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2015年

日付 雑記
12月25日(       クリスマスですね

 いつの間にか今年もあとわずかになってしまいましたが、皆さんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。
 クリスマスといえば、鎌ヶ谷クリスマス・コンサート2015。すっかりご報告が遅れましたが、無事終了しました。
 今年も大勢の地元の皆さんの暖かいご声援で、とてもいい感じのコンサートになりました。
 さらに、大阪からジョー山之上さん、そして名古屋から桑原さんとマコちんが、新幹線を飛ばして駆けつけて下さいまして、大変素晴らしい客席の構成となりました。
 ハンデン教授は、この3人のためだけ(一般の方々は多分わからないでしょう)に、クルーエル・シーの2度目のサビを'72年風にわざと間違えるサービスぶり。他のメンバーもいつもながらのこだわりの演奏で、主に'75年のツアー・プログラムを全16曲、トリビュートしました。

 ちなみに今年は8年ぶりにハンデン教授の参加ということもありまして、レッテレもちょっと気合が入りまして、久々にコスプレをしてみました。
 '70年代の前半にノーキーが愛用していた、サテンのシャツと青いズボン。これを仕入れたのです。色合いは、1974年の松戸公演のイメージです。本物とは全然感じが違うかもしれませんが、これでも浅草や上野を何日も歩き回って、ようやく見つけたのです。(^^;)
 赤いテレキャスターと青いズボンのコントラスト、これこそがレッテレにとって、生涯忘れられないメモリアル・アイテムなのでありました。
▲ちなみに右の小さな画像が、イメージの素のノーキー’74@松戸市民会館です。
 
諸事情により、映像の方は、今年はダイジェストで勘弁していただきますが、当日の雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです。
鎌ヶ谷クリスマス・コンサート2015
ダイジェスト

ダイジェスト 1
ダイジェスト 2
ダイジェスト 3
ダイジェスト 4
▲高校3年以来の赤いテレキャスターに青いズボンのレッテレ。
▲昨年は故障して使えなかったワイヤレス・システムが復活し、場内を縦横無尽に歩き回るドン佐藤。
▲今年は本物のハモンドを使用して、ゴキゲンなサウンドを披露してくれたデイジーですが、残念ながら楽器がはっきり映った画像がありません。
▲RWFのボトムをしっかり支えるハンデン教授とヘンリー小島です。
▲キャラバンのベース打ちも、息ぴったりです。
12月10日(       ♪今度の日曜日です

 正式な告知が遅れましたが、毎年恒例の、

   鎌ヶ谷クリスマス・コンサート
 
       at 鎌ケ谷市北部公民館

が、今年は12月13日(に開催されます。
 RWFは、今回はスペシャル・ゲストにハンデン教授を迎え、’70年代ベンチャーズ・サウンドをお届けします。
 午後1時開演です。
 お時間のある方、応援に来てください、ドウゾヨロシク。
▲先日日曜日、平井のOTOKITIにてリハを行いました。残念ながら、ハンデン教授は多忙のため欠席です。フルメンバーが揃う本番当日が楽しみです。
11月1日(       ♪ハワイ・ファイヴ・オー

 最近、TVのコマーシャルで、耳なじみのある、あのイントロが流れてきて「おおっ!」と思いませんか。
 そうです、トヨタ自動車のコマーシャルで使われている「ハワイ・ファイヴ・オー」ですね。
 ベンチャーズの演奏ではありませんが、「ドコドコドコ・・・」という、ティンパニの音を聴くと、何かこう、血沸き肉踊るって感じがしますね。
 ところで、毎年恒例の「鎌ヶ谷クリスマス・コンサート」、今年もめでたく出演が決まりました。
 12月13日、一昨年までと同じ「北部公民館」にて開催されます。
 詳細はもう少し日が迫ったらお知らせしますが、今年はスペシャル・ゲストとして、ベースに「ハンデン教授」を迎えてのラインナップとなっております。
 2007年以来、8年振りの競演となりますが「ハワイ・ファイヴ・オー」もきっと、1975年のゴキゲンなサウンドでお届けできると思います。どうぞ、お楽しみに。
鎌ヶ谷クリスマス・コンサート2015
12月13日) 鎌ヶ谷北部公民館
RWF来日メンバー
LG:レッテレ RG:ドン佐藤 B:ハンデン教授
Key:デイジー・ミー Drums:ヘンリー小島
10月11日(       ♪君といつまでも'75

