(更新履歴)
2014年

日付 雑記
12月22日(         ♪クリスマス・アルバム


 レッテレの隠れ家(隠してないけど)クレシェンドのHPが、プロバイダの変更にともなって、URLも変わりましたので、リンクの館を更新しました。

 クレシェンドといえば、毎年この時期になると、必ずマスターと二人で「クリスマス・アルバム」を聴きます。これをクレシェンドで聴かないと、年が越せません。
 今年も一昨日の土曜日、ビールを片手に、ベンチャーズの名演に酔いしれました。。
 音源は1965年発売のオリジナル・テイクの方です。

 いつ聴いても、しびれるアレンジと演奏です。部分的に「無理やり」っぽいところがあって、そこがまたカッコいいんですよね。
 このアルバムを聴くと「もう年末だな」そんな感じがいたします。
 '70年代に、ジョー・バリルが在籍時に再録してほしかったなあ。

12月21日(    ♪アクシデント続きのコンサート
       「アンプ壊れた、爪が欠けた!」

 鎌ヶ谷クリスマス・コンサートから早一週間。ギタリストとしては、ボーッとした毎日を過ごしておりますが、それにしてもアクシデントの多い、不思議なコンサートでした。

 まず、コンサートの数日前、ドン佐藤から愛用のリバーブ・マシンが壊れたとの連絡。仕方なく、当日はアンプの内臓リバーブを使用する事に。
 次もドン佐藤。当日のリハーサル中に、アンプが壊れて音が出ない。
 急遽、レッテレが使っていたJC-120をドン佐藤に回し、レッテレは余っていたキーボード・アンプを使用しなければならなくなりました。
 ただ、幸いな事にキーボード・アンプはレッテレの大好物で、高音がキンキンしないので音が作りやすい。'74年のサンのアンプみたいな音がして、これは不幸中の幸いというべきでしょうか。
 しかし、アクシデントはこれで収まりません。アンプの問題がかたずいたと思った矢先に、今度はまたまたドン佐藤。
「ワイヤレスが飛ばない!」
 原因は不明ですが、とにかくワイヤレス・システムを繋ぐとアンプから音が出ない。
 仕方なく、ドン佐藤はギターからシールドをアンプ直結で演奏する羽目になりました。
 ノーキー・フォロワーのレッテレが動き回らないので、毎回「朝日のあたる家」では、ドン佐藤とボブ小山が場内を歩き待って客席を盛り上げていたのですが、今年はこれができません。

 そして、アクシデントの極めつけはレッテレに襲いかかってきました。
 本番半ばにして、右手中指の爪が欠けてしまったのです。
 実は、本番数日前に先端部に軽い亀裂が入っていたので、薬局で爪の強化剤を仕入れ補強していたのですが、ワイプアウトの最中に、ついに耐え切れず「バキッ!」
 まるで前歯4本ぐらい欠けたような形状に。
 ノーキーさんの奏法は、フラット・ピックを持った時でも、中指と薬指を頻繁にへ、併用するので、これは厳しい。
 それでもなんとか奏法を変えてごまかしてましたが、参ったのは「アパッチ」で矢を飛ばすところです。
 通常は右手中指の爪で6弦をこすり「ヒュッ、ヒュッ」とやりますが、しかたなくピックでガシガシとこすりました。

 とまあ、なんとも冷や汗の連続のコンサートでしたが、広い客席が寂しくないぐらいの大勢のお客さんが入り、終了後も何人もの方から暖かい言葉をかけていただきました。
 やっぱり来てよかったのが鎌ヶ谷。
 RWFハ、鎌ヶ谷ノ皆サンヲ、アイシテマス。

12月14日(   ♪鎌ヶ谷クリスマス・コンサート
                無事終わりました


 
1年ぶりの生のサウンド、やはりいいですね。もう、いいです。本当にいいんです。
 なぜか、色々なアクシデントに見舞われたコンサートでしたが、詳しくはまた後日。

 多くのご来場、ご声援、感謝します。
 ドウモアリガトウ♪

写真提供 元加賀さん
11月23日(        ♪分割リハーサル

 鎌ヶ谷クリスマス・コンサートまであと1ヶ月を切りました。
 ここ数年毎年の事ですが、RWFはなかなかメンバー全員が揃った練習ができませんので、都合のついたメンバーだけでやらざるを得ません。
 今日はドラムのヘンリー小島と二人だけで、OTOKITIにて、2セットばかり通しで音を出して来ました。
 先週ビーグルにて、ドン佐藤、ボブ小山とは手合わせしましたから、これで合わせ技一本かな(^^;

▲赤いテレキャスターも、もうすぐ4歳。すっかりレッテレの手にも馴染んできました。
▲なんと、鎌ヶ谷の前日にも横浜でマジックナイツでのライヴがあるという、超過密スケジュールのヘンリー小島。
11月16日(        ♪およそ2年ぶりに・・・

 昨晩ビーグルに行ってまいりました。
 ビーグルのマスター、山田さんとドン佐藤、デイジー・ミー、ボブ小山が組んでいる「ビーグルス」のライヴを見るためです。

 懐かしいGSナンバーを満喫した後、何曲かドラムなしでRWFのリハもさせてまらいました。
 練習にもかかわらず、まだ残っていたお客さんに拍手をもらってしまい、苦笑い。
 マスターには「またベンチャーズのライヴやってよ」と言っていただき、大変うれしいサタデー・ナイトでした。
11月14日(       ♪クリスマス・コンサート
                  
