(更新履歴)
2017年

日付 雑記
12月31日(      ♪今年もあとわずか

 1年たつのはあっという間でしたね。
 年末の休みに入ってから、寝室の音響のグレードをUPさせようと、今まで使っていた超安物のミニ・コンポをお役御免にして、新しくONKYOのCD/SD/USBレシーバーを購入、押入れの奥で眠っていたBOSEのスピーカーを繋いでみました。
 これで、CDやUSBメモリーに保存したソースを聴いたり、TVを繋いでベンチャーズのライヴ・ビデオを見たりと、マッタリした日々を過ごしていますので、正月明けには体重が何キロか増加している事でしょう。
 さて、今年もたいした更新もせずに来ましたが、懲りずにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
 来年も、マイペースでHPを続けて行けたらと思っております。
 よいお年を。
12月17日(      ♪プチ・クリスマス・パーティー

 これも毎年恒例の、プチ・クリスマス・パーティー。
 クレシェンドにて、ベンチャーズのクリスマス・アルバムを聴くだけ、というシンプルなものですが、ここ何年も毎年やっているので、これをやらないと、新しい年を迎える気分になれません。
 今日あたり、いい頃合かな、と思って顔を出しましたが、先客にジャズ好きのオーディオ・マニアの方々が顔を揃えていて、ちょっと「ベンチャーズのクリスマス・アルバム」という雰囲気には程遠い。
 それでも、マスターが強引気味に「ベンチャーズ・クリスマス・アルバム」を再生してくれましたが、やはりかかる曲ごとに「ああだ、こうだ」と講釈を垂れあいながらでないと気分が出ません。
「とりあえず、今日は予行演習」という事にして、 今週中にもう一回顔を出す約束をしました。
▲とはいうもものの、クリスマス・ケーキ代わりのホット・ケーキは一応注文しました。
12月10日(      ♪クリスマス・コンサート無事終了

 毎年恒例の鎌ヶ谷クリスマス・コンサート、無事終了しました。
 今年も色々なアクシデントがあり、個人的にも心残りな部分のある出来でしたが、例年通り、客席の皆さんの暖かいご声援に支えれらて、いい雰囲気のコンサートになりました。
 また明日から、来年に向けて走りだします。
12月3日(       ♪本番まであと一週間

 今日はメンバー全員で平井のOTOKITIスタジオに集まり、リハを行いました。
 全員長年にわたってベンチャーズをプレイしてきた仲間ですので、事前に曲目と参考にする年代だけ伝えてあれば、あとはもう、阿吽の呼吸です。
 何の問題もなく、2時間のリハを終え、打ち合わせと称して2次会に繰り出しました。
▲ヘンリー小島とスティーヴ小野沢です。キャラバンのベース打ちをリハしていますね。
 スティーヴさんは、この場面のために、常に10メートルのシールドを用意しています。
▲休憩時間にリラックスする、デイジー・ミーとドン佐藤。
 ドンさん今日は白いジャガーを持って来ましたが、本番にはジャズマス持って来て下さいよ。
▲ご存知レッテレさんです。(^^;)
 なお、当日の詳細は、以下の通りです。
 お時間と興味ののある方は、ぜひ応援に駆けつけてがねって下さい。
11月23日(    ♪Dunlopの白いサムピックがまだあった

 秋も深まり、寒くなってきましたね。
 寒いと指が全然言うことをきかないので、ギターを弾く時には、もうストーブが欠かせません。

 鎌ヶ谷クリスマス・コンサート当日まで、もう一ヶ月を切りました。
 いくらか真面目に練習していたら、ピックの在庫がなくなりかけてきたので、仕入れに行ってまいりました。
 島村楽器錦糸町店は、今まで入っていた元西武デパートのLIVINのビルが建て直しのため、すぐ近くの丸井錦糸町店の6階に、10月19日にお引越し。
 移転してから初めての顔出しです。
 で、フラットピックの他に、サムピックも物色したら、なんとDunlopの白のMIDIUMが復活しているではありませんか。
 やはり弾き味になじみがあるので、これはありがたい。迷わず補充する事にしました。
 ところで、鎌ヶ谷北部公民館の美人館長さんから、クリスマス・ソングのリクエストがあったので、急遽「楽しい橇すべり」と「ジングル・ベル」をセット・リストに追加。
 欲を言うと「ホワイト・クリスマス」あたりも加えたいところですが、ちょっと間に合いそうにもないので、これは来年の宿題にしておきます。
10月9日(        ♪今年も出演決定!

