(更新履歴)

2004年5月

日付 雑記
5月29日(  月の頭の連休以来の更新です。
 かなり個人的なページではありますが、新コンテンツとして、虹沢秘宝館の中で、

「赤いテレキャスターへの道」


の連載を開始しました。
5月5日(  あっという間に過ぎてしまう、とは覚悟していましたが、虹沢の連休は今日でおしまいです。
 サイト内のメンテナンス作業中の、偶然のミスから、掲示板を3日間開けてまいりましたが、やはり掲示板が休止のままというのも不自然であると判断し、暫定的にこのまま営業してみる事にしました。
 仕事の状況が相変わらずなので、失礼ながら管理人のレスは、土日ぐらいにしか付けられない恐れもありますが、'70年代のベンチャーズのエピソードや楽器、レコード等に関する事、あるいはホーム・ページに関するご意見、ご感想等を、お暇な時に書き込んでいただければ幸いです。

 さーて、また明日から、褌を締め直して頑張るぞ。家族のためと、第三代赤いテレキャスター購入のために!
初代レッテレ(1973年)
2代目レッテレ(1983年)

5月4日(  今日は午前中から、気合を入れてテレキャスターを探しに、秋葉原、お茶の水周辺の楽器屋さん巡りをしてまいりました。
 虹沢の欲しいのは、フェンダーUSAのオールド・タイプのビンテージ・モデルです。もちろんメイプル指板でボディーの色は赤いやつ。
 しかし、何軒探し歩いても、虹沢の望むテレキャスターは見当たりません。
 赤いボディーにメイプル指板のものは、フェンダー・ジャパン製か、USAでもブリッジその他のパーツが昔のものとは違う、新しいモデルばかり。
 ボディーの赤いビンテージは、すべてローズ指板になってしまうのです。
 いい加減歩き疲れた頃に入った店で、よく話しかけてくる店員さんがいたので、ついでにカタログを見せてもらいながら、色々とテレキャスターについてのウンチクを聞かせてもらうことにしました。
 それによりますと、オールド・フェンダーのテレキャスターでキャンディー・アップルのボディーのものは、ローズ指板のネックのタイプしか生産されていなかった、という事なんですね。
 だから、ビンテージ・モデルの生産ラインナップには、赤ボディーにメイプル指板のテレキャスターが存在しない訳なんです。
 そういえば、ノーキーの赤いテレキャスターはリフィニッシュだし、ジェームス・バートンの赤テレも、彼自身の特注かもしれない。(メキシコ製のフェンダーには、ジェームス・バートン・モデルというのがありますね。)

  

 それを思えば、いくら探し歩いたところで、見つかる訳がない。
 考えを変えて、白いボディーで状態のよさそうなテレキャスターがあったので、とりあえずそれを買って、いずれ赤く塗り替えよう、とも思いましたが、寸前のところで思い直し、今日のところは手ブラで帰ってきたと、こういう訳でございます。

 洋服でいうところの「吊るし」で望むものがないのなら、残る道は特別あつらえしかありません。
 現在、最近になって知った大阪方面のギター工房に、虹沢の望むテレキャスターについて、問い合わせている最中ですが、その返事によっては、「第3代レッテレ」は、特注ギターになる可能性も出てきました。
 どんな結果が待ち受けているのか、僕自身、とても楽しみです。

「赤いギターと白い雲/第5章-白雲編 32.流れ行く雲(1)」
をUPしました。

「赤いギターと白い雲/目次」 からどうぞ。

5月3日(  本日所用があり、新宿へ出たついでに、いいテレキャスターがないかな、と通りかかった楽器屋を1軒覗いてみましたが、虹沢の望む「フェンダーUSAでボディーが赤、指板はメイプル」のギターは1本もありませんでした。
 このところ「第3代レッテレ」として、気に入ったのが見つかったら、その場で買って帰ろう、というつもりで赤いテレキャスターを物色しておりますが、なかなか縁がありません。
 明日は午前中から、秋葉原、お茶の水を探索してみる予定でおります。

「赤いギターと白い雲/第5章-白雲編 31.赤い記念碑(6)」
をUPしました。

「赤いギターと白い雲/目次」 からどうぞ。

 5月2日(  4月もあっという間に過ぎてしまい、気がついたら月が変わってました。

 もう大分日が経ってしまいましたが、先週の日曜日(4月25日)に、女房を連れて錦糸町38の「GSカーニバル」に行ってまいりました。
 出演は、ジャガーズの岡本 信さんと、カーナビーツのアイ高野さん、そしてスペシャル・ゲストにブルー・コメッツの三原綱木さん、という顔ぶれでした。
 綱木さんは、昔なつかしいファーストマンの「リバプール・ギター」のシグネチャー・モデル(あの有名なバイオリン型のギター)を抱え、まったく衰えを感じさせない、素晴らしいプレイを披露してくれました。
錦糸町38
「GSカーニバル」
2004年4月25日
 一番うれしかったのは、綱木さんのフラット・ピックを持つフォームが、ノーキー・エドワーズさんと一緒だった事です。
 サム・ピックを持った形でそのまま、フラット・ピックに持ち替えたような、親指が大きく突き出たあのフォーム、やはりいいギタリストには、必ず共通点がいくつかあるものなんですね。

「赤いギターと白い雲/第5章-白雲編 30.赤い記念碑(5)」
をUPしました。

「赤いギターと白い雲/目次」 からどうぞ。

   
      1974年12月 T.A.D.記念撮影ライヴ