(更新履歴)
2021年

日付 雑記
12月31日(金   ♪あっという間に大晦日です
 前回の更新以降、記録的な猛暑や、体調不良等、色々ありまして、なかなかコンテンツの制作に至りませんでした。来年は、もうちょっと頑張れるといいな、と思っています。
 コロナ禍も長引きまして、皆さんも何かとご苦労なさっていることと思いますが、お互い元気を出して、乗り切って行きましょう。

 今年一年、色々とお世話になりました。良いお年をお迎え下さい。

7月17日(  ♪たまにはジェリーも
        弾いてみたい

 そういう方のためにですね、これからしばらく、’70年〜’71年あたりの、レスポールを弾いていた頃の、ジェリーさんを追及してみる事にしました。
 こう見えてもレッテレは、高校時代は、ノーキー物とジェリー物のレパートリーが、ハンブンハンブンの、両刀遣いであったのです。
 20歳を過ぎてから、両者を深く追求するのは無理と悟り、ノーキー・フォロワーとして活動してまいりましたが、たまに高校時代を思い出して、ジェリー・スタイルの「ワイルドで行こう」や「輝く星座」などを、無性に弾きたくなる時があります。
 気力、体力の及ぶ限り、何曲かトライしてみますので、どうぞ皆さんもお付き合い下さい。
 まずは「ベンチャーズ・オン・ステージ’71」から音を採ってみました「ワイルドで行こう」から行こう。

 ’70年代ベンチャーズ・カラオケ


7月1日(木  ♪メール・アドレスが、
          変わりました


 今まで使っていたアドレスが突然受信不能になり、全然回復できないので、今後は下記のアドレスの方へお願いします。

  retele7475@outlook.com


6月23日(水   ♪ショック!!
    赤いテレキャスターの
    実家がなくなっちゃった!

 今朝、ちょっと早く目覚めたので、ブラブラと散歩をしているうちに、電車の駅2つ分歩いて、曳舟まで行ってしまいました。
 曳舟といえば、現在のレッテレの愛器、赤いテレキャスターをオーダーした「GROWN WIDE」がある町です。
 早朝なので、当然営業時間前ですから、久々に店の外観だけでも眺めて帰ろうと思って寄ったら、なんといつの間にか居酒屋になってしまっているではありませんか!
 赤いテレキャスターの出来が非常によく、調整や修理の必要もなかったので、ここ5〜6年、お店には顔を出していなかったのですが、まさか、いつの間にか閉店しているとは。
在りし日の
GROWN WIDE
 赤いテレキャスターも、昨年の12月で満10歳を迎えましたが、フル・オーダーで発注して半年、出来上がって納品された時の感激は、今でも忘れません。
 素晴らしいギターを作ってくれたギター工房に、改めて感謝したいと思います。

6月17日(木   ♪1976年の
     キープ・ジャパン・
        ビューティフル

 さて、'70年代ベンチャーズ・カラオケの再開第2弾は、以前からリクエストの多かった、
「キープ・ジャパン・ビューティフル'76」
です。
 この曲は、'75年のライヴ盤に収められていますが、アレンジが違います。
 実は、もともと'75年も、僕が見に行った東京公演などツアー序盤では、'76年と同じアレンジで演奏していたのに、ライヴ・レコードを聴いたら、いつの間にか大幅にアレンジが変えられていて「おや?」と思ったものでした。
 個人的には、最初のスタイルの方が好みだったので、次の年にアレンジを元に戻して再演された時は、大変うれしかったものです。
 ところが惜しいかな、'76年のライヴ盤では、この曲はカットされてしまって、幻のアレンジとなっていました。
 今回、知り合いの方からご提供いただいた、1976年7月3日に朝日放送で放映された「ハロー・ヤング・ポップス・スペシャル」の映像を元に、カラオケを作成しました。
 現在、ギターをまともに弾けるコンディションにはないので、デモ演奏のリード・ギターも打ち込みにて入れましたが、どうかご了承下さい。
(体調不良とかではなく、ただ単に、一年半もギターを弾いていなかったら、演奏能力が著しく低下してしまったのです。皆さん、くれぐれもギターの練習は、サボらないようにしましょう。)

 ’70年代ベンチャーズ・カラオケ

6月15日(火   ♪小林亜星さん逝く
       〜Ride On Try

 作曲家の小林亜星さんが亡くなりました。
 ベンチャーズ・ファンとしては、亜星さんといえば、なんと言っても、1982年にスバルのCMソングとしてベンチャーズが演奏した「ライド・オン・トライ」
 当事、作曲が亜星さんと聞いて「へえ〜!」とびっくりしたものです。
 コマーシャル・ソングからポップスまで、幅広い作品を手がけられてきましたが、エレキ・インストまで制覇してしまうんだから、さすがです。
▲1982年9月5日、新宿の「レインボー・コンサート」でこの曲を聴いて、すぐにレコード屋に走り、シングル盤を購入しました。
▲今は都庁が建っている新宿の空き地で行われた、伝説の野外チャリティー・コンサート。明け方から入り口で並んで、最前列で熱狂しました。
6月12日(  久々の
「'70年代ベンチャーズ・カラオケ」
          更新

