(更新履歴)
2013年

日付 雑記
12月31日(火)      ♪一足早いお年玉プレゼント

 一年過ぎるのは早いもので、2013年も残すところあと数時間となってしまいました。
 個人的にはV-REX大阪公演など、いい思い出がたくさんできた年でしたが、HPのコンテンツ的には、皆さんのご期待に添えず、申し訳ありませんでした。
 そんな中、青森のYさんから、またまた貴重な’70年代の画像をいただきましたので、公開したいと思います。
 今回は、’73年の上野のデパートでのサイン会と、’74年の松戸公演です。
 ’74年松戸公演は、当ホームページの「文字で聴くベンチャーズ・オン・ステージ特別編」で取り上げているぐらいですから、レッテレ自身もその日、その場所にいた訳です。
 レッテレの見た席とはまったく別角度からの画像、実にエキサイティングです。

画像をクリックすると、ページに飛びます
▲1973年7月29日 上野京成デパートでのサイン会
▲1974年8月1日 千葉県松戸市民会館公演
 という事で、これを持ちまして’70年代ベンチャーズ愛好会の2013年のコンテンツ更新プログラムは、全て終了いたしました。
 今年一年、色々とお世話になりました。
 来年も皆様にとって、素晴らしいベンチャーズ・イヤーになりますように。
 よいお年を。
12月1日(      ♪一足早いX’mas プレゼント

 
久々の更新です。
 あまりにも短すぎる秋が過ぎ、もう12月。街はクリスマス一色に染まっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今日は、一足早いクリスマス・プレゼントということで、青森県のYさんから送ってがねっていただいた、’70年代ベンチャーズの貴重なお宝画像をUPさせていただきます。
 いやあ、日本全国、まだまだ様々のお宝が眠っているもんだなあ、とつくずく思いますが、とにかくカッコいいんです。

画像をクリックすると、ページに飛びます
1972年8月26日 八戸市体育館
1975年7月16日 文京公会堂
1976年8月17日 青森中三デパート・サイン会
1976年8月17日 青森市民会館

 ところで、告知が遅れましたが、昨年国会の解散・総選挙の影響で中止となってしまった、毎年恒例の、

   鎌ヶ谷クリスマス・コンサート
 
       at 鎌ケ谷市北部公民館

が、今年は12月15日(日)に開催されます。
 RWFは、今回はスペシャル・ゲストにサーフ・サイド・フォーのベーシスト、ボブ小山を迎え、’70年代ベンチゃーズ・サウンドをお届けします。
 午後1時開演です。
 お時間のある方、応援に来てください、ドウゾヨロシク。
先週は、ヘンリー小島と二人だけで3時間のリハビリ、いやリハーサルを行いました。チカレタビー。
9月23日(        ♪余った弦のお話

 
皆さん、つかぬ事をお聞きしますが、半端に余った弦ってどうしていますか?
 
 久々にギターの弦を張り替えようとしたら、フルセットの在庫がない事に気付きました。
 そこで、半端に消費した弦をひっかき集めてみたところ、写真のように、2弦がら6弦まで実にバラバラな本数が残っている事が判明しました。
▲さすがに切れやすい1弦.010の在庫はありません。

 そこで、
「1弦〜6弦まで同じ本数になるように、バラ弦を買って来よう」
と単純な考えで錦糸町のシマムラ楽器へ。
 ところが、意外な事実が発覚!
 ギターの弦って、バラで買おうとすると高いんですね!
 6弦の.046なんて、1本420円もするんですよ。
 バラ弦コーナーのすぐ横には、フルセットの同じメーカーの弦が「3セット1500円」で並んでいる。
 すなわち、6弦単体を2本買うと、フルセット1袋より高くなっちゃうんです。
 何の迷いもなく、フルセット3袋を買って帰ったのは言うまでもありません。

 それにしても、これだけ半端に余ったバラバラの弦たち、いったいどうしましょう?(^^;)