 毎年恒例の鎌ヶ谷クリスマス・コンサートですが、今年も正式にオファーいただきました。
 12月の第2日曜日、10日が本番となりますので、あとちょうど2ヶ月という事になりますね。
 ここ数年は、ライヴといったら鎌ヶ谷1本しかやってませんから、もはやこのためだけにギター弾いてるようなものです。
 いつもいい雰囲気で声援を送ってくださる客席の皆様のために、真面目に練習に励むといたしましょう。


▲今日は家族が留守している時間を狙って、ちょっと大きめな音で、アンプから音を出してみました。
9月17日(        ♪Dunopのサムピックが・・・

 台風が来ています。
 1972年には、ベンチャーズは台風とともに来日したそうですが、今年はもうベンチャーズはアメリカに帰っていますね。

 ところで、先日久々にサムピックを仕入れてまいりましたが、このところ愛用しているDunlopのサムピックが大きく様変わりしていてびっくり。
 以前は白かったのが、お裁縫に使う指サックみたいな色に。
 自分的には、以前の白のほうが綺麗でカッコいいと思うのですが、これしか売ってないので、これを使うしかありません。
 材質も変わったのか、ちょっと柔らかめな感じで、昔使っていたアーニーボールの弾き味に、若干似ている気がします。
 それと、形状も先端部分が1ミリちょっと短くなりましたね。
 以前は買ってきたら、先端を1ミリ前後削ってから使用していたので、その手間が省けて、この点は大歓迎です。
 Dunlopのサムは、僕の自宅から一番近いところでは、秋葉原のイケベまで行かないと置いてありません。
 まあ最近は、そんな用事でもないと、なかなか楽器店を覗かなくなってしまったので、たまにはいいか。
9月14日(木)        ♪画像リンク修正しました

 先日UPした画像の、’76年の4枚が、大きな画像へのリンク設定に誤りがあり、表示されていませんでした。
 修正しましたので、今度はノーキーやドンがバカでかく出てきますよ!

9月11日(月)        ♪お宝いただきました!

 '70年代ベンチャーズ・ファンのOさんから、大変貴重な画像を送っていただきました。
 '73年と’76年のステージ写真ですが、いやあ、実に'70年代ファンのハートを直撃する、素晴らしいショットです。
 いずれ「Vの泉」コーナーにきちんと整理する予定ですが、まずはとり急ぎ、直リンクでお楽しみ下さい。

▼画像をクリックすると、大きな画像が出ます。
▲1973年 ノーキー 1
▲1973年 ノーキー 2
▲1973年 ボブ、ジョー、ドン、ノーキー
▲1976年 ノーキー 1
▲1976年 ノーキー 2
▲1976年 ドン 1
▲1976年 ドン 2
8月27日(        ♪残暑お見舞い申し上げます

 前回から4ヶ月近くも更新をさぼってしまいました。
 何人かの方からご心配メールをいただいてしまい、反省しております。
 家の模様替えが一段落したら、ちょっと気が抜けちゃったかなあ。(^^;)

 近況報告として、ことさらに申し上げることもございませんが、暮れの鎌ヶ谷クリスマス・コンサートに向けて、地味なトレーニングを続けております。
 まだ正式なオファーはありませんが、公民館の館長さんの「また来年もお願いします」の言葉を信じて、赤いテレキャスターを弾く毎日です。

 今年のセットのために、練習用にカラオケの種を何曲か仕込みました。
 まだHPで公開できる段階に至っておりませんが、年明けには何曲か発表できるかもしれません。

 暑い日が続きますが、皆さんどうかお身体に気をつけて、ベンチャーズ・ライフを楽しんで下さいね。
最近は、ゴロンと横になってTVを眺めながら弾く事が多くなったので、寝室に移動した赤いテレキャスターです。
5月6日(          ♪1979年といえば

