(更新履歴)
2005年

日付 雑記
12月30日(金)  先日、T.A.D.のリズム・ギタリスト小林浩二が、弟の洋三氏宅を訪れたとき、虹沢が高校時代に愛用していたGRECOの赤いテレキャスターが、いまだに大事に保存されていたのを、写真に収めてきてくれました。
 虹沢とノーキーやテレキャスターとの結びつきを語る上では、絶対にはずせないギターの懐かしい姿に、感慨もひとしおでありました。その画像をもって、今年最後の更新とさせていただきます。

       
                ▲クリックして下さい

 それと、小林浩二の愛娘である綾さんが所属する「聖徳大学附属高等学校音楽部」の定期演奏会のお知らせが入りましたので、INFOMATIONのコーナーにパンフレットを掲示しました。

 INFOMATION

 早いもので、2005年も残すところ、あと2日弱ということになってしまいました。
 今年は、三重県までベンチャーミックスさんのライヴを見に行ったり、自分自身10数年ぶりにステージに立ったりと、大変思い出深い一年でした。
 ライヴ回数は少ないですが、現役復帰にともない、ギターの練習に時間を割きたいので、ホームページを更新する余裕がなくなってしまいました。でも、せっかくここまで続けてきたホームページですから、今後もマイ・ペースで運営して行きたいと思います。
 掲示板がないので、わざわざメールを下さる方も多く、とてもうれしく思うとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、全国の皆さんには気長にお付き合いいただければ幸いです。
 当ホームページでは、虹沢個人の「ベンチャーズの楽しみ方」を表現させていただいているつもりですが、来年もまた、僕同様皆さんも「僕だけのベンチャーズ」「私だけのベンチャーズ」を楽しんでいただけたら、と思います。
 今年一年、お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎え下さい。

12月18日(  先日、関西の気鋭ギタリスト「レフティーM良」さんからご挨拶のメールをいただき、せっかくのご縁ということで、彼がリード・ギターを務める「匠ベンチャーズ」のホーム・ページと相互リンクさせていただく事になりました。
 ドラムのジョー山之上さんが'70年代ベンチャーズとジョー・バリルの大ファンで、以前から当ホーム・ページをご覧になって頂いていたという話をM良さんからうかがい、大変うれしく思った次第です。
 まだ匠ベンチャーズのホーム・ページは出来たてのホヤホヤのようですが、いずれM良さんや山之上さんの素晴らしいプレイの音源や映像が公開されることを、おおいに期待しています。
「リンクの館」
12月6日(  先月SOUND IN ACBに出演した時のビデオがニコちゃん大魔王さんから送られて来たので、さっそくWMVファイルに変換してUPしました。
 なかなか楽しそうに演奏していて、いいライヴだったと思います。

境町ACBベンチャーズ・ナイトパートU
TAD-SPU
ロック・ユニット
←クリックして下さい

11月20日(  昨日、小山テケテケ・プロジェlクトの大沢 勇さん(ニコちゃん大魔王)主催の「境町ACB ベンチャーズ・ナイト・パートU」に、小林 浩二、デイジー・ミーと参加してまいりました。
 今回も、ニコちゃんとバニラ江口さんのサポートで、'74年のアレンジを中心に、いい汗をかかせていただきました。
 大変和やかで楽しいライヴでしたが、取り急ぎ画像を編集しましたので、ご覧になってがねって下さい。

  
境町ACB
ベンチャーズ・ナイトパートU

 それと、あまり気にしていないので問題はないのですが、アクセス・カウンターが壊れてしまったようなので、とりあえず削除しました。また、適当なのをみつくろって設置する予定です。
10月29日(  相互リンクしていただいているKSさんのホーム・ページ「同音人」が、本日をもって閉鎖される事になりました。
 KSさんとは’70年代ベンチャーズを通じて大変話が合い、「同音人」もコンテンツが実に充実していたサイトでしたので、残念でなりません。またいつか、再開される事を、心から祈っております。

10月16日(
ヘンリー小島&ザ・マジックナイツ
'72メモリアル・ライヴ
 昨夜は横浜大口のライヴ・ハウス「STARSHIP」で、ヘンリー小島&ザ・マジックナイツのライヴを、T.A.D.メンバーやエレキおやじの三浦 清さんとともに、客席から応援してまいりました。
 今日の雑記帖は、ライヴ・アルバムの解説書風に迫って見る事にしましょう。
(したがって、敬称略です)
ジミー島本(リードG) ジョニー反田(リズムG)
スティーブ小野澤(ベース) ヘンリー小島(ドラムス)
演奏曲目
 1.クルーエル・シー
 2.ドライヴィング・ギター
 3.アイム・ア・マン
 4.アパッチ
 5.ダイアモンド・ヘッド
 6.二人の銀座
 7.輝く星座
 8.十番街の殺人
 9.ブルドッグ
10.プラウド・メアリー
11.ギミ・サム・ラヴィン
12.朝日のあたる家
13.ゴッド・ファーザーの愛のテーマ
14.ウォーク・ドント・ラン
15.パイプライン
(アンコール)キャラバン
 毎回’70年代にちなんだテーマに沿って、マニアックな視点からの企画で興味深いステージを見せてくれるマジックナイツだが、この夜はキーボードのスージー勝村の参加不能を逆手にとり、4人編成で「オン・ステージ’72」を再現してくれた。
 ステージに登場したメンバーの使用楽器からして、彼らの'70年代にかける大いなる情熱を感じさせる。リード・ギターのジミー島本は「完全コピー・ギター」の赤いテレキャスター・ノーキー・モデルとアンプの間にJEN社製のクライ・ベイビーを接続、ベースのスティーブ小野澤はヘフナーのバイオリン・ベース、リズム・ギターのジョニー反田がギブソンSGの板バネ・アーム付。ドラムスのヘンリー小島は、普段は肌身離さず持ち歩いているスモール・タムの代わりに、ダブル・バス用のキック・ペダルを持参していた。