 オケはとっくに出来上がっていたのに、リード・ギターがすっかり弾けなくなって、公開が延び延びになっていた「君といつまでも」'75年バージョンを、ようやくUPしました。

 この年の東京公演で初めて聴いた時、'60年代とはまったく異なるアレンジでびっくりしましたが、ノーキーのフレーズがロックっぽくって、ものすごくカッコいいな、と思ったものです。
 2コーラス目のサビの、3フレットでの連続チョーキングが最大の難関で、レッテレは3弦を0.16から0.15に張り替えてプレイしました。
 では、 先に公開した「ファイアー」「ブルースター」とともに、1975年サウンドで乗り狂って弾きまくってがねって下さい。

   '70年代ベンチャーズ・カラオケ

9月7日(     ♪ダン・ウィルスン・ラスト・ツアー

 昨日は、ドンさんにお別れをしに、中野サンプラザへ行ってまいりました。
 高校時代のバンドのメンバーであった中尾 丈、葉山二郎も一緒でした。残念ながら、小林浩二(ドン佐藤)は所用のため欠席です。

 今でこそドン・ウィルソンの事は「ドンさん」と呼んでますが、高校時代は「ダン」と呼んでたなあ、なんて思い出が、コンサートを見ているうちに、走馬灯のように駆け巡りまして、アンコールの時にはもう、涙をこらえる事ができませんでした。

 ドンさんがボブさんとベンチャーズを結成したからこそ、めぐりめぐって現在の自分がある。
 本当にそう思います。

 ドンさん、長いことお疲れ様でした。
 そして、本当にありがとう。
8月16日(   ♪久々のカラオケ更新、シンハツバイ!!

 お待たせしました。
 前回の更新が2011年1月の「秘密諜報員'75
-TAKE2」ですが、これはTAKE1のオケの使い回しですから、実質は2010年2月発表の「蜜の味'79」以来、実に5年半振りの新曲UPとなります。
 以前からリクエストが多く、自分の中でも制作優先順位上位だった、
「ファイアー’75」
「ブルースター’75」
をお届けいたします。
 演奏能力の低下で、デモ演奏の出来が今一ですが、ぜひカラオケと合奏していただいて、'75年サウンドを満喫して下さい。

   '70年代ベンチャーズ・カラオケ

8月2日(      ♪バックアップ作業はつらいよ

 せっかくレコーディング・ミキサーDP-01が復活したので、早いところ'70年代ベンチャーズ・カラオケの新作を発表したいところですが、その前に、大変な作業が待っていました。
 DP-01のハード・ディスクがほぼ満杯状態なので、過去のデータのバックアップを取った上で、削除してスペースを空けなければなりません。
 最初から小まめにやっておけばよかったのですが、まあ物事はすべて、こんなもんでしょう。
 データの量が膨大なのか、DP-01の処理能力が低いのかわかりませんが、1曲バックアップを取るのにけっこう時間を要します。全曲バックアップを取るのに、1日がかりでも終わりそうもありません。

 そこで、赤いテレキャスターを抱えながら、待ち時間はリハビリをする事に。
 何しろ、昨年暮れの鎌ヶ谷クリスマス・コンサート以来、ほとんどギターに触れていませんでしたから、演奏能力が著しく退化しています。
 以前は楽勝で、というよりは、当たり前に弾けたフレーズが、まったく弾けないのです。
 例えば、クルーエル・シーのイントロやサビのトレモロが、曲のスピードに全然追いつきません。
 ノーキー得意のフィンガー・ピッキング・フレーズなど、以前弾いていたのが嘘であったかのように、指が言うことをきいてくれません。
 これでは、カラオケのデモ演奏が録音できないではありませんか。(^^;)
 そんな訳で、バックアップ作業のかたわら、ごく基本的な練習ばかりを午前中からシコシコとやっておりますが、豆がすっかりなくなってフニャフニャになってしまった左手の指が、めちゃくちゃ痛いです。
(><)。。。

 バックアップ作業もギター・プレイも、日頃さぼっていると、とんでもない苦労が待っている、という事ですね。

7月26日(       ♪ミキサー復活!!