 1973年にダイナミックスを結成してベンチャーズを脱退していたメル・テイラーが、7年ぶりに復帰した年でありました。
 前年の1978年、来日ツアー終了と同時に流れた「ジョー・バリル逮捕」の衝撃的なニュース。
 結果的にはジョーは不起訴になりましたが、果たして次の年に来日できるかどうか、非常に心配したものです。
 レッテレは高校時代からの盟友、中尾 丈と、
「ひょっとして、メル・テイラーが戻ってきたりして。」
なんて冗談で言ってました。
 そしたら、それが冗談でなくなり、’79年のツアーには、本当にメルが復帰した訳です。
 レッテレは中尾 丈とともに、東京公演を見に行ったのですが、メルの復帰に対しては、色々と複雑な心境でした。
 久々にメルの勇姿が見られるのはうれしいけれど、高校時代から慣れ親しんだジョーの愛おしい存在がなくなってしまった淋しさ半分。
 そして何より、長いブランクを経て、メルがかなり衰えているのではないかという危惧が、かなりあったのです。
 特に中尾 丈なんかは、自分もドラマーであるがゆえに、本気で心配していました。
 果たしてコンサートが始まってみると、メルのプレイには長いブランクの影響がありありと出ていて、ドラミングに「手足のおぼつかなさ」を少なからず感じさせていました。
 時にはフィルインの途中でスティックを落としてしまうシーンもあったりして、そんな場面では中尾 丈は「あぁ、あぁ〜!」と悲鳴をあげていました。
 そんなメルの復帰ツアーでしたが、翌年から徐々に勘を取り戻して行ったのは、さすがですね。

 さて、ゴールデン・ウィークの連休中という事もあり、今回発掘した1979年のステージ画像、一気にスキャンし終えたので、勢いのあるうちに、全部UPしちゃいましょう。
 昨日の記事では「100枚近く」なんて言いましたが、ちょっとオーバーでした。実際は全69枚、PART1〜PART7に分けてUPしました。
 アルバムにへばりついた写真を、1枚1枚ていねいに剥がしてスキャンするのは、結構重労働でした、チカレタビ〜。
THE VENTURES 1979
PART1〜7
 それでは、頑張りましたレッテレさんに、拍手を送ってがねって下さい。(^^;)
5月5日(          ♪ついに出ました!

 我が家では、このところずっと、部屋の模様替えやら、押入れをはじめ収納スペースの整理を続行中なわけですが、思わぬお宝が埋もれているんじゃないかという期待半分で、なかなか楽しい作業になっております。
 とはいうものの、このホーム・ページを開設して以来、事ある毎に「何かベンチャーズ関連の物は眠ってないか」と目を光らせて来て、発見すればその度に公開してきてますから、正直「もはや、これといった物は出尽くしているだろうな」と思っていました。
 ところが、数日前、押入れの奥を整理していた家内が、
「このベンチャーズの写真はいらないのかな?」
なんて言うものですから、急いで確認に行くと、なんと、1979年の来日ステージ写真を100枚近く収めたアルバムが出て来たのです!
 自分が管理、把握している押入れではなかったので、まさかこんな超スペシャル級のお宝が眠っていたとは、本当にびっくりです。
 若干の経年劣化が見られるので、大急ぎでスキャンしている最中ですが、枚数が多いので、中々根性のいる作業です。
 とりあえず、作業が進む毎に、徐々にUPしてまいりますので、ドウゾオタノシミニ。

 なお、この写真は1980年代の中頃に、知り合いの方から頂いたものですが、公演日時、場所なんかはまったく記憶から消えております。
 可能性としては、9月3日の神戸国際会館か、9月26日または27日の中野サンプラザが有力ですが、定かではありません。
 自分自身、この年は中野サンプラザで見ているのですが、写真を見ても「あ、これは俺が見に行った時のやつだ!」なんて事はいっさいわからなかったです。
 もし、画像を見てピンと来る方がいらっしゃったら、ぜひご連絡下さいね。
THE VENTURES 1979
 本日は、40枚、PART4までUPしました。
4月18日(火)       ♪こんなのも出て来ました

