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2018年

日付 雑記
12月23日(       ♪今年もあとわずかですが

 昨晩は、毎年恒例になった、クレシェンドでの「ベンチャーズ・クリスマス・アルバム」の鑑賞会をしてまいりました。
 鑑賞会といっても、参加者はマスターとレッテレの二人だけです。と言うより、他にお客さんのいないタイミングを狙って行くのがミソです。
 全曲聴いてもわずか30分足らずで終わってしまいますが、毎年ほとんど同じ会話をして盛り上がります。
 いやあ、サウンド、アレンジ、演奏内容、どれを取ってもベンチャーズのアルバムの中ではピカイチの出来ですよね。
 毎年聴いても、全然飽きが来ないどころか、ますます凄みを感じてしまいます。
 ’70年代、ジョー・バリル在籍時にリメイク盤を出してほしかったなあ。
▲カウンターの指定席で、いつも通り、クリスマス・ケーキ代わりのホット・ケーキと、アサヒ・スーパー・ドライで乾杯です。
12月10日(       ♪無事終わりました!

 昨日は恒例、鎌ヶ谷クリスマス・コンサートの本番当日。
 例年にも増して、超満員のお客様に足を運んでいただき、大盛況のうちに終了いたしました。
 演奏中に「ノーキー!」なんて声をかけてくださる方もいらしゃったりして、ほんとに鎌ヶ谷の皆さんは、スバラシイデス!
 デイジー・ミーが前日に38度を超える熱を出したりして、心配させられましたが、本番までによく回復し、ゴキゲンなプレイを披露してくれました。

 今年は定番の他に、クリスマス・アルバムから3曲、計16曲を’70年代スタイルでお届けしました。
「星への旅路」を’74年の来日メンバーで演奏したら、こんな感じかな、なんてちょっぴり実験もしたりして、なかなか充実したステージだったと思います。

 鎌ヶ谷北部公民館の美人館長さんから「また来年もよろしくお願いします」と声をかけられ、心はすでに1年後に向かって走り出しています。

▲客席左側から。1974年〜76年の配置ですね。
▲客席右側から。昨年より、ステージが若干広くなって、キーボードも並んで演奏できるようになりました。
▲おなじみ、キャラバンのベース打ちです。なんたって、ここが一番のハイライトですね。
▲鎌ヶ谷北部公民館の美人館長さんとツーショットで、ご満悦のレッテレさんです♪
11月18日(       ♪メナサン、オゲンキデスカ?

 仕事に追われたりして、しばらく更新をさぼってしまいましたが、僕はそれなりに元気です。
 現在は、来月に控えた鎌ヶ谷クリスマス・コンサートに向けて、必死にリハビリ中です。
 今朝は、陽気もおだやかでいい感じだったので、自宅近くの川辺でギターを弾いてみました。
▲なんだか黄昏てるように見えますが、夜明けなんですよ〜。(^^;)
 クリスマス・コンサート、今年は12月9日()に開催です。
 お時間のある方は、ぜひ応援に来てがねって下さいね。

 なお、3月にノーキーさんが亡くなったので、年末年始のご挨拶は失礼させていただきたいと思います。
 身内ではありませんが、なにぶんに僕の人生にはかけがえのない人なので、喪中としても、決して大げさではないと思っております。
 僕と同じ気持ちの人、日本中にたくさんいらっしゃることでしょう。
 みんなで厳かに、ノーキーさんを偲んで年を越しましょうね。
5月5日(       ♪あのGIBSONがついに・・・

 以前から経営破綻危機が伝えられていたGIBSON社が、ついに破産申請したと聞き、大変ショックを受けています。
 '70年代のベンチャーズも、ドンがSG、ジェリーがレスポールを使用していて、非常になじみと愛着のあるブランドだけに、残念でなりません。
 でも、会社は再生へ向けて動き出しており、楽器の生産も継続されるという事なので、少しほっとしました。
 僕らの世代にはおおいになじみのあるもうひとつのブランド「FENDER」だって、経営母体を変えながら、今日まで生き続けていますから、GIBSONもきっと、立派に復活してくれるものと信じています。
 我々'70年代ベンチャーズ・ファンにとって、FENDERとGIBASONは永久に不滅なのです。
4月5日(       ♪おかげさまで16周年

 本日4月5日は、このホーム・ページの16歳の誕生日です。
 過ぎてみるとあっという間の年月ですが、皆様の暖かいご支援のおかげで、続けて来ることができました。
 開設当事は、ほぼ毎日更新していたものですが、さすがにそのパワーはなくなりました。
 でも、ここまで来たら、細く長く続けて行く事が大事なんじゃないかな、と感じています。
 '70年代をリアル・タイムで過ごした方々をはじめ、ベンチャーズを愛する人たちが、ともに素晴らしい思い出を共有できるスペースとして「いつもここにいる」存在になれれば幸せです。