 5月に修理に出していたレコーディング・ミキサー、TASCAM DP-01が、ようやく戻ってまいりました。
 '70年代ベンチャーズ・カラオケ制作のために購入したのですから、間もなく10年選手です。
 最近の電子機器は、5〜6年もするとサポート終了してしまう事が多く、もしかしたらだめかもしれない、と半分あきらめていたので、誠意のある対応をして下さったティアック修理センターさんには感謝します。
 しかも、修理したらハード・ディスクの中味は消去されてしまうものだと、これもあきらめていたのが、すべて失われずにいたので、大変ラッキーでした。
 1曲1曲、丹精こめて作業したデータですから、近いうちにきちんとバックアップを取ろうと思います。
 まとまった時間の取れるお盆休みにでも、何曲か新作を公開できるでしょう。

 それと、最近は体力の衰えのせいか、休日は寝室でゴロゴロしている事が多くなったので、寝室用のブルーレイ・プレイヤーを仕入れてまいりました。
 さっそくベンチャーズの「オクラホマ・ライヴ」の映像で、動作チェックです。なかなかゴキゲン。
 いずれは、しかるべき環境を整えて、YOUTUBEなんかもチェックできるようにしたいと思います。
7月20日(      ♪画像編集で遊んでみました

 昨日、青森の横山さんのコレクションをご紹介の際、バックの巨大ミラー部分だけ切り取って編集してみましたが、他の部分もやってみたら、けっこう楽しくて止まらなくなってしまいました。
 思えば「拝啓テレキャスター様」のコーナーを開設した時は、こんな作業を1ヶ月近く、毎日夢中でやっていたような気がします。(^^;)
そんな訳で「レッテレ編集画像」に、数枚お付き合い下さい。
▲ジョー・バリル、透明のドラム・セットがカッコいいですね!
▲金髪のリーシャ、グッと来ますね。
▲「デュエリング・バンジョー」、ノーキーのバンジョーは6弦仕様、ドンさんはジャズ・マスターの低音弦でベース・パートを担当と、渋いところにも注目させられます。
 しかし、ビフ君が腕を組んで暇そうにしていますね。
▲ボブとノーキー。何の曲を弾いているところでしょうか。
7月19日(         ♪新着1976年画像

 久々の連休でございます。
 ベンチャーズも来日し、ドンさんのラスト・ツアーが始まりました。
 ドン佐藤の娘さんが初日の松戸市民会館へ行き、CDやらグッズやらを大量に仕入れてきた模様です。
 親子ではなく、娘さんだけで行ったというのも、ある意味偉い!
 ちゃんとお父さんへのお土産として、ピックのセットを買って帰ったというから、ますます偉い!!
 こちらは、9月6日の中野サンプラザを予定していますが、猛暑の中の日本縦断、どうかドンさんが元気でツアーを続けられますように。

 ところで、青森の「つがるベンチャーズ」横山さんから、またまた素敵で貴重な画像を送っていただきました。
 1976年8月17日、青森市民会館のステージ写真です。見た事がないショットというのは、いまだにゾクゾクさせてくれますね。
 画像コメントの「青森市民会館」の後に振ってある番号の、1から6が、今回新しく追加された物です。

Vの泉 1976年 ステージ画像

▲バックの巨大ミラーに映った部分を切り取って、左右反転して編集してみましたけど、客席が超満員ですね。
5月17日(       ♪V-GOLD LIVE U
 先日、クレシェンドに行った時、話の流れで「Mr.Moto」の話題になりました。
 ベンチャーズのスタジオ盤をはじめ、チャレンジャーズ盤など、いくつかのバージョンを試聴。
 そういえば、という感じで、2001年の冬の来日でこの曲が演奏されたのを思い出しましたが、クレシェンドではライブラリーにない、という事で、昨日夜仕事帰りにV-GOLD LIVE U」のCDを持って行きました。
 レッテレ自身も何年か振りに聴きましたが、なかなか良いではありませんか。