 これだけでも十分わくわくさせられるのに、開演時刻になるや、ジョニー反田が6弦5フレットと5弦の開放でチューニングを始めると、客席でステージを凝視していたT.A.D.のメンバーは早くも大興奮だ。
 オープニングは「クルーエル・シー」、2度目のサビ直前に虹沢がスティーブ小野澤に「”あれ”はやるのか?」と目で確認すると、小野澤は「わかっているよ、任せておけ」とばかりにうなずく。ボブ・ボーグル自身がインタビューで語っている「伝説のクルーエル・シー’72の2度目のサビCにいかずにAに行っちゃった」を余裕の表情で再現してくれた。
 ジョニー反田がSGを若干高めの位置に斜めに構え、口をへの字型にしてカッティングしている姿は、まさにオン・ステージ’72の解説書のモノクロ写真そのものだ。

 この日のために、わざわざYAHOO!オークションで落札したという、キラキラしたサテン生地の「これぞ’70年代ノーキー衣装」に身を包んだジミー島本は、お気に入りの赤いテレキャスターで「ドライヴィング・ギター」のエンディングの6弦チューニング・ダウン奏法を決め、「アイム・ア・マン」や「ギミ・サム・ラヴィン」ではワウワウによるカッティングをキッチリ挿入。ちなみに彼の使用するワウ・ペダルは、JEN社製のもので、ノーキーが使用していると聞いて’70年代に購入したものだそうだ。現在流通しているジム・ダンロップ社製のものではない事を強調しておきたい。彼のテレキャスターの塗装同様、ペダルのゴム板が完全に磨り減っていて、長い年月を生き抜いてきた凄みを感じさせるアイテムである。
 「アイム・ア・マン」でヘンリー小島がドラム・ソロを炸裂させ、ジミー島本がワウ・ペダルを踏む両脇で、スティーブ小野澤がカウベルを叩き、ジョニー反田がタンバリンを振るあたりは、もう雰囲気十分である。

 ヘンリー小島は、普段はジョー・バリル・フォロワーとして名が通っているが、短い準備期間にもかかわらず、メル・テイラーのフレーズをよく会得していた。ステージのスペースの都合上、バス・ドラムを二つセットはできないため、ツイン・ペダルによるプレイではあったが、アイム・ア・マンでのツイン・バスも雷のような迫力で決めてくれた。「ギミ・サム・ラヴィン」ではちゃんとハイハットの上にタンバリンを乗せてペダルを踏む。

 ダイアモンド・ヘッドの前後の「カチャッ」というリバーブのON/OFF音を、客席のT.A.D.メンバーが口でサポートすると、ジョニー反田がすかさずフット・スイッチを踏む仕草をする。この辺はステージと客席の完璧な阿吽の呼吸であろう。

 リード・ギタリストにとっては最難関とも言える「輝く星座’72」「ブルドッグ’72」「プラウド・メアリー’72」で手に汗を握りつつ、ジミー島本の軽妙な’70年代慣用句満載のMCをはさみながら、時間の都合で多少のカットはあったが「オン・ステージ’72」通りの曲順でステージは順調に進行。
 あまりに芸の細かいマジックナイツのステージングに、T.A.D.のメンバーも乗りに乗ってしまい、思わず「ギミ・サム・ラヴィン以降はチューニングを半音下げてくれ」などという無理な注文が頭をかすめてしまう。こういうのを「痒いところに手が届くライヴ」と表現したい。
 お礼の意味も込めて虹沢は「朝日のあたる家」のエンディングで「キーン・・・」というハウリング音を口でサポートした。

 そんな客席の熱気が最高潮に達したのが、ラスト・ナンバーの「パイプライン」だ。「オン・ステージ’72」では、イントロでシンバル2回(2小節)分ドン・ウイルソンのコード・ストロークの入りが遅れるが、それをジョニー反田が忠実に再現、客席のT.A.D.メンバーの座るテーブルは興奮のるつぼと化した。

 一旦ヘンリー小島だけがステージを降り、ジミー島本の「メルをどうぞ拍手で呼び戻していただきたいと思います」「マイクが通っておりません」「-----”ボンバーソン”ともに再び戻って参りました、さて、アンコール・ナンバーは何ですか?」といった完全コピーMCの後、アンコールで「キャラバン」が演奏され、迫力あるドラム・ソロやベース打ちが展開される。ヘンリーがこの日のために満を持して用意したツイン・ペダルを、大輪の花火ように炸裂させて、最後を締めくくった。
 まるで1972年9月30日の渋谷公会堂にタイム・スリップしたようで、まさに彼らのグループ名そのままの「魔法の夜」であった。