 それとオマケです。ギターやベンチャーズとは関係ありませんが、先日大暴れした台風18号が通過したあとの夕焼けがとてもきれいだったので、思わずシャッターを切りました。
▲レッテレの自宅ベランダから見たスカイツリーです。
9月1日(      ♪残暑お見舞い申し上げます

 
いつの間にか前回の更新から丸々2ヶ月が過ぎ、9月に入ってしまいましたが、なんと東京は最高気温35度の猛暑日です。
 とにかくこの夏の暑さは超絶に凄まじく、このところはかなりの夏バテ気味です。
 公私ともに何かと慌ただしく、今年の夏は、あまりベンチャーズとは縁のない生活をしておりましたが、皆さんはどんな夏を過ごされたでしょうか。

 8月の12日、13日と1泊で長野の山田温泉郷で、学生時代の友人、先輩が組んでいたバンドの、実に35年振りに行われた同窓会を兼ねた合宿に、サポート・メンバーとして参加してまいりました。
 ベンチャーズのコピーとは違った、自由なプレイもまたいいものですね。
 学生当時聞いていた、サンタナやジョニー・ウインター等のロック・ギタリスト達のフレーズを思い出し思い出し插入して楽しんできました。


▲赤いテレキャスターをお供に、バンドのオリジナル曲10曲あまりをサポートしました。
▲湯上りに一杯やって、ほろ酔い加減のレッテレ。一番幸せなひと時かもしれません。

 先日、ダイナミックスの熱烈フリークであるトッポジェリーさんから、久々にメールをいただきましたが、そういえば今年はダイナミックスが来日してちょうど40周年。
 メルやジェリー、ジョン、ボブ・スポールディングの熱い演奏に感激したのが、つい昨日の事のように思い出されますが、月日のたつのは本当に早いものです。
 何か記念イベントでも企画したいところですが、なかなか余裕がありません。
 トッポジェリーさん提供の、貴重なショット満載の、

 文字で聴くベンチャーズ・オン・ステージ 特別編 Vol.1
メル・テイラー&ザ・ダイナミックス
    1973年9月6日千葉公演


でもって、当時を思い出していただけたら幸いかと思います。

6月30日(           ♪同名異曲

 
世の中には、実にさまざまな「題名は同じだけど、まったく違う曲」が存在しますが、まさかこの曲に同名異曲があるとは、思いもしませんでした。
 クレシェンドのマスターが、
「レコードの整理をしていたら、面白いのが出てきたよ。」
と言って見せてくれたのが、これです。
▲コロムビア映画「ダイアモンド・ヘッド」主題曲
演奏:ユーゴー・ウィンターハルター楽団

 ハワイの農場を舞台に、原住民と白人入植者との葛藤を描いたピーター・ギルマンのベストセラー小説「ダイアモンド・ヘッド」を映画化したもの。
 なんだそうですが、公開されたのが1962年ですから、ベンチャーズのダイアモンド・ヘッドより、こちらの方が先輩なんですね。

 
いやいや、これには驚きました。
 実際、ベンチャーズ以外のアーチストの「ダイアモンド・ヘッド」という題名の曲には、初めてお目にかかりました。
 物は試しという事で、レコードをかけてもらい、どんな曲なのか聴いてみましたが、セピア色のイメージ溢れる、オーケストラ演奏の典型的な古い映画音楽でした。

 マスターも、ベンチャーズと何らかの関連があるのでは、と期待して購入したそうですが、レコードに針を落としてみてがっかり。
「このレコードかけるのは、買ったとき一回聴いて以来だよ。」
と苦笑いしていました。

 と、ここまで書いたところで、念の為に「ベンちゃん’sア・ゴーゴー」で調べましたら、ちゃんとシングル盤の解説に、
「日本にも公開されたコロムビア映画同名主題曲とは同名異曲」
と書いてありました。
 恐るべし。(*_*;

