(更新履歴)

2010年

日付 雑記
12月31日(  年末の慌しい時期にその完成が重なったために、なかなかじっくりと新しい赤いテレキャスターと向き合う時間が取れずに、この2〜3日を悶々と過ごしておりましたが、大晦日を迎えてようやく仕事やその他の年末行事も一区切りつき、晴れてじっくりと感触を確かめています。

 

 実は納品の日、とりあえず受け取って持って帰るだけが精一杯の状況だったので、お店から詳しい説明も受けておらず、貸しスタジオもすでに正月休みに入っていて、アンプにつないで大音量でのサウンド・チェックもしていない段階ですが、多くの方からこのギターについてのお問い合わせをいただいておりますので、大変アバウトではありますが「赤いテレキャスターへの道」のコーナーに、概要を記載しました。

      赤いテレキャスターへの道

 さて、高校時代からの念願であった本格的赤いテレキャスターの完成を持って、2010年が幕を閉じようとしておりますが、この1年も当ホーム・ページを可愛がってくださり、ありがとうございました。
 2011年は、新しい赤いテレキャスターを携えて、さらに羽ばたきたいと思っておりますので、より一層の熱いご支援をお願いします。
 '70年代ベンチャーズ・ファンの皆様、良いお年を!


12月30日(  トップ・ページでもお伝えした通り、特注していた赤いテレキャスターがついに完成、まるで新しい家族が増えたような、喜びと興奮に満ちた時間を過ごしております。
 ノーキーのテレキャスター云々という事を別にしても、キャンディー・アップルの塗装が鮮やかな、大変美しいギターです。

 

 このギターで、来年はより多くのライヴ活動ができるといいな、と今から胸を躍らせております。

 なお、スペック等の詳しいご報告は、一両日中にさせていただく予定です。
12月26日(  月日のたつのは早いもので、今年も残すところあとわずかとなってしまいました。
 個人的には、仕事その他プライベートな理由で、HPの更新やライヴ活動があまりできずに、心残りな年になってしまいました。

 そんな中で、今年一番の事柄は、赤いテレキャスターのオーダーでした。
 今年一番と言うよりは、人生最大と言っていいかも知れません。
 市販のモデルで納得できる物が見つからず、5年前に白いテレキャスターを購入してから、じっと我慢しておりましたが、今年の春にオーダーを決意、夏の初めに発注。
 すべて手作業による完全オーダーのため、完成まで約半年を要しましたが、間もなく完成との知らせが、オーダー先のギター・ショップ「グラウンワイド」さんから本日電話でありました。

 

 思えば高校1年の時、初めてノーキーが弾いている姿を見て以来、ずっと憧れの的であり、心の支えであった赤いテレキャスター。
 市販の国産モデルの塗装だけを塗り替えたり、フェンダー・ジャパンの市販モデルの塗装だけを特注したりしたことはありましたが、細部にわたって本格的にフル・オーダーしたのは今回が初めてです。
 グラウンワイドさんからも「必ず一生物のギターをお届けします」と力強い言葉をもらっているので、近日中に迫った納品日が大変楽しみです。

 6月27日のこの欄で、赤いテレキャスターのオーダーをご報告してから、多くの方から「完成したら、必ず紹介して下さい」とのメールをいただいており、自分一人のギターではないんだな、という重みをひしひしと感じております。
 完成したら必ず、連載途中でそのままほったらかしになっていた、

  
   赤いテレキャスターへの道

の更新を再開し、喜びを皆様に分かちあっていただきたいと思っています。

 今日は、5年前にステージ復帰して以来、先日の鎌ヶ谷コンサートまで、数々のステージを共にしてくれた「白いテレキャスター」に感謝をこめて、自室で静かに爪弾いておりました。
 購入した時点では、市販の赤いテレキャスターに納得できる物がないので「ノーキーが赤くリフィニッシュする前の段階のギター」として秋葉原のイケベ楽器から連れて帰ったギターでした。
 店内で見た時、その透き通るような白い肌に一目惚れした、塗装の美しいギターでした。
「彼女」には、改めて「ありがとう、そしてご苦労様」と言いたいです。

 
 
12月19日(  RWF鎌ヶ谷公演映像を全曲UP完了しました。
 アパッチの「矢飛ばし」、キャラバンのベース打ち等、見所満載?です。
 どうぞお楽しみ下さい。

     RWF鎌ヶ谷コンサート

12月18日(  RWF鎌ヶ谷公演映像、今日はワイプアウトをご覧下さい。
 実はこの曲のアドリブの途中で足の裏がつってしまい、まいりました。
 ギターを弾きながら足を伸ばしたりしているところなども楽しんでいただけるといいかもしれません。(^^;)