詳細決定

 鎌ヶ谷市の北部公民館長からじきじきにメールで詳細を伝えていただきました。
 トップ・ページに載せておきましたので、ご覧下さい。

 本番までちょうど1ヶ月、ワクワクしてきました。
11月9日(        ♪毎年恒例の・・・

 ハロウィンも過ぎ、あっという間に年末が近づいてまいりました。
 年末といえば、毎年恒例の鎌ヶ谷クリスマス・コンサート。今年もやりますよ。
 これまでは、割と質素な公民館で特設ステージを組んでの開催でしたが、今回はなんと、今春4月に鎌ヶ谷市が
新しく建てた、立派なホールでのコンサートとなりました。
 その名も「きらりホール」
 
 こんな素晴らしいステージで演奏できる
という訳で、RWFのメンバーも大変に張り切っております。
鎌ヶ谷
クリスマス・コンサート
2014

12月14日(日)
鎌ヶ谷きらりホール
12:30会場 13:00開演(予定)
入場無料

出演
第1部 KSC歌謡曲チーム
第2部 Rainbow Wave Forum

 来日メンバーは昨年と同様、ゲストにボブ小山を迎えてのラインナップとなります。

来日メンバー
▲レッテレ(LG) ▲ドン佐藤(RG)
▲ボブ小山(B) ▲デイジー・ミー(Key)
▲ヘンリー小島(DR)
 どうぞ皆さん、お誘いあわせの上、応援に来てがねって下さい。
8月24日(        ♪残暑見舞い申し上げます

 月日の過ぎるのは早いもので、お正月のご挨拶もできないまま、何かとあわただしい日々を過ごしているうちに、2014年も半分以上が過ぎてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 
 最近あまりギターには触れていませんが、それなりにベンチャーズ・ライフを楽しんでおります。
 画像を撮ったまま、記事を書きそびれていたものを、いくつか下に載せておきましたので、近況報告代わりにご覧ください。

7月6日(       ♪金のレスポールに再会

 4月に感動の初対面を果たしたトッポジェリーさんが、近々長期の海外出張で日本を離れる、というので、その前にもう一度会いましょう、という事で、再び平井のOTOKITIでセッションしました。
 その後、クレシェンドに移動し、先日手に入れたばかりの復刻'70年代ライヴCDの試聴会。
 音質のいいCDをクレシェンドのシステムで鳴らしてもらったら、それはもうゴキゲン、’71〜’73を一気に通して聴いてしまいました。
 聴きながら、リアル・タイム同志のコアな話題が飛び交ったのは、言うまでもありません。


▲ちなみにアナログ盤と復刻CDを並べると、こんな感じです。よくできたミニチュアみたいで、ずっと眺めていても飽きないです。
6月26日(  ♪復刻'70年代ライヴ盤CDシンハツバイ!!

 ユニバーサル・ミュージックが粋な企画でベンチャーズのCDを出してくれました。
「イン・トーキョー’68」
「ライヴ・ザ・ベンチャーズ’70」
「オン・ステージ’71」
「オン・ステージ’72」
「オン・ステージ’73」

 
の5タイトルを、紙ジャケット&SHM-CDで復刻してくれたのです。
 いまだにCDは店頭で買う派のレッテレは、タワー・レコード錦糸町オリナス店に注文。発売日の一日遅れで入荷したので、早速購入してきました。
 いやあ、感激ですね。
 アナログ盤がそのままちっちゃくなって、ほんと可愛い。
 音もすっきりとクリアーな感じで、クオリティー高いです。
 続編の発売も、ぜひお願いしたいですね。

 

5月3日(
        ♪カワエゴ

 最近「もやもやサマーズ」や「若大将のゆうゆう散歩」などの番組を見ていると、ブラブラと街歩きをするのがちょっと大変楽しそうです。
 そこでレッテレもぶらっと川越まで行ってまいりましたが、観光スポットの商店街の近くに、あの「川越市民会館」があるのを発見。
「ここであの名盤『オン・ステージ'74』が収録されたのか」と、しばしノスタルジーに浸りました。

▲あまりに天気がよすぎ日差しが強かったので、商店街で帽子を調達しました。
4月20日(        ♪金のレスポール!!

「文字で聴くベンチャーズ・オン・ステージ特別編/メル・テイラー&ザ・ダイナミックス千葉公演」に数々の貴重な画像を提供してくださって以来、長年ののお付き合いをさせていただいているトッポジェリーさんと、初対面を果たしました。
 これまで、お互いのスケジュール等の都合で、メールのやり取りだけに留まっていたのが、10年目にしてようやく実現したのです。

 JR平井駅で待ち合わせ、OTOKITIにて軽いセッションで手合わせをしました。
 トッポジェリーさんは、ダイナミックスのファンクラブにも入っていた筋金入りのジェリー・フリーク。
 使用ギターはもちろん「あれ」です。
 欲しい欲しいと思いながら、'70年代にジェリーが使っていたのと同じ仕様の物に全然出会えず、あえて所持していなかったのが、2000年のある日、家族とお買い物中に偶然見つけて、即銀行にお金を下ろしに行ったそうです。(^^;)

 実は、かつて千葉市民会館でダイナミックスを見て以来、本物の金のレスポールを至近距離で拝むのは、これが初めて。
 その神々しい姿に、とても感激しました。
 音もひき味も素晴らしく、まさに伝説の世界に浸ってしまいました。
 1時間ほどセッションした後、トッポジェリーさんのリクエストで、クレシェンドにご案内し、マスターの粋な計らいで「ベンチャーズ・オン・ステージ’71」等をかけてもらって、二次会と洒落込みみました。

▲トッポジェリーさんです。ジェリー・フレーバーたっぷりなギター・ワークを見せていただきました。
▲レッテレもちょっとお借りして「輝く星座’71」などをうろ覚えで弾いて遊びました。
1月1日(   明けましておめでとうございます
 今年も皆様がゴキゲンなベンチャーズ・ライフをお過ごしになれますように。

     2014年元旦

          レッテレ