 考えてみれば、この年は「今、ノーキーを見ておかないと、もうベンチャーズとしてのノーキーは見られないかもしれない」という中尾 丈の意見に従い、六本木のスイートベイジルまで足を運んだのでした。ベンチャーズの冬の来日がレギュラー化するとは、この時は思いもしなかったのです。
 でも、この年にベンチャーズとしてのノーキーを見ておいた事は、ある意味正解だったと思います。
 なぜなら、翌年以降、ノーキーはあらゆる点でどんどん枯れて行き、スタイルがいぶし銀のように変化して行ったからです。

 この日、ノーキーは第1部、第2部とも全曲スタンディングで演奏し、体調が非常に良さそうでした。
 ピッキングにもインパクトがあり、パワーのあるギター・ワークを披露してくれました。
 おそらくノーキーがライヴにおいて「広いホールの2階席の奥まで音の芯が届く演奏」をしたのは、この時が最後だったと思います。
 当事、なぜかベンチャーズのライヴの音量バランスは、ドンさんの音だけ異常に大きく、夏のツアーではジェリーの音が全然聴こえなくて辟易していたのですが、この日のノーキーの音は、ドンさんにかき消されることなく、しっかりと会場中に通っていました。
 翌年以降のノーキーは、徐々に狭いライヴ・ハウス規模の音作りやピッキングに変化して行った印象です。
 ライヴCDでは音の録れ具合が綺麗過ぎて、実際に現場で感じた迫力が半減してしまっているのが残念です。
 当日会場で顔を合わせた旧知のベンチャーズ・ファンのSさんが、
「今日のノーキーは、オン・ステージ’72に勝るとも劣らないぐらい凄い!」
と感無量な面持ちで語っていたものですが、まさにその通りだと思いました。
 もちろんノーキーだけでなく、ドンさんも切れ味抜群、ボブさん独特のグルーヴも健在です。

 奇しくも一昨日、知り合いのピアニストから、
「ベンチャーズの『No Trespassing』って曲知ってる?あの『You Really Got Me』のKinksのギタリストが、多大な影響を受けた曲らしいよ」
というメールをもらいましたが、この曲もV-GOLD LIVE Uに収められていますね。

 余談ですが、このライヴで久々に生きのいいノーキーの演奏を聴いたレッテレは、しばらく休火山状態だったベンチャーズ熱が再び燃え上がってきて、翌年の当HP開設へと繋がっていくのでした。
5月6日(       ♪ゴールデン・ウィーク

 あっという間に最終日になってしまいました。
 今年はこれといった遠出の予定がなかったのですが、ゴジラに会いたくて、先日オープンした新宿のコマ劇跡の、TOHOシネマズ新宿に行ってまいりました。
 ビルの谷間から咆哮する実物大ゴジラ、なかなかの迫力でした。
 ただ惜しむらくは、平成以降の新しいゴジラがモチーフなので、これが昭和30年代の「キンゴジ」か「モスゴジ」だったら、もっとレッテレのテンションは上がっていたでしょう。
 ゴジラもベンチャーズも同じで、デビュー以来歴史が長いので、人それぞれ、好きな年代のゴジラ、好きな年代のベンチャーズが存在することと思います。
 個人的にはゴジラは「対キングコング」「対モスラ」あたり、ベンチャーズは’70年〜’84年が最高だと思います。

 で、これ以外にこれといった外出予定もなかったので、久々に「'70年代ベンチャーズ・カラオケ」の更新をしようと張り切ってみましたが、数曲のオケを制作し終えていざレコーディングという段階になったら、マルチ・レコーディング・ミキサーの電源が入らない。前回使用したのがいつだったか覚えていませんが、その時までは元気だったのに。
 修理可能かどうか、現在製造元のティアックに問い合わせ中ですが、購入してから10年も経つので、難しいかもしれません。
 いずれ、レコーディング・システムが再び整えば、何曲か新曲を発表することができるでしょう。
▲おい、TASCAMDP-01、なんとか復活してくれ〜。
4月24日(       ♪訃報、加瀬邦彦さん