 コンテンツの更新もなかなかできないでいますが、今年は夏までに、'70年代カラオケのレパートリーを、もう少し増やせたらな、と思っていますので、応援してがねって下さい。
3月21日(         ♪伝説のショット

 ノーキーさんが亡くなってから、皆様それぞれ自分なりの追悼活動をしてらっしゃる事と思います。
 僕も毎晩の「献杯」を中心に、’65年の「イン・ジャパン」から順にライヴ音源を聴いたり、'70年代初めのソロ・アルバムを聴いたりと、ささやかにありし日のノーキーさんを偲んでいます。

 そんな中、大阪の岡本さんが追悼の一環として、貴重な画像を送って下さいました。
 1973年のツアー、12,000人を集めたという、伝説の西宮球場公演のショットです。
 今でこそ、様々なアーチストが東京ドームなど、大容量の会場で、当たり前のようにコンサートを開いていますが、この時代、特にベンチャーズが野球場で演奏するというのは、大変珍しかったと思います。
 ややセピア色に変色しかけたところが、逆に歴史的迫力をかもし出していて、胸にジ〜ンと来ますね。

▲画像をクリックすると、大きな画像が見られます。
 それにしてもこの年のメンバーの立ち位置、長いベンチャーズの歴史の中で、ノーキーが向かって右端にいるのは、このツアーでしか見た事がありません。僕にとっては、非常に興味のある事柄なんです。

 余談ではありますが、'74年のツアー・ブックに'73年のツアーの公演地別観客動員数が載っているページがあります。
 それによると、西宮球場公演の観客数は、
 あれれ?頭に「約」がついてるのに、下一桁まで表記されてる。(^^;)
 単なる誤植だとは思うんですけど、揚げ足取りな性格なので、こういうの、結構好きなんです。
3月17日(          ♪写真の裏話
 ノーキーさん追悼で、TOPページに飾った’75年のステージ写真。
 これは、埼玉県のベンチャーズ・ファン、ONDさんから提供していただいた、貴重なショットですが、この写真に関して、大阪の岡本さんから心温まるエピソードを送っていただきました。

 岡本さんがこの写真をプリントして、ノーキーにサインをもらおうとした時、本人もこの写真が欲しいと言ったそうです。
 岡本さんもさすがで、あらかじめ用意をしていて、
額に入れてプレゼントしたそうです。
 本人は「何年?」と聞いたそうです。
「ナインティーンセブンティーファイブ」
というと、親指を立てて「イェー」と言っておりましたとの事です。
 う〜ん、いい話ですねえ。

3月14日(      ♪ノーキーさん逝去・・・

 2018年3月12日。
 何も言葉がありません。
 じわじわと寂しさがこみ上げてきています。
 ノーキーさんがいなかったら、僕の人生はまったく違ったものになっていたでしょう。

 今はただ、ありがとう、そして安らかに。それしか思い浮かびません。
1月21日(     ♪なんと、GIBSONのピックが!!

 常日頃から「ギターのピックは高い」と感じているのは、これまで何度も書いてきましたが、そんなレッテレにうってつけの、リーズナブルなピックを発見しました。
 それがなんと、あの「GIBSON」ブランドのピックなのですから、驚きです。
 他社のほとんどが1枚100円なのに対し、これは半分の50円(税込み54円)です。
 以前からネットで存在を知ってはいたのですが、今日たまたま覗いたシマムラ楽器錦糸町店のピック売り場で発見。
 幸い、硬さ、形状が好みのものだったので、これを逃すまいと、大量購入してきました。
 それにしても、レッテレの世代にとっては、GIBSONといえば、FENDERと並んで「高級品」の代名詞みたいなもの。
 それが、相場の半値で売られているなんて、いったいどういうことなんでしょう。
 ま、お財布にやさしいの大歓迎なので、当分このピックを愛用する事になるでしょう。(^^)v
1月2日(        ♪恒例の弾き初め

 ここ数年、正月は二日からギターを弾き始めることにしていますが、今年もウォーミング・アップ程度ではありますが、愛器レッテレとしばし戯れました。
 先日30日で満8歳を迎えたレッテレ、一昨年あたり、若干ネックに異常をきたし、心配させられましたが、その後は安定して付き合ってくれてます。これからまた一年、よろしくね。

1月1日(   ♪新年おめでとうございます♪
 旧年中は色々とお世話になりました。
 今年も皆様にとって、タイヘンスバラシイ年でありますように。

      2018年元旦

 '70年代ベンチャーズ
      愛好会管理人

   虹沢 秀(レッテレ)