               (音楽評論家 井内 洋)
10月9日(  現在の虹沢がどんなプレイをしているのか、もうちょっと見てみたい、というメールを下さる物好きな方が、若干おられましたので(本当にありがとうございます)、5月21日に茨城のSOUND IN ACBに出演した時のビデオを3曲ほど追加してみました。
 T.A.D.は事情により、なかなかフル・メンバーでステージに立つことができませんので、野田、茨城方面を始め関東近辺で大活躍中のニコちゃん大魔王大沢さんと、美人ドラマー江口昌美さんに強力なサポートをしていただいています。
 今年中に、もう一度お手合わせをお願いしているところです。

 ’70s スペシャル・プロジェクト
2005年5月21日 SOUND IN ACB

10月2日(  今月の第3土曜日(15日)に、横浜の'70年代ベンチャーズ・コピー・バンド「ヘンリー・小島&ザ・マジックナイツ」が、4カ月ぶりに横浜大口のライヴハウス「STARSHIP」に来日します。
 メンバーのジミー島本氏(リード・ギター)やヘンリー小島氏(ドラムス)と虹沢は、かれこれ約20年来のお付き合いになりますが、'70年代にかけるそのこだわりと情熱は、これはもう天才だと思います。僕なんかも彼たちのステージを見るのは、大変楽しい訳です。
 今回は現在のメンバーになってからは珍しく4人編成での公演という事で、ワイルドな'72年のサウンドを炸裂させてくれる模様です。

「Infomation」

 ジミー島本氏と虹沢
(前回のSTARSHIP公演の控え室にて)
9月28日(  早いもので、9月ももうすぐ終わりですね。しかも、前回の更新からあっという間にひと月近くたってしまい、その間にいつのまにか秋になってしまいましたねえ。

 このたび、北海道の美人キーボーディスト、WAKA♪さんから「地元のオールディーズ・バンドに新加入しました。」とのお便りをいただきました。バンドのHP制作も担当されているという事で、さっそく相互リンクさせていただきました。


        「リンクの館」
8月31日(  早いもので、8月ももう終わりですね。例年になく暑かった夏も終盤にさしかかり、ベンチャーズのコンサートでいえは、とりあえずの最後の曲のあたりでしょうか。('70年代の大半は「パイプライン」と相場が決まっていましたね。)

 8月13日にベンチャーミックスさんが所属するバンド、Mr.K Project
昨年ベンチャーズが出演した三重県の「あいあいホール」のステージに立った事は、先にお伝えしましたが、本物がコンサートを行ったステージに立つというのは、また格別な感激がひとしおだったことでしょう。
 この虹沢も、T.A.D.のメンバーとともに、本物のベンチャーズが立ったステージでライヴをやった事があります。ただし、僕たちの場合は順序が逆でして、1983年にT.A.D.がコンサートを行った「江東区文化センター」というホールに、その7年後となる1990年、ベンチャーズがやってきたわけです。
 コンサート当日の1990年7月7日、T.A.D.のメンバーが全員そろって、最前列で声援を送った事は言うまでもありません。


 今年になって、虹沢は二度ほど茨城県の方で、久々に生のステージで演奏しておりますが、どんな状況だったのか、映像で見たいという物好きな方が多少いらっしゃるようですので、無難なところを2曲ほどUPしてみました。

1.さすらいのギター
2.ウォーク・ドント・ラン’64
(5月21日 SOUND IN ACB)

8月9日(  三重県が生んだ人情派ギタリスト、ベンチャーミックスさん所属のMr.K Projectが、先週に引き続きライヴのステージに立つということで「INFOMATIO」のコーナーにご紹介しました。
 今回の会場は、なんと、昨年本物のベンチャーズが公演を行った、三重県川越町の「あいあいホール」です。すごいですね!

7月24日(  現在、ベンチャーズの夏のツアー真っ最中ですが、ツアーといえば、’70年代から有名だった機材運搬トラックを思い浮かべまね。
         

 そこで、それにちなんで、3年前の虹沢の誕生日にベンちゃんがプレゼントしてくれた「ベンちゃん's トラック」をご紹介する事にしました。
 とても可愛らしくて、よくできたツアー・トラックのミニチュアです。
 「虹沢秘宝館」にUPしていますが、下の写真をクリックすると、直接ページに飛んで行けます。

         

 なお、これは「レッテレ・バージョン」なんだそうで、ベンちゃん本人用のバージョンや、ベンちゃんの愛息幸太郎君が、2002年の冬のツアーの際にボブ・ボーグルさんに直接手渡したという「バージョンU」の画像が、「ベンちゃん's a GO! GO! 」の「MUSEUMU」コーナーの、
V-fan’s Gallery12
V-fan’s Gallery13