6月23日(     ♪久々のオリジナル・ジャケット

 
久々に少し時間ができたので、去年買い換えたパソコンで初めて「インチキ・ジャケット」を作ってみました。
 ターゲットは、かねてから「写真が小さくて物足りませんよね」と感じていた’74年のライヴ盤です。
 本物ではジャケット全体の4分の1ぐらいしか占めていないステージ写真を、目一杯全体に広げたデザインにしてみました。

 

 せっかくのカッコいいステージ写真、やはりこれくらい派手に扱わないと、もったいないですよね。
 今後も暇を見て、やはりステージ写真が小さくて地味な’75年や’76年などをいじくり倒してみたいと思っております。(^^)v

6月22日(       ♪ライヴ盤試聴会その後

 
先日に続き、今度は「オン・ステージ’78」を携えてクレシェンドへ。
 折りよく他のお客さんが引けたところで、マスターと二人だけの試聴会が始まりました。


 

 例によって、レッテレ自作のジャケットのCDの音が、クレシェンドの極上なシステムから流れてまいります。
 正直、’77年と’78年のライヴ盤の音質はクリアーなばかりで迫力がなく、聴いていてうら寂しさを感じてしまっていたのですが、さすがにこのお店で聴くと、それがだいぶ補正されます。
 レコーディングの音はイマイチですが、ベンチャーズの演奏自体は素晴らしく、久々にオープニングのクルーエル・シーからアンコールのキャラバンまで、ノン・ストップで堪能しました。

 ところで、先日このコーナーで「’70年代ベンチャーズ・ライヴ盤試聴会」の構想を、ちらっと述べましたが、今のところの反応は、
「開催の際は、必ず参加します」 1名
「行きたいけど、遠くて無理」 1名
といったところです。
せっかく開催するからには、できれば10名以上、せめて7〜8名ぐらいの規模で盛り上がりたいと思っておりますので、参加表明、気長に待っております。


6月2日(       ♪'77年ライヴ盤試聴会

 
日曜日のレッテレの過ごし方の定番は、夕方からクレシェンドで軽く一杯って事になってますが、今日も錦糸町のヨドバシで買い物をした後、ふらりと立ち寄ってきました。
 カウンターに座り、マスターとひとしきり世間話をしていると、他のお客さんが引けたので、こういう時のために、と持ってきた「ベンチャーズ・ライヴ・イン・ジャパン’77」をカバンから取り出しました。
 キング・レコードから発売された’77年と’78年のライヴ盤はいまだにCD化されていないので、これは個人的に楽しむためにアナログ・レコードをデジタル化したものですが、例によってスペシャル試聴会へと突入しました
▲マスターに無理やり頼んで、ポーズをとってもらいました。
 ジャケットは、当HPの「オリジナル・ジャケット・コーナー」でお馴染みの、レッテレ自作の物です。
 どんな音源でもそうですが、クレシェンドの音響システムで聴くベンチャーズの音は、自宅で聴くのとは、ひと味もふた味も違います。
 近い将来、’70年代ベンチャーズが大好きな人たちと、このお店で一緒に、ベンチャーズのライブ盤を楽しむ会合ができたらな、と心から願っています。
 ご賛同いただける方は、ぜひ「いいね!」メールを下さい。ある程度の参加人数が見込めるようであれは、本気で開催を検討したいと思います。

5月26日(     ♪サーバーの契約更新をしました

 前回の契約更新から、あっという間に月日が過ぎ去り、レンタル・サーバーの運営会社から、
「6月21日までに契約の更新を完了してがねって下さい」
というメールが届いたので、先日銀行にレンタル料金を振り込んで来ました。
 現在のレンタル・サーバーを借りるようになってからすでに8年。
 それ以前は、その時点で加入していたプロバイダの無料サービスえ領域を使用していましたが、映像コンテンツを扱うようになったら、あっという間に容量不足に。
 自分のバンドのライヴ映像を2〜3曲UPしただけで容量をオーバーしてしまうのですから、お話になりません。
 新しい映像をUPするたびに、それまでUPしていた分を削除するという、とても切なく悲しいシステムで対応していました。
 しかし、それではあまりにも面倒だし、何より苦労して編集作業して、一度UPした物を削除するというのが、どうにも納得行かない。
 そこでネットで有料サーバーを検索してみると、意外にも料金が想像していたほど高くない。月平均煙草1箱に満たない額でレンタルでき、しかも使用容量無制限というのですから、文句なしです。
 現在契約しているレンタル・サーバーには、2005年の1月からずっとお世話になっておりますが、おかげで数多くの映像を皆様に公開させていただく事ができている訳ですね。

