(更新履歴)

2004年7月

日付 雑記
7月18日(  長い間、ご愛読いただきました連載エレキ小説「赤いギターと白い雲」ですが、少年虹沢 秀の高校卒業までのエピソードを持って、完結させていただく事になりました。
 やはり、秀や丈、浩二、次郎にとって、高校時代のバンド活動は特別な思い出となっており、ここで一区切りつけるのが自然と考えたからです。
 連載当初には予想もしない、執筆期間約2年半、原稿用紙に換算して、約600枚という、思わぬ長編になってしまいました。
 実際には、大学ノート約5冊、ボールペン4本を丸々使いきりました。
 ここまで執筆を続けてこられたのも、ひとえに、影になり日向になり、励ましや感想を下さった皆様のおかげであり、深い深い感謝の気持ちで一杯です。

 なお、大変うれしい事に、続編を期待して下さる方が多いものですから、すでに、
「続・赤いギターと白い雲」
の執筆にかかっております。
 これまでと同様、応援していただければ幸いです。

 それでは「赤いギターと白い雲」感動の最終回を、ごゆっくりとお楽しみ下さい。

「赤いギターと白い雲/表紙」 からどうぞ。
 
7月11日(  今からちょうど20年前の事になりますが、1984年7月22日、栃木県の紫塚ゴルフ場でベンチャーズのコンサートを見た後、ドンさんからベンチャーズのロゴ入りライターをプレゼントしてもらいました。
 度重なる引っ越しで、虹沢自身のライターは行方不明になっておりましたが、T.A.D.のリズム・ギタリスト小林浩二が、つい先日、自宅内で発掘、画像を送ってくれたので、その時のエピソードとともにご紹介したいと思います。
「虹沢秘宝館/ドン・ウィルソンからプレゼントされたライター」

 なお、この日のコンサートの模様は、いずれ「文字で聴くオン・ステージ特別編」で執筆してみたいと思っております。

7月10日( 「赤いギターと白い雲/第5章-白雲編 35.流れ行く雲(4)」
をUPしました。

「赤いギターと白い雲/目次」 からどうぞ。

7月7日(水)  「T.A.D.’86/錦糸町38第3回ベンチャーズ・ナイト」
 第1部より 「ワイプ・アウト」を追加しました。
 もう1曲「キャラバン」も追加予定でしたが、ファイル加工中に、エアコンとドライヤーをへ、併用したため、ブレーカーが落ちてしまいました。
 後日、改めてチャレンジします。

「T.A.D.ビデオ・ライブラリー」

7月5日(月)  「T.A.D.’86/錦糸町38第3回ベンチャーズ・ナイト」
 第2部から2曲追加しました。

「T.A.D.ビデオ・ライブラリー」

7月4日()2  1年越しで難航していた「T.A.D.’86/錦糸町38第3回ベンチャーズ・ナイト」のビデオ・ファイルのUPに、ようやく成功しました。
 サーバーの容量の都合もあり、ノーカーットで一挙公開、という訳には行きませんが、凄腕ハンデン教授の最強プレイをお目にかけることができ、ほっとしています。
 今後、時間の余裕を見て、順次曲目を増やして行きたいと思っております。

「T.A.D.ビデオ・ライブラリー」


 7月4日()1  先月の最終更新の日に予測した通り、やはりあっという間に7月になってしまいました。
 今月も、早めに1回は更新しておこうと思います。
「赤いギターと白い雲/第5章-白雲編 34.流れ行く雲(3)」
をUPしました。

「赤いギターと白い雲/目次」 からどうぞ。

 なお、一部の方のご希望により、T.A.D.のビデオ・ファイルの更新を企んでおりますが、ファイル変換に相変わらず苦戦しております。
 運がよければ、今日中に更新履歴のアンコールがあるかも知れませんが、お約束はできません。
 ファイル変換中にコンピュータが凍らない事を祈るだけです。