に飾られています。


   「リンクの館」

 のリンク・バナーをクリックして飛んで行って、ご覧になってみて下さい。
7月17日(
 相互リンクしていただいている「ミックスのちゅうにんぐやで!ちゅうにんぐ!」でおなじみの、ベンチャーミックスさん所属のバンド、Mr.K Project が4月に引き続き、四日市のすわ公園交流館でのイベントに出演が決定。 新しいレパートリーを引き下げての登場という事で、またまた期待が膨らみます。

「Infomation」

のコーナーにポスターとともに、詳細を掲載しました。

 このたび、自宅にようやく光ファイバー網が届いたので、さっそく導入しました。
 プロバイダは「USEN」ですが、奇しくもこの会社の音楽配信コンテンツの中で「ベンチャーズ特集」があり、7月16日に「ベンちゃん's a GO! GO!」の伝言板コーナーにリンク・バナーが掲載されています。
 興味のある方は、

「リンクの館」


のリンク・バナーから飛んで行ってご覧下さい。
7月12日(
 ジミー島本氏より「テレキャスター・ノーキー・エドワーズ・モデル’76年型」のネックのヘッド裏の写真が送られてきたので、追加挿入しました。
 これにて、このギターの特集記事は完成です。改めて見ても、ため息が出る素晴らしいギターです。
「赤いテレキャスターへの道」

7月11日(  そして、「渚あられ茶漬け」を試食してみましたけど、モロにおせんべいの味がして、これはあまりおすすめはできません。
 ギターにも自分なりのカスタマイズが必要なのと同様に、あられを細かく砕いてからご飯の上に乗せ、お湯を注いだらしばらくふやかしてから食べる、などの工夫をしたほうがよろしいでしょう。


 当ホーム・ページと相互リンクしていただいている「同音人」さんの新しいコンテンツ「column/雑記帳」のコーナーの、
「ライブにおけるノーキーサウンド考察」

という読み物が、大変マニアックで面白いです。
 興味のある方は、ぜひご一読下さい。
 
 それと、ベンチャーズの夏のツアーが始まりました。ここでは詳しく述べませんが、今年のオープニングは'70年代と大変縁が深いようです。

     

 セット・リストなどコンサート情報が満載の「ベンちゃん's a GO! GO!」からも目が離せませんね。

 どちらも、

「リンクの館」

のリンク・バナーから飛んで行って下さいね。

7月10日(  で、「渚あられの味の方はどうだったのか?」というご質問を何人かの方からいただきましたが、これはもう、名前の通り絶品でございます。ほんのりと、こんがりした醤油の風味がノーキーの9thを使ったハーモナイズのように、口の中に広がります。
 パッケージに書いてある解説によりますと、
「餅生地をじっくりと時間をかけて乾燥し、ひびを入れている。渚あられ独特のカリカリとした食感は、このひびが作り出している。」
「味の異なる二種類のたまり醤油を重ねて味付けしている。この方法によって、味に深みとコクが生まれる。」
との事ですが、これはまさに、エレキ・ギターにおける上質のラッカー塗装に通じる物があると思いました。
 このあられは、普通におやつやおつまみとしてだけではなく、なんとお茶漬けの具としても最高、というのですから、驚きです。今日のお昼ご飯にでも、試してみたいと思っております。

     


 7月6日付けで「伊達ベンチャーズ記念館HP」のURLを変更しています。今年4月に惜しくも解散してしまった伊達ベンチャーズですが、早期の復活が待たれるところです。

「リンクの館」

7月3日(  梅雨真っ盛りを迎えて、テレキャスターのネックが逆反りしてきたのでしょうか、弦高が下がってきて、1弦の7フレットあたりをチョーキングすると、完全にビビッています。(’70s ノーキー・フリークの場合、「ベンディング」と言わなければいけないのかな?)
 でもそれがかえって「オリジナル・フォー・アルバム」のノーキーみたいでゴキゲンであったりするので、ことさらに調整をしたりしないのが虹沢流というか、ただのモノグサというか。
 これが冬の乾燥した時期を迎えると、反対に弦高は上がりますが、そのときは根性でローポジションでのダブル・ノート・チョーキングをするのが美学、と自己暗示にかけて、やっぱり調整はしないのでした。

 スーパーに買い物に出かけたら、おせんべい売り場にこんなあられがあったので、思わず買ってしまいました。

  

 ’70s 渚 ゆう子さんフェチの虹沢ならではの、マニアックな買い物と言えましょう。(^^;)

  

7月2日(  下記のページに、いけぴーさんご提供による、ジミー島本氏のステージ写真を追加しました。
 いやあ、いけぴーさん、素晴らしい腕とカメラをお持ちで、うらやましいです。

「赤いテレキャスターへの道」

6月26日(  特集記事、ジミー島本氏の「テレキャスター・ノーキー・エドワーズ・モデル’76年型」を「赤いテレキャスターへの道」コーナーにUPしました。
 愛すべき夢とこだわりと情熱に満ち溢れた珠玉のギターの魅力を、じっくりと味わってみて下さい。


6月22日(  ジミー島本氏の「テレキャスター・ノーキー・エドワーズ・モデル’76年型」の写真がようやく手元に届きました。

      

 近日中に、島本氏にもう少し詳しいお話を伺った上で、特集記事として完成させたいと思います。
 いやあ、見てるだけで幸せにしてくれるギターですね。これぞ'70年代魂の結晶と申せましょう。