 ところで、ずいぶん日が経ってしまいましたが、V-REX大阪公演の模様を、ダイジェストにてUPしてみました。雰囲気だけでもお楽しみ下さい。
V-REX大阪公演ダイジェスト
▼画像をクリックしてがねってください♪
その1
その2
その3
5月6日(        ♪大阪はスバラシイデス!
 V-REX大阪公演を終え、一夜明けましたが、半分気が抜けてぼ〜っとしています。
 公演の模様は近いうちに何らかの形でお知らせしたいと思いますが、大勢のベンチャーズ・ファンのお客さんで超満員、とても楽しく演奏させていただきました。

 それと、ネット上では親しくやり取りさせていただきながら、これまで一度もお目にかかった事のない方々に何人もお越しいただき、初対面を果たすことができたのがうれしかったです。
▲主催のハイパー・キューブ鶴谷さん(中央)には、大変温かく歓迎していただきました。
▲掲示板や、mixiで親しくなったひと達と初のご対面。
 ネットで知り合って、実際にお会いした人は全員いい人ばかりです。
▲ライヴの前日、東大阪のスタジオでリハーサルの後、日本橋の焼き鳥屋さんで前夜祭。
 大阪出張中のエレキおやじ三浦師匠も、忙しい仕事の合間を縫って駆けつけてくれました。
 約3時間もの間、話題は’70年代ベンチャーズオンリーという、夢のような飲み会です。
▲最後に旅のお土産替わりの「ベンチャーズにちなんだショット」を1枚。
 宿泊したホテルの近くで発見した「EDWARDS」という名前の美容院です。
 ライヴを目前にして、何という幸先のよさ、という訳で、思わずシャッターを切りました。
4月29日(          ♪最終調整

 V-REX大阪公演まで、あと1週間。
 メンバーのうち、ジョー山之上とロバート北村は、普段から定期的なライヴ活動を行っているので問題はありませんが、ライヴ演奏回数が少ないベンチャーミックスとレッテレは、本番までにアンプで大きな音を出すのに慣れておかなければなりません。
 そこで、ベンチャーミックスもレッテレもスタジオを使って、一人ベンチャーズで最終調整です。
 バックを務めたのはもちろん、各々’70年代ベンチャーズ・カラオケの「リズム・ギター用バージョン」「リード・ギター用バージョン」です。

▲4月23日、三重県四日市市島村楽器にて。
 6年前に、V-REX四日市公演の直前リハをやった、思い出のスタジオです。
 大音量でのレッテレとの「バーチャル共演」はゴキゲンだったと申しております。
▲4月28日、東京都江戸川区平井OTOKITIにて。
 実は、間違えて「リード・ギター&ベース用バージョン」のディスクを持って行ってしまい、ベースなしのオケでの演奏でした。淋しい〜、というか、間抜けなサウンドでした。
 悔しいので、今日の午後、もう一回リベンジして来ます。
▲4月7日、大阪四ツ橋ビートルズにて。
 現場経験豊富なジョーとロバートは頼もしい存在です。

 本番前日には現地大阪のスタジオで、フル・メンバーによるリハーサルを行う予定ですが、刻々と迫る本番当日に向けて、身の引き締まる思いです。
4月21日(       ♪月日が経つのは早いもので

 何かと慌ただしい毎日を過ごしているうちに、このホームページも先日の4月5日をもって、おかげさまで11周年を迎えました。
 最初の1年はコンテンツを増やすのに夢中で、寝る間も惜しんで色々執筆していた事を思い出します。
 当時のこのコーナーを見ると、ほとんど毎日更新履歴書いてますから、暇だったんですね。(^^;)