     RWF鎌ヶ谷コンサート

12月17日(  RWF鎌ヶ谷公演のビデオ・クリップを4曲追加しました。

     RWF鎌ヶ谷コンサート
      
12月15日(  ご報告が遅くなりましたが、12日の鎌ヶ谷でのコンサート、無事に終了しました。
 当日は、遠くから大勢の方々にお越しいただき、感謝いたします。

 本日より、映像のUPを開始いたします。
 まずはご挨拶代わりにオープニングの2曲をどうぞ。

      RWF鎌ヶ谷コンサート

12月5日(  いよいよあと一週間に迫った鎌ヶ谷クリスマス・コンサート。
 今日は秋葉原はLAOXのスタジオにて、フルメンバーによる最終調整を行ってまいりました。
 メンバー全員いいコンディションでなかなかの仕上がりです。

 

 今回なっつがキャラバンのベース打ちに初挑戦するので、綿密に打ち合わせをしましたが、'74年スタイルの構成を完コピしており、完璧な仕上がりとなっております。どうぞご期待下さい。

 

 なお、TOPページでもご紹介しておりますが、ご挨拶がわりにデモンストレーション映像を撮影しましたので、どうぞお楽しみ下さい。

  ウォーク・ドント・ラン〜10番街の殺人

11月24日(  大変お待たせをしてしまいましたが、12月12日(日)のコンサートの概要がわかりましたので、TOPページにて、お知らせ致しました。

  
            ▲鎌ヶ谷市北部公民館
 
 毎年恒例の、鎌ヶ谷市主催による、地域のためのクリスマス・コンサートなのだそうですが、そのようなステージに呼んでいただけるのは、とても光栄な事だと喜んでおります。
 当日は、懐かしの昭和歌謡を聞かせてくれるKSC歌謡曲セッションチームの皆さんとの共演という事で、楽しいコンサートになりそうです。
 入場無料という事なので、お時間に余裕のある方は、ぜひ応援に来てくださいね、待ってます。

11月7日(  更新を怠っているうちに、暑かった夏も過ぎ、異常な残暑を経て、秋も深まってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 レッテレはプライベートな事情でライヴ活動および、HPの更新がままならない日々を余儀なくされておりますが、トップページで告知の通り、来月の12日の日曜日、7月以来久々にステージに立つ事となりました。

  

 一般聴衆向けのコンサートという事で、定番中心のステージ構成になりますが、使用楽器、アレンジともに、'70年代のフレーバーを保ちつつお送りいたしますので、お時間のある方は、ぶらり旅気分で千葉県は鎌ヶ谷まで足をお運びいただければ幸いです。

 それと
あまりにコンテンツの更新が滞っておりますので、クリスマスも近づいたという事で、以前にレコーディングしてお蔵入りになっていた「楽しい橇すべり」をUPしてみました。

 このナンバーは、実際には'70年代のベンチャーズがステージでは演奏していないので、あくまで「'70年代のノーキーが弾いたらこんな感じかな?」とイメージでアレンジしてレコーディングした試作品ではありますが、暇つぶしにでもお楽しみ下さい。

    '70年代ベンチャーズ・カラオケ

7月19日(  昨夜はおよそ2年ぶりに、ホームグラウンドの「サウンド・スポット・ビーグル」にて、30分8曲ではありますが、RWFとしてステージに立ってまいりました。
 個人的には指が思うように動かず、冷や汗の連続でしたが、満員のお客様の声援のもと、楽しいひと時を過ごす事ができました。

 

 なおこの模様は、相互リンクさせていただいている、

        V-FAN FAMILY

にて、近日中に映像がUPされる予定ですので、興味のある方はどうぞ、上記のリンクをクリックしてみて下さい。

6月27日(  色々ありまして、ライヴ活動やHPの更新もままならぬうちに、2010年も上半期が過ぎようとしています。
 本格的な梅雨入りをして、うっとうしい天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 2年ほど隠遁生活を送ってまいりましたが、来月の18日(日曜日)に、久々にステージで演奏する事になりました。
 メンバーはRWFの面々と、ベースにサーフ・サイド・フォーよりボブ小山を迎え、30分ほどのミニ・ライヴですが、'70年代のスタイルでお送りします。
 ボブ小山とは、2年前のV-REX四日市公演以来の共演なので、非常に楽しみです。

  

 なお、当日はボブ小山が本来所属する「サーフ・サイド・フォー」、ドン佐藤がGS畑で活動する「ビーグルス」との共演となっております。
 どちらも実力、魅力折り紙つきのバンドです。
 真夏の夜のひと時、ベンチャーズ・ナンバーとGSサウンドを聴きながら、冷たい生ビールでもグイグイと飲ってみてはいかがでしょうか。