 部屋の整理をしていますと「こんなんあったんかい!?」みたいな物が、色々出てきますね。
 例えばこんな写真。

 これは、'72年〜’73年頃の、東芝の販促チラシを切り抜いたもので、カセット・テープのラベルとしてちょうどいい感じだったので、マイ・ベスト盤のテープのケースに入れて使っていた記憶があります。
「THE VENTURES」のロゴが、ちょうどカセット・ケースの背表紙にぴったりと収まるんですねえ。
 ちなみに、裏側はこんなんなってます。(^^;)

 ところで、昨日フェンダーのカタログをUPしたら、ベンチャーミックスさんやトッポジェリーさんから早速メールが。
「ブロック・ポジションのジャズ・マスターの新品の写真って、初めて見ました。」
「実家のどこかに、別バージョンのフェンダーのカタログが眠っているはずです。」
なんてゴキゲンなコメントを戴いてます。
 正直、こんな地味なネタじゃ、誰も食いついてくれないだろうな、なんて思ってたんですが、皆さんそれぞれの当時を思い出して、それなりに楽しんでいただけたようで、何よりです。

4月17日(月)      ♪'70年代初頭のフェンダー・カタログ

 現在の住居に移ってからおよそ20年近くなりますが、初めて大幅な模様替えを試みています。
 必然的に大規模な大掃除状態になり、逆に色々な物を発掘するチャンスに恵まれました。
 その一つが「フェンダーのカタログ」です。
 処分した覚えはないのに、ずっと行方不明になっていましたが、ラックの隅に埋もれていたのを発見。
 久々にページを開いて、しみじみと眺めました。
 おそらく'70年初頭に、フェンダーの日本の代理店だった山野楽器が発行した物だと思いますが、あの頃を思い出させてくれましたねえ。
 当事、1ドル=360円の時代。
 外国製のギターはほんとに高値の花でした。
 銀座の山野楽器やYAMAHAでは、フェンダーやギブソンのギターは、ガラスのショー・ケースに、大事そうに数本だけ飾られていました。試奏するには店員さんに言って鍵を開けてもらわないといけないのです。
 貧乏な高校生のギター小僧には、とてもそんな勇気はなく、
「いいなあ〜」
と、ため息をついて眺めているばかり。
 一生懸命アルバイトしても、実際に購入しに行くのは銀座ではなく御茶ノ水。フェンダーやギブソンなんてとんでもない、GRECOやELKの一番安いモデルが精一杯でした。


 それにしても、エレキ・ギターやアンプって、このカタログが発行された頃から50年近くたつのに、ほとんど、というか、まったく変化してないのには驚かされます。
 これは、進歩してないと言うよりは、完成度が異常に高かったと申せましょう。

 せっかくなので、全ページ高画質でスキャンしましたので、UPしときます。
 興味のある方は、ご覧になってみて下さい。
 '70年代初頭の
フェンダー・カタログ
3月26日(       ♪ヨーロッパ連合 vs アメリカ連合

 といっても、戦争ではありません。
 行きつけの喫茶店「クレシェンド」が、昨年の5月の「レコード紅白歌合戦」に続いて企画した、ゴキゲンなイベントに行ってまいりました。
 正式イベント名は、
「ヨーロッパ連合 vs アメリカ連合 ポップス・バトル」
'60年代後半から'70年代前半にヒットしたポップスを、ヨーロッパとアメリカのアーティストに分けて、対決形式でガンガン聴いてしまおう、という訳です。