       編集雑記帳 INDEX

 月日の経つのが早いといえば、まだまだ先の事だと思っていたV-REX大阪公演も、あと半月後に迫ってまいりました。
 今回のメンバーは、大阪、三重、東京にまたがった遠距離恋愛構成となっておりますので、本番直前まで全員での顔合わせができませんが、各々最後の調整に励んでいるものと思われます。
▲V-REX大阪公演について打ち合わせをするベンチャーミックスとレッテレ。
 と言いたいところですが、実際は一昨年の12月、鎌ヶ谷クリスマス・コンサート終了後、クレシェンドで一杯やっているところです。
 今度の5月、1年半ぶりの再会が、まさかライヴになるとは予想もできませんでした。
 告知してから、何人もの大阪在住の知り合いの方達から「応援に行くぜ!」メールをいただき、大変心強く思っています。
 中には、
「レッテレさんが今回は何年のバージョンで演奏するかが楽しみです。」
なんてうれしいツッコミを入れてくれる人もいますが、当日のお楽しみです。
 ちょっとだけヒントを申し上げますと、’70年代前半のキーボードなしで、ドラムがジョー・バリルの年のアレンジを中心にお送りいたします。
 客席とステージで一体となって、’70年代の大阪フェスティバル・ホールにタイム・スリップできるような、ファンタジックなライヴにできるといいなと思っています。
▲ベンチャーズ日本公演1973年のツアー・ブックです。

3月31日(         ♪V-REX大阪公演

 TOPページで正式にお知らせした通り、5月5日、大阪のライヴハウス「ビートルズ」にて、ハイパーキューブ主催ライヴ&セッションに参加します。
 ベンチャーミックスさんとのユニット「V-REX」としては実に5年ぶりのライヴですが、ドラムのジョー山之上さん、ベースのロバート北村さんは、ともに「スカイラバーズ」という’70年代ベンチャーズ・トリビュート・バンドとしての活動もしている、強力なリアルタイム’70年代フリークですので、きっと混じりけのない’70年代サウンドをお届けできると確信しています。
2月17日(          ♪大阪に行くぞ!!

 5月のゴールデン・ウイークに、所用のため大阪へ行く事になりました。
 大阪といえば、ずいぶん以前からレッテレのHPを熱烈に応援してくださっている、ドラマーの「エイトタム」さん事、ジョー山之上さんのホーム・グラウンドです。

 このチャンスを逃さず、山之上さんと音を出したいと思い連絡したところ、折りよく5月5日に四ツ橋の「ビートルズ」というお店で、ハイパーキューブさん主催の月例ライヴ&セッション大会があるとの事。
 すぐに山之上さんが主催の鶴谷さんに連絡を取って下さり、出演OKの返事をいただきました。

 三重県のベンチャーミックスさんにも声をかけたところ「こういうのを二つ返事と言うんだろうな」の勢いで参加表明。
 かくして2008年7月以来のV-REX来日決定となりました。
 正式な告知はまだ先になりますが、生まれて初めて訪問する大阪で、初めてのライヴ。緊張感とともに、大きな期待も膨らみます。
▲ジョー山之上さん
2月11日(          建国記念の日

 今日は「建国記念の日」
 レッテレは「建国記念日」と認識してましたが、正式には「の」がつくようで。
 この祝日が制定されたのは1966年だそうで、ベンチャーズに当てはめると、3回目(3月)と4回目(7月)の来日、アルバムで言うと「ア・ゴー・ゴー」「アクション」「バットマン」「ゴー・ウィズ」「イン・クリスマス」のあたりになりますね。
 当時はまだレッテレ・ママなどは「紀元節」なんて言ってた記憶があります。(^^;)