6月19日(  昨夜スターシップで、恐ろしいものを見てしまいました。
 なんと、マジック・ナイツのリード・ギター、ジミー島本氏が、20数年来所持していたフェンダー製の赤いテレキャスターに大改造を加え、完璧に’76年仕様にしてしまったのです!
 いやあ、とにかく素晴らしい出来栄えの「テレキャスター・ノーキー・エドワーズ・モデル’76年型」でしたが、このギターについては、近日中に特集記事を組む予定でいます。

 昨夜スターシップに同行された、KSさんが、ご自身のサイト「同音人」のサーバーを移転中だったのですが、ようやくリニューアル・オープンに漕ぎ着けられたようで、当サイトの「リンクの館」でもURLを変更いたしました。
 引越して、ますますパワー・アップした「同音人」サイト、ぜひ遊びに行ってみて下さい。

6月5日(  今月の第三土曜日(18日)の夜、虹沢の大好きな’70年代コピー・バンドのヘンリー小島&マジックナイツが、横浜は大口のライヴ・ハウス「STARSHIP」に登場するので、応援に行こうと思っています。

「Infomation」

 '70年代のエキスをたっぷりと吸ってきます。

6月4日(  昨年「文字で聴くメル・テイラー&ザ・ダイナミックス1973年9月6日千葉公演」のために、トッポ・ジェリーさんが提供して下さったゴキゲンな画像を使って、オリジナルCDジャケットを作ってみました。

       

「オリジナル・ジャケット集」 

 スウェーデンのコレクターさん、これは市販品ではないので、いくら探しても、どこにも売ってないですよ。(苦笑)

5月22日(  昨夜のサウンド・イン・ACBにおける「ベンチャーズ・ナイトPART2」の、虹沢の出番を簡単なレポートにまとめてみました。

「レッテレ再起への道 at SOUND IN ACB」

5月17日(  サウンド・イン・ACBの地図を入手したので、「Infomation」に追加挿入しました。
5月15日(  今週の土曜日(21日)、久々に人前で演奏しようと思います。
 小山テケテケ・プロジェクトのニコちゃん大魔王こと大沢さん達が中心となって開催される「ベンチャーズ・ナイトPART2」というセッション・ライヴで何曲か弾かせていただく事になりました。
 リズム・ギターに小林浩二、キーボードにデイジー・ミーが加わります。
 ベーシストとして大沢さん、ドラマーとして江口さんがバックアップしてくださるとの事で、大変楽しみにしています。
 当日はいきあたりばったりの飛び入り参加もOKとお聞きしていますので、お時間に余裕のある方は、手持ちの楽器を引っさげて参加なさってはいかがでしょう。
 場所と時間等、詳細は「Infomation」のコーナーをご覧下さい。

 先日ネットで注文した、渚 ゆう子さんのベスト・アルバム「京都フェロモン菩薩」が今日届きました。
 渚さんの歌は、くせのない大人の色気があって、もうやはり、いいですね。特に小柳ルミ子さんのヒット曲をカバーした「京のにわか雨」は絶品でした。この曲に関しては小柳ルミ子さんのベスト・アルバムにおいて、堤 昌司さんの解説でも「ベンチャーズ歌謡風」と記述されており、当時のベンチャーズの影響力の大きさを物語っています。

ヒットした当初から「これは渚さんが歌ったら最高にフィットするだろうな」と思っていましたが、まさに想像通りの出来栄えでした。

「京都の恋」と「京都慕情」はベンチャーズのオリジナル・スタジオ・バージョンも収められていて、’70年代以降の音源は圧倒的にライヴ盤を聴くことの多い虹沢には、大変新鮮でした。特に「京都の恋」のサビ部分のメロディーが、ライヴ演奏とは違ってシタールやオルガンではなく、普通のエレキ・ギターで弾かれているのに気づいた時は「いったい自分は何年ベンチャーズ・ファンをやっているのだろう」と、我ながら苦笑いしてしまいました。


 ジャケットは「ベンちゃん's a GO! GO!」をはじめ、ネットのあちこちで紹介されているので、ここではケース裏のインレー・カードを飾っておく事にしましょう。
 手前の菩薩様の手のひらが、若干お邪魔だなあ、と思ってしまいますね。(^^;)

5月5日(  実は今月下旬に、とあるライヴ・ハウスで小林 浩二と二人で飛び入り演奏をしようという計画が持ち上がっています。
 演奏予定曲目に「ブルドッグ’72」や「アイム・ア・マン」が入っているので、ワウワウの機能が入ったマルチ・エフェクターを先日仕入れました。

         

 人前で弾くのは本当に久々なので、いくらか気合を入れてリハビリしたところ、指が激しく痛くなりました。ワウワウのペダルを踏んだ途端に指の方が止まっちゃうし。
 そんな情けない状況なので、どこで演奏するかは、今のところ「ひ・み・つ」です。(^^;)

5月3日(  今日は埼玉県は春日部市郊外の庄和町というところの大凧あげ祭のアトラクションに、相互リンクしていただいている「エレキおやじ」こと三浦 清さんが、チョコレート・パフェというバンドのリズム・ギタリストとして出演される、ということで、応援に行ってまいりました。