 新型コロナ・ウィルス禍も長引きまして、世の中大変な情勢になっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 こちらは、コロナの影響で失職以来、チコちゃんに叱られるぐらい、ぼーっと過ごしてまいりましたが、最近ようやくRWFのベーシスト、ボブ佐藤に尻をひっぱたかれまして、ぼちぼちとカラオケの制作を再開したところです。


 カラオケ制作の復帰第1弾といたしまして、
「コロナが収束したら、レッテレさんとライヴで演奏してみたい」
というボブ佐藤の言葉に心動かされ、
「京都の恋〜黒くぬれ」の1974年バージョンを作ってみました。
 現在エレキ・シタールを所持しておりませんので、リード・ギターも打ち込みで入れてみましたが、どうも雰囲気が出ませんね。
 いずれ近いうちに、何らかの方法で、生演奏による録音にチャレンジしてみたいと思っています。
  ’70年代ベンチャーズ・カラオケ
 
4月5日(月 「歌うベンチャーズ」って何だ!?

 しばらく更新作業をさぼっている間も、更新しようとは思っていたので、いくつかネタはとってあります。
 思い出した時に、徒然なるままに記していく事にしましょう。

 以前からこの欄でも度々ご登場願っている、レッテレの全然隠しもしていない隠れ家、クレシェンド。
 こちらのマスター、近影はこんな感じですが、
常日頃から、オールディーズを中心に色々なCDを精力的に買い集めている方です。しかも、
「この1曲のために、10枚組みのボックス・セットを買っちゃったよ」
とかいうのが、とてもカッコよくて、憧れの存在なのです。
 で、去年の秋の事でした。
「他のベスト盤には入ってない曲が1曲入ってたので、6枚組み買っちゃったよ」
というレターメンのボックス・セットの解説書を取り出し、
「ちょっと面白い事書いてあるよ」
というので読んでみたら、
なんじゃ、こりゃ。
「レターメンは、歌うベンチャーズ」
リスペクトしているんだか、おちょくっているんだか分からない、微妙な表現ですが、あまりにも言い得て妙なので、思わず大笑いしてしまったのでした。
4月1日(木     ご無沙汰しております

 前回の更新が、昨年の8月30日ですから、実に7ヶ月ぶりという事になります。
 しかも、これといったコンテンツの更新は、何一つありません。
 いったい何をしていたのかと言いますと、文字通り何もしていませんでした。
 新型コロナウィルスの影響で、昨年5月からずっと仕事を休んでいるのですが、根が怠け者にできているらしくて、一年近く、ボーっと生きておりました。
 それと、パソコン周りのトラブルが相次ぎ、機械音痴であるために、ホームページの更新がままならなかった事もあります。
 この一年、生産的な事は何もせず、ひたすら映画を見たり、音楽を聴いたりの日々でした。
 映画は西部劇と時代劇が好きだったのですが、さすがに主な作品は見尽くしてしまい、最近はアドベンチャー物や、アクション物等に視野を広げているところです。
 音楽的には、数年前からずっと、ベンチャーズがカバーした楽曲のオリジナルを中心に、’60年代中期から’70年代前半のポップス、ロックを聴いています。
 最近のお気に入りは女性ヴォーカルで、特に熱中したのが、下の3組です。
▲ナンシー・シナトラ:
 ベンチャーズの「素敵な貴方」で興味を抱き、結局オリジナル・アルバムは全て揃えてしまいました。
▲オリビア・ニュートン・ジョン:
 初期の作品は、リーシャがソロ・アルバムで何曲か取り上げていて、聴き比べしてみるのも面白いです。
 じっくり聴いてみると、なかなかの歌唱力に驚かされました。カントリー・タッチのナンバーが多いのもゴキゲンです。
▲ショッキング・ブルー
 マリスカさんのヴォーカルに魅せられて、13枚組みというクレイジーな枚数にビビりながらも、マイナ・ポイントを利用して購入しました。
「ライヴ・イン・ジャパン」では、インストで「クラシカル・ガス」なんかやってまして、あながちベンチャーズとは無縁でなかったのでした。

 この他「西暦2001年 Only Hits」に入っている曲の、オリジナル・バージョンを全曲揃えたり、ダイナミックスが来日ステージで演奏したカーリー・サイモンやエルトン・ジョンなどにも、裾野を広げてみましたが、長くなるのでそちらの話はまたいずれ。