 ところで、今日は休日でしたが、寒いし体はだるいしで、今ひとつ元気がありませんでした。 
 ところが家族が外出し留守になったとたん、いたずら心がもぞもぞと首をもたげ、普段は自室にあるミニ・アンプやエフェクターを居間に移動。
 いつもとは違った環境でギターを弾いてみたくなったのです。
 自作のカラオケをCDに焼いた物を、TVにつないだDVDレコーダーに插入し、演奏開始。
 レッテレ宅の居間は、しばしの間゜70年代の郵便貯金ホールや、松戸市民会館へとタイム・スリップしました。
▲約2時間の一人ベンチャーズ、ちょっと性格暗いかな〜?(^^;)
2月3日(  少しづつ写真だけは撮りためておりましたが、なかなか更新作業をする暇がありませんでした。
 そこで、今日は4日分の日記を一気に更新です。
 ちかれたび〜。(^^;)

 それにしても、ホーム・ぺージやブログを毎日のように更新してる人って、ほんとに凄いと思います。
 こちら、ギターだって毎日弾けてないのにね。
▲編集中のこのページです。
1月27日(  休日の夕方は、用事がない限り、行きつけのクレシェンドで一杯やってます。
 今日もマスターと音楽や世間話をしているうちに「逃亡者」の話題になりました。
「ベンチャーズって逃亡者をステージでやった事あったっけ?」
とマスターが言うので「’74年のライヴ盤に入ってるよ」と答えると「どれどれ」という事になり、他のお客さんがいなくなったのを幸いとばかりに、オン・ステージ’74の試聴大会になりました。
 マスターは「このレコードを聞くのは何年ぶりだろう?」と言ってましたが、レッテレもここ数年、曲目ごとに単発で聴く以外は、真剣に耳を傾けた事はありません。ひょんな事からいいきっかけができました。

 結局オープニングのプロローグからアンコールのキャラバンまで、全部聴いてしまいましたが、クレシェンドの素晴らしい音響システムで聴くオン・ステージ’74は、一味違ったものでした。
▲さすがはクレシェンドのマスター、CDではなく、アナログ盤を引っ張りだしてきてくれました。
 アナログ盤は、ジャケットや解説書が大きくて、やっぱりうれしくなります。
 おかげで、ビールを一本余計に飲んでしまいました、ウィ〜。
1月20日(  新潟に住む高校時代の同級生が上京したので、一杯やる事に。
 ビア・ホールで程よくガソリンを補給した後、カラオケでGS大会となりました。
 昨年の秋、大学時代のプチ同窓会の時、ふと思いついて二次会のカラオケにギターとミニ・アンプを持ち込んだのですが、これがなかなか好感触だったので、今日も準備万端で臨みました。

▲ジュリーやショーケンになりきって熱唱する友人のバックで、レッテレは三原綱木や加瀬邦彦になりきって弾きまくりました。
1月15日(火)  今日はレッテレの○○回目の誕生日でした。
 歳はもうとりたくありませんが、誕生日というイベント自体は、未だにうれしいです。
 誕生日の度に必ず思うのは、
「ノーキーは今の自分と同じ歳の時、あんな演奏をしていたっけ。やっぱりノーキーって、凄いんだなあ。」
という事です。

      小さなケーキでささやかに乾杯。
1月14日(  東京にとっての初雪が、なんと大雪。
「爆弾低気圧」という、なんともアグレッシブな名前の気象状況により、都内の交通網は大混乱に陥りました。
 休日ではありましたが、レッテレは午前中、半端に残った仕事を片付けるため会社におりました。しかし、雪が刻々と降り積もってくる窓の外の様子を見て、早めに退散。
 帰りにクレシェンドに寄っていく予定でしたが、足場が悪くなるのを懸念して、徒歩10分のところを20分かけて自宅に直行しました。

▲いつもは自宅近くの橋の上からよく見えるスカイツリーも、今日は「無かった事」になってます。(^^;)
1月1日(
♪♪♪ あけまして ♪♪♪
♪♪ おめでとうございます ♪♪
 昨年は、皆様には色々とお世話になりました。
 本年もよろしくお付き合い下さい。

          レッテレ