        

 4トントラックの荷台をそのままステージにした屋外特設会場では、開放的な雰囲気の中、さわやかな5月の風にぴったりのベンチャーズ・サウンドが響き渡りました。
 本来リード・ギタリストのエレキおやじ三浦さんは、リードを弾くときと同様、力強いピッキングで、バンドのサウンドにパワーと切れ味を提供していました。
 競演したバンドのうち、「スピリチュアル・ユニティー・パワード・バイ・M2(S−Mベンチャーズ)」の皆さんは、’70〜’80年代のベンチャーズをカバーしていて、大変素晴らしい演奏を聴かせてくれました。特に、リード・ギターのキクチさんのノーキー道まっしぐらのプレイは圧巻で、とっても得した気分でした。
 昼食時、リーダーの小沢さん(ベース)から「午後の部の♪ルシール♪のイントロで、河野好之さん風にメンバー紹介をしてもらえませんか」と要請を受けましたが、アルコール摂取量が足りなかったので、お断りしてしまいました。小沢さん、お役に立てなくてすみません。
「チョコレート・パフェ」と「スピリチュアル・ユニティー・パワード・バイ・M2」を掛け持ちでご活躍の美人ドラマー江口さんは、パワフルかつタイトなスティックさばきを見せてくれました。最近売り出し中で、一押しのプレイヤーです。

         

 帰りをご一緒させていただいたエレキおやじさんから、ジェリー・マギーが使用しているという、ジム・ダンロップのサム・ピックをプレゼントしていただきました。現在品薄で入手困難のLサイズです。
 見た目がゴツイ割には、意外なほど繊細な使用感があります。さすがはジェリー・マギー愛用の逸品と言えましょう。

      

 サム・ピックといえば、虹沢は長年アーニー・ボール製を愛用してまいりましたが、こちらは入手困難を越えて、入手不可能に近くなったので、最近錦糸町の島村楽器店で見つけた「Terry Gould」というメーカーの物に乗り換える事にしました。
 薄型の割にはしっかりした装着感で、昔のアーニーボールに使用感が似ています。
 アーニーボールはピッキングする部分が不必要に長く、先端を削る加工が必要だったのに対し、これは長さが絶妙なので、面倒な思いをしないで済み、助かります。
 僕が使っているのはスモール・サイズですが、このピックのミディアム・サイズとラージ・サイズの画像と解説が、エレキおやじさんのサイトの「ピックのお話」コーナーにUPされています。

      

 以上、ピックのお話でした。

5月2日(  ホームページ管理運営上の調査のため、アクセス・カウンターを再設置しました。
 キリ番の制度は設けませんので、悪しからずご了承ください。

4月28日(  聖徳大学付属高等学校吹奏楽部のコンサートのお知らせを「Infomation」のコーナーにUPしました。
 レベルの高い千葉県吹奏楽コンクールで、昨年金賞を受賞した、超実力派の吹奏楽部です。

        

 我がT.A.D.のリズム・ギタリスト小林 浩二の愛娘は、女性には珍しいチューバ奏者として参加します。
 お近くの方、お時間が空いていたら、ぜひご来場下さい。

4月27日(  このところ、すっかり’70年代の話題にご無沙汰してしまいましたが、先日のMr.K Projectのライヴ後の懇談にて、ちょっと面白い話が出ましたので、ご紹介します。
 Mr.K Projectの演奏をビデオ撮影して提供してくださった愛知県春日井市のY.Kuwaharaさんは、千九百フン十フン年の生まれで、僕とほぼ同年代。初めてベンチャーズのコンサートを見たのも、僕と同じ1973年とのことです。
 Y.Kuwaharaさんがベンチャーズのコンサートを見に行くきっかけというのが、この年ならではのエピソードなのです。
 ご承知の通り、'73年は、ベンチャーズがコンサート・ツアーで日本に滞在中に、その年7月の東京公演を収録したライヴ・レコードが発売された年でした。
 それまでも「オン・ステージ'71」や「オン・ステージ'72」を毎日のように聴いていたというY.Kuwaharaさんは、もちろんこのレコードも購入して聴き、感激。しかも、その時点でまだベンチャーズが日本にいる事を知り、ツアー終盤の名古屋市民会館公演に馳せ参じたそうです。それ以来、ベンチャーズ道まっしぐらになった事は、想像に難くありませんね。
 ちなみにこの時はお金がなくて、3階席だったそうですが、かくいう虹沢も初めてのベンチャーズ鑑賞は、東京郵便貯金ホールの2階席の後ろの方でした。

        

 このところ、知り合いのライヴやコンサートを告知する機会が増えたので、新たにインフォメーションのページを創設しました。
 資料が届き次第、T.A.D.の小林 浩二の愛娘が所属する「聖徳大学付属中学校・高等学校音楽部吹奏楽編成」のコンサート情報を掲載いたします。
 来る5月8日に、ベンチャーズも出演した「松戸市21世紀森のホール」の舞台に立つという事です。

4月24日(  4月10日に行われた「Mr.Kプロジェクト」の野外ライヴ映像をネット配信するための、映像処理を担当させていただきました。
 全曲ノーカットにて、先ほどベンチャーミックスさんのサイトから、一般公開されています。
 桜満開の鈴鹿山麓にとどろき渡るベンチャーズ・サウンド、Mr.Kプロジェクトの動く姿を、ぜひご覧下さい。

ミックスのちゅうにんぐやで!ちゅうにんぐ!