 さらにお知らせがもう一つ。
 最近ちょっと心に思う事があり、’75年仕様の赤いテレキャスターをカスタム・メイドしようと決意しました。
 本日、墨田区の曳舟にあるギター・工房、

         GROUN WIDE

にて、正式にオーダーしてまいりました。
 完成は9月の末という事ですが、'70年代でも最もパワフルでカッコよかった1975年のノーキーの赤いテレキャスター、これがどこまで再現されたギターが出来上がってくるか、大変楽しみです。

      

2月14日(  作業の勢いがついているうちに、できるだけ更新をしようと思い、今日も自室に閉じこもって'70年代ベンチャーズ・カラオケの制作に励みました。
 今回お届けするのは「蜜の味」です。
 楽曲自体は定番と言っていいほど有名ですが、'70年代においては、1979年のツアーでしか演奏されておらず、しかもこの年は公式な実況録音盤が発売されなかったので、ある意味希少価値のあるアイテムと言えます。

「能書き」のコーナーにも記しましたが、'60年代のライヴ盤や、スタジオ盤とは構成が異なっておりますので、デモ演奏でご確認の上活用していただければ幸いです。


 それと、題名の英語表記による索引においては、冠詞が最後になりますので、'70年代ベンチャーズ・カラオケの索引においては、
「Taste Of Honey,A」
となって、「T」の行に陳列されています。


 

     '70年代ベンチャーズ・カラオケ
2月11日(  ちょうど一ヶ月ぶりの更新になりますが、今回は虹沢自身、何度もライヴのステージでは演奏していながら、カラオケにする機会を逸していた「逃亡者」を取り上げてみました。

「ベンチャーズ・オン・ステージ'74」に収録されていますが、なぜかツアーの序盤にしか演奏されていません。
 ですから、1974年にこの曲を生で聞いた人の方が、圧倒的に少ないわけです。
「ウォーク・イン・ザ・ルーム」とともに、名曲でありながらツアーの中盤にはセット・リストから外されてしまったのが残念でなりません。


 カラオケ制作に際し、テンポを実際より若干落としました。
「オン・ステージ’74」のテイクでは、異常にテンポが速く、練習には適さないと判断したためです。
 でも、このカラオケのテンポでしっかり弾けるように練習しておきさえすれば、ライヴ本番でバンド全体のテンポが上がっても「火事場の馬鹿力」でなんとかなるものと思われます。(^^;)

 このナンバーを「涙のギター」とメドレー状態で演奏すれば、気分はもう、1974年の川越市民会館そのものです!

 

    '70年代ベンチャーズ・カラオケ

1月11日(  以前から制作途中でそのままになっていた曲の中から「星への旅路」を完成させてみました。
 参考にした年代は、1982年です。
 現在は都庁のビルが建っていますが、当時ここは広大な空き地でした。
 9月5日、ここで行われた交通遺児救済キャンペーンの「レインボー・フェスティバル」での演奏をコピーしてみました。

 

「能書き」のページにも記しましたが、このナンバーは、演奏された年によって構成が微妙に違います。
 まずデモ演奏を聴いていただいて、イントロ、サビの後、エンディング等の構成を把握してからご活用いただければ幸いです。

    '70年代ベンチャーズ・カラオケ

 1月4日(
        あけましておめでとう
ございます。
 

 昨年は何かとあわただしい日が続き、年末のご挨拶はおろか、これといった更新もできずに終わってしまいました。
 ここしばらくは、そんな状況が続きそうですが、なんとか時間を作って、もはやライフ・ワークとなってしまった「’70年代ベンチャーズ・カラオケ」のレパートリー増加をはかりたいと思っております。

 この正月休みを利用して、何曲かUPする予定でしたが、体調不良(ただの年末の飲みすぎという噂もありますが)および、箱根駅伝TV観戦等の影響により、ほとんど作業がはかどりませんでした。

 かろうじて1曲だけレコーディングしましたので、新年のご挨拶がわりにUPさせていただきます。
 定番中の定番ではありますが、意外とリクエストの多かった「ウォーク・ドント・ラン’64」を取り上げてみました。
 もちろん’78年バージョンでアレンジしてあります。

「テケテケ」は打ち込みでは再現不可能だったので、初めてリズム・ギターを生弾きで入れてみましたが、にわか仕込みのプレイでは、とてもドンさんのあのニュアンスは出せませんでした。
 それでも、リード・ギターやベースの練習アイテムとしては、なんとかお役に立てるのではないかと思います。

    '70年代ベンチャーズ・カラオケ

 
 ▲ストレス解消に、時々画像編集ソフトを使って遊んでいますが、
 今回はライターに貼るシールを作ってみました。
  市販の100円ライターが、あっという間に「ベンチャーズ・ライター」
 に早変わりするので、結構はまっています。