 エントリーされたアーティストは、次の通り。
画像をクリックすると、大きな画面が出ます。

「カリフォルニアの青い空」は、ダイナミックス唯一のアルバムに入っていたな。
「うつろな愛」は、オリジナルより、ダイナミックスのコンサートで聴いたのが先だったな。
「そよ風の誘惑」は、ライヴ盤には入ってなかったけど、'76年にリーシャが歌ってたな。
「スーパー・スター」は、'74年に「カーペンターズ・メドレー」でリーシャが歌ったな。RWFでも10年ぐらい前に、なっつさんに歌ってもらって、永年の夢を叶えたな。
「雨のフィーリング」は、デイヴ・カーさんが在籍していた事もある、フォーチュンズの大ヒット曲で、今現在、一番好きな曲だな。
 この曲が出た時は、デイヴさんはもう脱退していたけど、サウンドがどうもデイヴ臭がプンプンする。アレンジとか裏方で関わっていた可能性もあるな。
「アローン・アゲイン」も、オリジナルより、ベンチャーズの「2001年Only Hits」で聞いたのが先だったな。

 なんて事を思いながら、あっという間に過ぎた、楽しい4時間でした。
 ちなみに、参加者の投票による勝敗の結果は、1票差でアメリカ連合に軍配が上がっています。

 ところで、このイベントに同席していた常連仲間のNさんから「ベンチャーズのレコードを聴く会もやって下さいよ。」なんてうれしいお言葉をいただきました。
最低10人ぐらい集まるメドがついたら、本気で開催を考えたいと思っています。
 今のところ、この企画に賛同してくれているのは、Nさんとヘンリー小島の2人だけ。
 最低履行人数10人。
「'70年代のライヴ・レコードを、'70年代ベンチャーズが大好きな人同志で聴いて盛り上がりたい」
って人は、ご連絡下さい。
3月16日(木)      ♪またまた恋人よ飛んでおいでよ

  先日ポール・モーリア「恋人よ飛んでおいでよ」の記事をUPしたら、その日のうちにヘンリー小島がメールで反応してくれまして、
「レターメンのバージョンも、なかなかいいですよ。」
との情報をくれました。
 そこで早速Youtubeでチェック。
 な〜るほど、これもまた、笑っちゃうぐらいレターメンでした。
 ベンチャーズ、ポール・モーリア、レターメン、それぞれ独自の特徴や味があり、極端な話、同じ曲とは思えないぐらいです。
 ちなみに僕とレターメンの初めての出会いは、中学3年生の時にラジオの深夜放送で聴いた、ジョン・レノンの「LOVE」のカバーでした。
 1971年、ベンチャーズにすべてを捧げる直前の時期ですね。

 ポール・モーリア、レターメンのバージョンを聴いて、他のアーチストの音も確かめてみたくなり、ポール・モーリアのベスト盤の解説書に出ていた「フランシス・レイ」や「セルジオ・メンデス」などを片っ端から検索してみましたけど、いずれもヒットしないか同名異曲でした。残念。
 レターメンも「Oh My Love」で検索してしまうと、同名異曲がヒットしてしまいますので、油断なりませんね。
3月12日(        ♪恋人よ飛んでおいでよ

 引き続き図書館で、色々な音源や映像を借りまくっている最中ですが、またまたささやかな発見が。
 ポール・モーリアの「日本が愛したベスト50曲」というベスト盤を借りたところ「恋人よ飛んでおいでよ」が入っておりました。
「オン・ステージ'73」に収められている「スカイラブ」とともに我々'70年代ファンには、いまだに人気の高い渋い1曲ですね。
 解説文の中にも、ちゃんと「ベンチャーズ」の名前が出ていましたよ。



 演奏の方は、ベンチャーズとはまた趣の違う、ムード・ミュージックの王道と言える、ソフトなオーケストラ・サウンド。
 笑ってしまうぐらい「ポール・モーリア」してます。
 ベンチャーズもポール・モーリアも、ちょっと聴いただけで「それ」とわかる、強力な個性を持っているのは、さすがですね。

3月8日(水)        ♪TEISCOのアンプ

 さて皆さん、画面の方をご覧下さい。
 もう見てますけども。

 見ていただきたいのは、この画像です。
 寝室でゴロンと横になりながら聴くためのソースを仕入れに、このところ頻繁に図書館に足を運んでおりますが、タイガースのベスト盤「1967-1968〜レッド・ディスク〜」を借りてきたところ、解説書の写真の中に、思わぬ発見をしたのでありました。
 試しにトッポさんの部分を拡大してみましょう。
 ほーら、なんかいい感じのロゴが見えませんか。
 これですよ、これ!
 これはまさに、ベンチャーズが1972年に使っていたのと同タイプの、TEISCOのアンプではありませんか。
 おそらく1967年か68年のステージ写真と思われますが、タイガースもTEISCOのアンプを使っていたんですね。
 何気なく借りてきたCDでしたが、何かとっても得した気分になりました。
3月5日(         ♪凄いベスト盤