 なお、素晴らしい元映像を提供してくださったY.Kuwaharaさんに、拍手を送ってがねって下さい。

4月13日(  先日の「Mr.Kプロジェクト」の野外ライヴでご対面したコージキンさんの所属されるバンド「THE HYPER CUBE」さんと相互リンクさせていただきました。

「リンクの館」

4月11日(  昨日、泊りがけでベンチャーミックスさんの所属するバンド「Mr.Kプロジェクト」の野外ライヴを応援に行ってまいりました。
 取り急ぎ、撮影した写真数枚をUPしました。ご覧ください。


「第1回マチナカ・ライヴ・イン・スワ」
4月5日(    OPEN3周年に、感謝をこめて。

 ちょうど3年前の今日、このホーム・ページの一般公開を始めました。
 おかげさまで3周年、今では生活の一部となっておりますが、ここまで続けてこられたのも、遊びに来てくださる皆様の、暖かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げる次第です。
 さすがに最近は、オープン当事のエネルギッシュな更新ペースではなくなってしまいましたが、今後も「自分なりのベンチャーズの楽しみ方」を追求していこうと思っています。
 予定としては、夏までに「続・赤いギターと白い雲」を1975年7月当時の場面まで書き進み、それに絡めて「文字で聴くベンチャーズ・オンステージ特別編/1975年7月 新宿厚生年金ホール」を執筆できれば、と思っております。

     

3月27日(  「ベンちゃん's a Go! Go!」 のMuseumコーナーの中の「彦坂コレクション」に、僕が初めて買ったベンチャーズのLPレコードである「ベンチャーズ・オン・ステージのすべて」がUPされたので、なつかしくて、久々にベンちゃんの掲示板に投稿させてもらいました。
 今にしてみれば、当時の東芝レコードが得意としていた、安易な編集のオムニバス・アルバムなのですが、どんなレコードにも、個人個人によって、それぞれの深い思い出が詰まっている、という一例ですね。
 このレコードを買った時のエピソードが、

「赤いギターと白い雲/第2章 青雲編 6.始動の時(3)」

に書かれています。

 UPが途中で途切れていた、

 「錦糸町38/第1回ベンチャーズ・ナイト」(’85年10月20日)

 にさらに第2部の残り全曲、

「さすらいのギター」
「ドライヴィング・ギター」
「ダイアモンド・ヘッド」
「スターズ・オン・ギター'84」
「キャラバン」


を追加しました。


3月21日( 「錦糸町38/第4回ベンチャーズ・ナイト」(’86年6月29日)

 に、

「テキーラ」
「ワイプ・アウト」
「秘密諜報員」


 を追加しました。
 この日、ドラムの中尾 丈が38では初めてスモール・タムによるプレイを「ワイプ・アウト」に挿入しましたが、人知れぬ苦労があったようです。
 詳しくは、本編の一口メモに。

3月19日(  T.A.D.のビデオで「まだ1回もUPされてない曲はないかなあ」とチェックしていたら、ありました、ありました。

「錦糸町38/第4回ベンチャーズ・ナイト」(’86年6月29日)

 に、

「メンフィス」
「スターズ・オン・ギター’84」

 を追加しました。この2曲は、当時他のバンドが演奏するのに遭遇したことがありませんでした。
 現在やっているバンドがいらっしゃったら、ぜひ聴いてみたいものです。

3月16日( 「錦糸町38/第4回ベンチャーズ・ナイト」(’86年6月29日)

 に、

「バンブル・ビー・ロック」
「朝日のあたる家」
「ブルドッグ」

 を追加しました。
 この日の映像は、撮影を担当してくれた人の感性が、なんとも独特で、画面の上半分は常に空間、ほぼ全般にわたってステージ両端のハンデン教授と虹沢が画面に収まりきっていない、という芸術的な仕上がりになっております。
(^^;)

3月14日( 「錦糸町38/第4回ベンチャーズ・ナイト」(’86年6月29日)

 に、

「クルーエル・シー」
「ブルー・シャトウ」

 を追加しました。
 ハンデン教授による、伝説の「クルーエル・シー'72のベース/2度目のサビの完全コピー」を聴くことができます。

3月13日(  このところ連載をさぼっている「続・赤いギターと白い雲」ですが、ときおり「どうしたんだ!」というお叱りのメールをいただいております。
 執筆作業って、勢いがつくと結構はかどるものなんですが、もうちょっと暖かくなるのを待ってください。(^^;)

 かわりにT.A.D.思い出のビデオ・シリーズをまたまたお送りいたしたいと思います。今回は、

「錦糸町38/第4回ベンチャーズ・ナイト」(’86年6月29日)

