最初のスタイルの方が好みだったので、次の年にアレンジを元に戻して再演された時は、大変うれしかったものです。
 ところが惜しいかな、'76年のライヴ盤では、この曲はカットされてしまって、幻のアレンジとなっていました。
 今回、知り合いの方からご提供いただいた、1976年7月3日に朝日放送で放映された「ハロー・ヤング・ポップス・スペシャル」の映像を元に、カラオケを作成しました。
 現在、ギターをまともに弾けるコンディションにはないので、デモ演奏のリード・ギターも打ち込みにて入れましたが、どうかご了承下さい。
(体調不良とかではなく、ただ単に、一年半もギターを弾いていなかったら、演奏能力が著しく低下してしまったのです。皆さん、くれぐれもギターの練習は、サボらないようにしましょう。)

 ’70年代ベンチャーズ・カラオケ

6月15日(火   ♪小林亜星さん逝く
       〜Ride On Try

 作曲家の小林亜星さんが亡くなりました。
 ベンチャーズ・ファンとしては、亜星さんといえば、なんと言っても、1982年にスバルのCMソングとしてベンチャーズが演奏した「ライド・オン・トライ」
 当事、作曲が亜星さんと聞いて「へえ〜!」とびっくりしたものです。
 コマーシャル・ソングからポップスまで、幅広い作品を手がけられてきましたが、エレキ・インストまで制覇してしまうんだから、さすがです。
▲1982年9月5日、新宿の「レインボー・コンサート」でこの曲を聴いて、すぐにレコード屋に走り、シングル盤を購入しました。
▲今は都庁が建っている新宿の空き地で行われた、伝説の野外チャリティー・コンサート。明け方から入り口で並んで、最前列で熱狂しました。
6月12日(  久々の
「'70年代ベンチャーズ・カラオケ」
          更新

 新型コロナ・ウィルス禍も長引きまして、世の中大変な情勢になっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 こちらは、コロナの影響で失職以来、チコちゃんに叱られるぐらい、ぼーっと過ごしてまいりましたが、最近ようやくRWFのベーシスト、ボブ佐藤に尻をひっぱたかれまして、ぼちぼちとカラオケの制作を再開したところです。


 カラオケ制作の復帰第1弾といたしまして、
「コロナが収束したら、レッテレさんとライヴで演奏してみたい」
というボブ佐藤の言葉に心動かされ、
「京都の恋〜黒くぬれ」の1974年バージョンを作ってみました。
 現在エレキ・シタールを所持しておりませんので、リード・ギターも打ち込みで入れてみましたが、どうも雰囲気が出ませんね。
 いずれ近いうちに、何らかの方法で、生演奏による録音にチャレンジしてみたいと思っています。
  ’70年代ベンチャーズ・カラオケ
 
4月5日(月 「歌うベンチャーズ」って何だ!?

 しばらく更新作業をさぼっている間も、更新しようとは思っていたので、いくつかネタはとってあります。
 思い出した時に、徒然なるままに記していく事にしましょう。

 以前からこの欄でも度々ご登場願っている、レッテレの全然隠しもしていない隠れ家、クレシェンド。
 こちらのマスター、近影はこんな感じですが、
常日頃から、オールディーズを中心に色々なCDを精力的に買い集めている方です。しかも、
「この1曲のために、10枚組みのボックス・セットを買っちゃったよ」
とかいうのが、とてもカッコよくて、憧れの存在なのです。
 で、去年の秋の事でした。
「他のベスト盤には入ってない曲が1曲入ってたので、6枚組み買っちゃったよ」
というレターメンのボックス・セットの解説書を取り出し、
「ちょっと面白い事書いてあるよ」
というので読んでみたら、
なんじゃ、こりゃ。
「レターメンは、歌うベンチャーズ」
リスペクトしているんだか、おちょくっているんだか分からない、微妙な表現ですが、あまりにも言い得て妙なので、思わず大笑いしてしまったのでした。
4月1日(木     ご無沙汰しております

 前回の更新が、昨年の8月30日ですから、実に7ヶ月ぶりという事になります。
 しかも、これといったコンテンツの更新は、何一つありません。
 いったい何をしていたのかと言いますと、文字通り何もしていませんでした。
 新型コロナウィルスの影響で、昨年5月からずっと仕事を休んでいるのですが、根が怠け者にできているらしくて、一年近く、ボーっと生きておりました。
 それと、パソコン周りのトラブルが相次ぎ、機械音痴であるために、ホームページの更新がままならなかった事もあります。
 この一年、生産的な事は何もせず、ひたすら映画を見たり、音楽を聴いたりの日々でした。
 映画は西部劇と時代劇が好きだったのですが、さすがに主な作品は見尽くしてしまい、最近はアドベンチャー物や、アクション物等に視野を広げているところです。
 音楽的には、数年前からずっと、ベンチャーズがカバーした楽曲のオリジナルを中心に、’60年代中期から’70年代前半のポップス、ロックを聴いています。
 最近のお気に入りは女性ヴォーカルで、特に熱中したのが、下の3組です。
▲ナンシー・シナトラ:
 ベンチャーズの「素敵な貴方」で興味を抱き、結局オリジナル・アルバムは全て揃えてしまいました。
▲オリビア・ニュートン・ジョン:
 初期の作品は、リーシャがソロ・アルバムで何曲か取り上げていて、聴き比べしてみるのも面白いです。
 じっくり聴いてみると、なかなかの歌唱力に驚かされました。カントリー・タッチのナンバーが多いのもゴキゲンです。
▲ショッキング・ブルー
 マリスカさんのヴォーカルに魅せられて、13枚組みというクレイジーな枚数にビビりながらも、マイナ・ポイントを利用して購入しました。
「ライヴ・イン・ジャパン」では、インストで「クラシカル・ガス」なんかやってまして、あながちベンチャーズとは無縁でなかったのでした。

 この他「西暦2001年 Only Hits」に入っている曲の、オリジナル・バージョンを全曲揃えたり、ダイナミックスが来日ステージで演奏したカーリー・サイモンやエルトン・ジョンなどにも、裾野を広げてみましたが、長くなるのでそちらの話はまたいずれ。