 このところ、ちょっと「DIY」にはまってしまいまして、更新がおろそかになっていました。
「寝室でのんびりTVを見たり、音楽を聴いたりしたい。」
と思い、部屋の整理や改造をし始めたのが運のつき、予定外の出費と膨大な時間を費やす羽目になってしまいました。
 おかげで今は、ゴロンと横になりながら、ベンチャーズを始め、好きな音楽や映像を気ままに楽しんでいます。

 ところで、話は年の初めにさかのぼりますが、トッポジェリーさんから、
「僕、こんなベスト盤持ってますが、レッテレさんはお持ちじゃありませんか?」
というメールを戴きました。
 添付されていた画像がこれです。
 ふーむ、恥ずかしながら、初めて見るジャケットです。
 トッポジェリーさんの説明では、
「ラスト・アルバムの全曲と、他はどういう基準で選んだのかわからない、ノーキーのリード中心の選曲」
ということですが、今まで遭遇したことがありません。
 そこで、ネットで検索してみますと、出て来ました、出て来ました。
 アルバム名は、
「THE ULTIMATE COLLECTION」
 2000年頃に、イギリスのレーベルから発売された物のようです。
 曲目リストは、次の通り。
Disc 1
01 WALK DON'T RUN '77
02 AMANDA'S THEME
03 WARM HEARTS
04 PAPA
05 NIGHTLY NEWS THEME
06 SUMMER CONCERTO
07 I WILL NEVER LEAVE YOU
08 SPEEDING THROUGH SPACE
09 REALLY SOMETHING NICE
10 DON'T SAY GOODBYE
11 MIZU WARI
12 THINGS HAVE GOT TO GET BETTER
13 TOMORROW
14 VICTORIA STATION
15 SPRINGTIME LOVE
16 I'LL BE YOURS FOREVER
17 THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE
18 HOW HIGH THE MOON
19 SUZUKAKE NO MICHI
20 KIMI TO ITSUMADEMO
     (STEREO WITH CHORUS)
21 HEY THERE SUNSHINE
22 DICK TRACY
23 BEAUTIFUL SUNDAY (VOCAL)
Disc 2
01 LA DERNIER TRAIN DE L'SPACE
02 MOOVIN'
03 LAST TANGO IN PARIS
04 PRIMA VERA
05 OH MY LOVE
06 HAUNTING MEMORIES
07 THEME "AIRPORT 1975"
08 MAN WITH GOLDEN GUN007
09 WONDERFUL LAND
10 SUN & MOON
11 DANCE ON
12 THINGS HAVE GOT TO GET BETTER
13 KEEP JAPAN BEAUTIFUL
14 BEAUTIFUL SUNDAY
    (INSTRUMENTAL VERSION)
15 KARELIA
16 MINYO DISCO NORTH TO SOUTH
17 GREEN HORNET THEME
    (STEREO VERSION)
18 SECRET AGENT MAN (STEREO VERSION)
19 TEN SECONDS TO HEAVEN
     (STEREO VERSION)
20 LET YOUR LOVE FLOW
21 STOREFRONT LAWYERS
22 THE SAVAGE
23 PETER & THE WOLF
     (ALT TAKE RELEASED IN HOLLAND)

 確かに「ラスト・アルバム」全曲の他に、'70年代
に発売されたスタジオ盤を網羅した、なかなか充実した内容となっております。
 コアな'70年代ベンチャーズ・ファンにとっては「凄いベスト盤」と呼んで差しつかえないアイテムだと思い
ます。
 こりゃ、ぜひ欲しいなあ。

 なお、すでにこのCDを所有している方や、存在を知っていた方、
「今さら何言ってんの!?」
なんて思われたら、ごめんなさい。m(_ _)m
1月22日(       「歩け走るな!」って・・・?