 より、まずご挨拶がわりに、ビデオ・ライブラリー・コーナー初登場の2曲、

「ペネトレーション」
「スピン・ドリフト」

をお楽しみ下さい。
 
2月27日(  「錦糸町38/第1回ベンチャーズ・ナイト」(’85年10月20日)

 にさらに第2部から、

「クルーエル・シー」
「テルスター」
「朝日のあたる家」
「クラシカル・ガス」
「ゴールド・フィンガー」

「ジャパニーズ・メドレー」
「京都の恋〜黒くぬれ」
「メンバー紹介」

を追加しました。
 中でも一番のお奨めは、メンバー紹介です。小林 浩二(ドン佐藤)の、迫真の「ドンさん英語」をじっくりとお楽しみ下さい。

2月23日(  「錦糸町38/第1回ベンチャーズ・ナイト」(’85年10月20日)

 に新たに、

「ベンチャーズ・メドレー」
「10番街の殺人」
「アパッチ」
「ハワイ・ファイヴ・オー」
「ワイプ・アウト」

を追加しました。

 先日、ぶらりと秋葉原のラジオ会館に立ち寄ったところ、手頃な、というよりは「買えない事はない」という値段でSONYベータマックスの中古デッキが陳列されていたので、思わず買ってしまいました。
 おかげで、ビデオ・テープからDVDへのダビングが、大変ゴキゲンになりました。
 T.A.D.の映像は、もう少しストックが残っていますが、当時のビデオ・カメラの性能が悪く、いい状態の物が少ないのが残念です。

2月9日( 「錦糸町38/第3回ベンチャーズ・ナイト」('86年4月27日)

 を再エンコード、タイトル挿入の上、全曲ノーカットでUPしました。
エレキおやじさん」サイトの「DOWN LOADコーナー/RealPlayer バージョン」未収録の「君といつまでも’75」を収録。
2月1日( 「錦糸町38/第1回ベンチャーズ・ナイト」(’85年10月20日)

「錦糸町38/第2回ベンチャーズ・ナイト」(’85年2月9日)

「91年浦安ジャズ・フェスティバル」

 上記のすべての映像に、タイトルを挿入してみました。
 いやあ、画面に活字が表記されると、妙に説得力が沸いて出るような気がして、すっかりはまってしまいました。
 土曜日からパソコン・デスクにかぶりつきで、ずっと映像編集をやってました。
 ちかれたび〜。

1月29日(  ビデオ・ライブラリーの「91年浦安ジャズ・フェスティバル」を再エンコードの上、再開しました。
 借り物のリード・ギターとベース・ギター用のアンプが、屏風の破れたようなスピーカーのコンディションで、音の立ち上がりの悪さに苦戦したステージでしたが、約4年ぶりのライヴは緊張の中にも楽しさがいっぱいでした。

1月26日(  現在、中尾 丈の助言を得ながら、エンコードについて勉強中ですが、いやあ、高校時代から虹沢はお勉強が苦手でして、なかなかはかどりません。

 「錦糸町38/第1回ベンチャーズ・ナイト」(’85年10月20日)


 の全曲を再エンコードし、ついでに「レッツ・ゴー」を追加しました。
1月23日(  今年初めての連載再開です。

「放浪編 第1章 アパッチの矢が飛んだ(6)」

をUPしました。

「続・赤いギターと白い雲/目次」

からお入り下さい。

 それと、


「錦糸町38/第3回ベンチャーズ・ナイト」('86年4月27日)

 に「MC」「クラシカル・ガス」「朝日のあたる家」を追加しました。今回UPしたファイルは、これまでにUPされているファイルと比べて、取り込みの際にファイル・サイズを倍にしてみました。ダウン・ロードにかかるお時間が多少長くなるかもしれませんが、その分画質はよくなったと思います。
 今後、公開済みの曲も、順次再エンコードしていく予定です。

1月11日(  当ホームページに掲載の「改造テレキャスター」でおなじみの、KSさんの音楽サイト「do-on-gin」と相互リンクさせていただきました。
 まだ仮オープンとの事ですが、すでに「ギタリスト・KS」さんご自身の興味深い音源が大量にUPされております。
 イクイップメンツに関しても造詣の深いKSさんのサイト、今後の本格オープンに期待しましょう。

1月9日(  旧サーバーでのトップ・ページでも告知させていただきましたが、サーバーを引越しました。
 でも、内容はまだ全然変わっていません。(^^;)

 かろうじて、

「錦糸町38/第3回ベンチャーズ・ナイト」('86年4月27日)

の公開を再開しました。

1月3日(  気まぐれな運営にもかかわらず、掲示板に多くの皆様から書き込みをいただき、感激です。
 あらためて、今後もホーム・ページを続けていく勇気と情熱をもらった、そんな気分です。

 暮れにT.A.D.のドラマー中尾 丈宅からベータのデッキを借りてまいりまして、多少のキャプチャーをしました。

「錦糸町38/第1回ベンチャーズ・ナイト」

 より、今までにUPした他のライヴと重ならない曲を中心に、取り上げてみました。

1月1日(  皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 なお、本年よりこのページは、月別にはせず、1年間通しで、記述させていただきます。月別にするほどUPする日がなくなっちゃったもんですから。
(^^;)