 ワイルドワンズのリーダー、加瀬邦彦さんが亡くなりました。
「赤いギターと白い雲」の黎明編でも記したように、小学生の頃、GSでは一番好きだったギタリストだったので、大変淋しい思いです。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。
▲ワイルドワンズ結成前には、寺内タケシとブルージーンズに所属していた加瀬さん。
 シングル「涙のギター」のB面「雨の思い出」ではリード・ギターを担当しましたが、珠玉の名演だったと思います。小学生の頃、解説を読んで「寺内さんがリードじゃない」と知って、とてもがっかりしたものですが、大人になってから聴いたら、A面より断然いいじゃありませんか!
 加瀬さんのよさ、そんなところだと思います。
4月19日(      ♪ジャズ・セッションの後で

 仕事で知り合ったジャズ・ギタリストのコースケ・エンドウ君とOTOKITIで軽くセッション。
 蕎麦屋での昼食を経て「ベンチャーズのキャラバンを聴いてみたい」というエンドウ君をクレシェンドに案内しました。
 エレキ・ブームを知らない世代のエンドウ君ですが、酔った勢いでベンチャーズ論をたたみかけるレッテレに、しっかりと食いついてきてくれました。
 聞き上手のエンドウ君にマスターもゴキゲン。
 キャラバンだけでなく、ダイアモンド・ヘッドのシングル盤や、ベンチャーズ以外のエレキ・インストのアナログ盤をかけまくったりして、ニコニコ笑顔でした。
「本当にいい物は、世代を超えて認められる」
という事を実感した、楽しいひと時でした。
▲OTOKITIのAスタジオにて。気分はノーキー・エドワーズとチャーリー・クリスチャンです。
4月6日(     ♪映像のファイルを変えました

 一部の方から「うちのシステムじゃ、鎌ヶ谷クリスマス・コンサート2014の映像が見られない」というご指摘がありましたので、ファイルをmp4からwmvに変換してみました。
 多分これで大丈夫だと思います。ごゆっくりとお楽しみ下さい。

4月5日(        ♪おかげさまで13周年

 

 13年前の今日、このHPを一般公開しました。
 最初はコンテンツも少なく、作成上のミスも多かったですが、皆さんのあたたかい声援のおかげで、今日まで続けてくる事ができました。本当に感謝の言葉もありません。
 今後も愛すべき'70年代のベンチャーズを100倍も200倍も楽しめるサイトをめざして頑張ります。
 皆さんも当事を思い出しながら、一緒に楽しんでがねってくださいね。

 では、HP開設13周年という訳でもありませんが、鎌ヶ谷クリスマス・コンサート2014の続きをご覧いただきましょう。
 こちらからどうぞ。

RWF クリスマス・コンサート2014
4月3日(         ♪好評につき(^^;)

 

 RWFクリスマス・コンサート2014の映像をUPしたところ、全国の皆さんから激励のメールをいただき、感謝感激です。
 好評につき、今日は新たに4曲ほどご紹介させていただきましょう。
 曲数が増えたので、専用ページを作りました。
 こちらからご覧ください。
RWF クリスマス・コンサート2014
4月1日(         ♪久々の映像

 

 先日、流山ビデオ研究会から、昨年12月のRWF鎌ヶ谷公演の映像が届きました。
 いったい何台のカメラを設置していたのでしょうか、まるで音楽番組を見ているような、素晴らしい出来栄えです。
 
 今日は、その中から3曲ほどご紹介しましょう。

 RWF クリスマス・コンサート2014

 いやあ、こんな映像を撮ってもらえるなんて、ほんとにうれしいですよね。
 今年のクリスマスも、今から楽しみになってきました。
3月22日(      ♪西暦2001年 Only Hits

 たまには’70年代に発売されたスタジオ盤のお話でもしましょうか。
 最近、よく「西暦2001年 Only Hits」をよく聴きます。
 自己主張の強くないサウンドなので、部屋の整理、書類書き、読書など、何か他の事をやりながらBGMとしてかけるには最適のアルバムなんです。

