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2021年

日付 雑記
4月5日(月 「歌うベンチャーズ」って何だ!?

 しばらく更新作業をさぼっている間も、更新しようとは思っていたので、いくつかネタはとってあります。
 思い出した時に、徒然なるままに記していく事にしましょう。

 以前からこの欄でも度々ご登場願っている、レッテレの全然隠しもしていない隠れ家、クレシェンド。
 こちらのマスター、近影はこんな感じですが、
常日頃から、オールディーズを中心に色々なCDを精力的に買い集めている方です。しかも、
「この1曲のために、10枚組みのボックス・セットを買っちゃったよ」
とかいうのが、とてもカッコよくて、憧れの存在なのです。
 で、去年の秋の事でした。
「他のベスト盤には入ってない曲が1曲入ってたので、6枚組み買っちゃったよ」
というレターメンのボックス・セットの解説書を取り出し、
「ちょっと面白い事書いてあるよ」
というので読んでみたら、
なんじゃ、こりゃ。
「レターメンは、歌うベンチャーズ」
リスペクトしているんだか、おちょくっているんだか分からない、微妙な表現ですが、あまりにも言い得て妙なので、思わず大笑いしてしまったのでした。
4月1日(木     ご無沙汰しております

 前回の更新が、昨年の8月30日ですから、実に7ヶ月ぶりという事になります。
 しかも、これといったコンテンツの更新は、何一つありません。
 いったい何をしていたのかと言いますと、文字通り何もしていませんでした。
 新型コロナウィルスの影響で、昨年5月からずっと仕事を休んでいるのですが、根が怠け者にできているらしくて、一年近く、ボーっと生きておりました。
 それと、パソコン周りのトラブルが相次ぎ、機械音痴であるために、ホームページの更新がままならなかった事もあります。
 この一年、生産的な事は何もせず、ひたすら映画を見たり、音楽を聴いたりの日々でした。
 映画は西部劇と時代劇が好きだったのですが、さすがに主な作品は見尽くしてしまい、最近はアドベンチャー物や、アクション物等に視野を広げているところです。
 音楽的には、数年前からずっと、ベンチャーズがカバーした楽曲のオリジナルを中心に、’60年代中期から’70年代前半のポップス、ロックを聴いています。
 最近のお気に入りは女性ヴォーカルで、特に熱中したのが、下の3組です。
▲ナンシー・シナトラ:
 ベンチャーズの「素敵な貴方」で興味を抱き、結局オリジナル・アルバムは全て揃えてしまいました。
▲オリビア・ニュートン・ジョン:
 初期の作品は、リーシャがソロ・アルバムで何曲か取り上げていて、聴き比べしてみるのも面白いです。
 じっくり聴いてみると、なかなかの歌唱力に驚かされました。カントリー・タッチのナンバーが多いのもゴキゲンです。
▲ショッキング・ブルー
 マリスカさんのヴォーカルに魅せられて、13枚組みというクレイジーな枚数にビビりながらも、マイナ・ポイントを利用して購入しました。
「ライヴ・イン・ジャパン」では、インストで「クラシカル・ガス」なんかやってまして、あながちベンチャーズとは無縁でなかったのでした。

 この他「西暦2001年 Only Hits」に入っている曲の、オリジナル・バージョンを全曲揃えたり、ダイナミックスが来日ステージで演奏したカーリー・サイモンやエルトン・ジョンなどにも、裾野を広げてみましたが、長くなるのでそちらの話はまたいずれ。