 調べ物の続きで先週とは別の図書館へ。
 例によって、ついでにDVD、CDのコーナーを物色していたら、こんな背表紙のDVDが目にとまり、思わず「んんっ!?」
「歩け走るな!」
 どこかで見覚えのある「ことわざ」の直訳ですよね。
 もしやと思い、原題を確認してみると、やっぱり!
 内容は、ベンチャーズとは何の関係もなさそうですけど、普通に面白そうだったので、借りてきました。
 それにしても、こんなタイトルの映画があったなんて、全然知りませんでした。びっくりしたな〜、もう。(古いですね、歳ばれそう!)
1月15日(      ベスト・アルバムのジャケット

 ちょっと調べ物があって、久しぶりに図書館へ行ってきました。
 ついでに何気なくCDコーナーを覗いたら、ベンチャーズのCDもしっかり3枚ほど陳列されてました。
 その中に「SUPER DE LUXE」というベスト盤があったので、手に取ってみました。
 全30曲、「ウォーク・ドント・ラン」から「イエスタデイ・ワンス・モア」まで、正直どういう基準で選んだのかわからない、種々雑多な内容です。それだけならすぐに棚に戻して終わりでしたが、裏ジャケットの写真に目を奪われてしまい、思わず借りてきてしまいました。
 表はおなじみの'60年代の写真なのに、
 裏は、あの「ゴールデン・ヒット・フォリオ」を彷彿とさせる、1971年のステージではありませんか!
 いやあ、'70年代の写真はいつ見てもカッコいいですね。
 解説書の日付を見ると、1996年10月となっていますが、ベンチャーズのベスト盤の場合、内容と写真はまったく関係がない事が多いですよね。
 ただ、それが幸いして思わぬお宝画像に出会う事もしばしばです。
 アナログ・レコード時代に仕入れたベスト盤にも、収録曲は全部'60年代の音源なのに、写真だけは'70年代なんてシロモノもありましたから、決して侮ってはいけませんね。
こちらの写真は、しっかりスキャンしました。(^^;)
1月4日(水)       たまにはまともな写真を

 正月早々、ど素人の撮影したギターの写真ばかりUPしていては失礼なので、たまにはまともな、本物のベンチャーズ関連の写真を。
 部屋の整理をしていたら、こんな写真を発掘しました。
 ノーキーのファッションと、横に「LIVE IN L.A.」のレーザー・ディスクが見える事から、1982年か1984年の来日の時と思われます。
 この頃ノーキーは40代半ばのはずですが、ウエストのあたりなんか、凄い貫禄ですね。
「このベルトは19○○年の時に着けていたやつだ」
なんて一発でわかる人、あるいは、
「この写真は俺が撮ったやつだ。」
なんて人は、ぜひメール下さい。
1月3日(火)          ♪紅白テレ

 ちょっとはまってしまいました。ギター・スタンド持って撮影に出たいです。
 イメージは、あくまでも
「'70年代初期のUSA-FENDERのカタログ」
です。
 暇人だと思われそう(^^;)
芝生でひなたぼっこする紅白テレ。
スカイツリーと紅白テレ
1月2日(          ♪弾き初め

 お正月も2日目でございます。
 書道の心得はございませんので、書き初めならぬ、弾き初めと洒落込んでみました。
 実際は、先月29日から休暇に入って以来、毎日ギターには触っておりましたが、主に基礎トレーニングばっかりだったので、今日は'70年代ベンチャーズ・カラオケをバックに、約2時間ほど、ベンチャーズ・ナンバーを弾きまくりました。

 ところで、昨日UPした↓の写真、自宅の近所の公園で撮影したものなんですけど、よくよく見ると、ちゃんとお正月らしく「紅白」になってますね。
 別に意識して狙った訳ではないのですが、こいつは春から縁起がええわいな♪
1月1日(
♪あけまして
おめでとうございます♪
 今年も皆様にとって、素晴らしいVentures' Yearになりますように。

                  2017年元旦

      '70年代ベンチャーズ愛好会管理人

              虹沢 秀(レッテレ)

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