 このアルバムと最初に出会ったのは、1973年の発売の時。FMの名番組「ジェット・ストリーム」で収録曲の一部が紹介されたのですが、正直言って「なんてつまらないアルバムなんだ」と思いました。
 とにかく「こんなのベンチャーズじゃない」感がたっぷり。
 レッテレよりリスナーとしての音楽性の幅が広かったドン佐藤が、このアルバムをいたく気に入って早速購入したので、貸してはもらいましたが、その時はほとんどまともに聴かなかったと思います。
 なにせ、A面の1曲目の「ツァラツストラはかく語りき」からして、当時のレッテレが受け付けないサウンド、アレンジで、しょっぱなから戦闘意欲を殺がれてしまいました。
 その他の曲も、その時のレッテレにとっては似たり寄ったりで、唯一まともに耳を傾けたのが、日本盤にしか収録されてない「スカイラブ」のスタジオ・テイクという有様。
 おそらく「最初の1回こっきりで、2度と聴かないアルバム」の一つになるであろうと思ってました。

 ところが、その後「寝ても覚めてもベンチャーズ」状態から一旦卒業してから、何気なくこのアルバムを聴いてみたら、高校生の頃とはまた、違った聴き方ができるようになっていて、まったく受け付けないという事はなかったのです。
 むしろ「気合を入れてレコードを聴きたくない」時、つまり、他の用事をしながらBGMとして流すにはなかなかよい。
 それからはBGMとしてこのアルバムをかける機会が増えるようになりました。
 今にして思えば、収録されているのが1973年当事にヒットした名曲ばかり、サウンドさえ受け入れられれば、実にゴキゲンな作品なのでした。

 T.A.Dのドラマー中尾 丈もこのアルバムの大ファンで、彼の愛車に乗せてもらうと、カーステレオからは必ずこのアルバムが流れてくる、という時期もかなり長くありました。
 おかげで収録曲の大半は、どの辺でどういうギターのオブリが入る、なんて事も自然に頭に刻み込まれてしまったのです。

 そんなこんなで、このアルバムに関してはベンチャーズがどうのこうの、という概念を超越した部分で、そのサウンドを楽しんでおり、1970年代のベンチャーズのスタジオ盤では「10周年記念アルバム」とともに、大のお気に入りに出世してしまったという訳です。
 このアルバムについては、まだまだ話したい事がありますので、続きはまた後日。
 
1月12日(      ♪大学のサークルのバンドで

 大学時代に所属していたサークルの先輩方のバンドが、オリジナルの新曲ができたので音を出したい、というので、お手伝いしてきました。
 オリジナルですから、何を弾いても自由。それなりに曲調に合ったフレーズを模索しますが、こんな時に重宝するのが、ノーキーのカントリー・ロック・フレーズ。
 非常に汎用性が高く、ロックからフォーク、アップ・テンポの曲がらバラードまで、何にでも対応できます。

 ’74年〜’76年までの、リーシャのバックでのノーキーのプレイを聴くと、オリジナルにはそれほど忠実でないにもかかわらず、曲によってはオリジナルよりカッコよく、雰囲気がいいものもありますよね。
 '70年代のベンチャーズを追っかけてきて、時々余禄的なスキルを得たのを実感します。
▲スタジオはお気に入りのOTOKITI。メンテナンスが行き届いているので、いつ使っても、気持ちよく演奏することができます。
1月4日(     ♪3年ぶりの生のサウンド

 昨日3日、珍しくメンバー全員のスケジュールが合致し、2011年10月以来、約3年ぶりにTADのオリジナル・メンバーがスタジオに集結しました。
 前回集まった時から一度も楽器に触ってないメンバーもいたりして、ほとんど曲になってない演奏となりましたが、気分だけは高校時代にタイムスリップした2時間のセッションでした。
 正月早々から店を開けてくれていたイケベ楽器秋葉原店に、拍手を送ってがねって下さい。

▲ベース・ギター、葉山二郎です。
▲小林浩二こと、ドン佐藤です。
▲ご存知(?)レッテレです。
▲ドラムス、中尾 丈です。
▲メンバー全員、曲構成、コード、フレーズを思い出すのに必死です。
▲なぜか、キャラバンのベース打ちだけは、毎回ぴったり息が合うんです。
▲締めは、’70年代のベスト盤ジャケット風にポーズ。
1月1日(   ♪新年おめでとうございます♪
 旧年中は色々とお世話になりました。
 今年もよろしくお願いたします。

      2015年元旦

 '70年代ベンチャーズ
      愛好会管理人

   虹沢 秀(レッテレ)