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2008年

日付 雑記
12月7日(  昨夜は、SOUND SPOT BEAGLE の開店3周年記念ライヴに、RWF with なっつで出演してまいりました。
 7月のV-REX四日市公演以来、5ヶ月振りとなる生のステージでしたが、機材をYAMAHAの2段鍵盤の物に一新したデイジー・ミー、つい最近お嫁さんをもらって新婚ホヤホヤのヘンリー小島、このところ急速に腕を上げたなっつ、いつもの通り余裕しゃくしゃくのドン佐藤とともに、リラックスしながらも熱い演奏を楽しむ事ができました。

 

 20年来の'70年代ベンチャーズ仲間であるマジックナイツと初めての共演ということもあり、なかなか印象深い夜でしたが、特にマジックナイツのリード・ギター、ジミー島本さんと「ワイプアウト」「キャラバン」をツイン・リードで弾いたのは、一生の記念になると思います。

11月30日(  何かと慌しく過ごしているうちに、いつの間にか年末が近づいてきてしまいました。
 7月のV−REX四日市ライヴ以来、ステージ活動も控えて来ましたが、12月6日(土)にお世話になったSOUND SPOT BEAGLEの3周年記念ライヴに、出演させていただく事になりました。
 当日は、同じ'70年代ベンチャーズ・フリークとして、長年の交流があるマジックナイツと初めて競演する事になり、大変楽しみにしています。
 我がRWFは、6月のミニ・ライヴ同様、なっつがスペシャル・ベーシストとして参加します。

 ベンチャーズ・サウンドの他に、BEAGLEの山田マスターがザ・ビーグルスJr.を従え、抜群のドラム・テクニックとご自慢の喉を披露する予定ですので、こちらも乞うご期待ですね。

 師走の週末のひと時を、'70年代ベンチャーズ・サウンドとブルース&オールディーズでフィーバーしに来て下さい。
 お待ちしてます!

   

9月7日(  トップ・ページでも紹介していますが、大阪ベンチャーズのリード・ギタリスト、岡本辰也さんがこのたび、自身が所有されている「トニー・ハント・ノーキー・エドワーズ・モデル」の詳細に迫るページをUPされたので、リンクさせていただきました。
 '80年代の前半に、ノーキーの数々の名演を生み出した、幻のギターの謎の多くが今、解明されたのです。

トニー・ハント・
ノーキー・エドワーズ・モデルのすべて

8月3日(  V-REXでベースを務めたボブ小山が本来所属するバンド「Surf Side Four」のHPがオープンしましたので、さっそく相互リンクさせていただきました。
 メンバー全員、演奏テクニックもさることながら、HPのトップ・ページを見てもわかる通り、食欲の方も折り紙つきの、豪快なバンドです。

 

            リンクの館

7月18日(  四日市までわざわざライヴを見に来て下さった、滋賀県在住のジェリー山田さん率いる「長浜ベンチャーズ」さんと相互リンクさせていただきました。

            リンクの館

7月8日(  四日市ライヴが終わって、また慌しい日常生活に戻り、なかなかライヴに関するご報告をする余裕がありません。
 そこで、とりあえず今回のライヴでうれしかったことの一つを申し上げましょう。
 それは、ステージでの立ち位置が、客席から見て一番左だった事です。
 これまで、なぜかこの位置で演奏できる環境に恵まれず、悶々としてました。
 楽器搬入の段階では、ベンチャーミックスさんのアンプがこの位置に置かれていましたが、一も二もなくわがままを言って、移動してもらいました。(^^;)

 これは、ノーキー・スタイルでプレイしている人ならわかってもらえると思いますけれども。


  
7月5日(  レッテレとベンチャーミックスの「男の約束」から構想1年、ようやく実現したV−REXの四日市ライヴ、お忙しい中集まっていただいた方々、素晴らしい音響システムとミキシング技術を誇るライヴ・ハウス「ガリバー」さんのご協力、ご声援を得て、大盛況に終了いたしました。

画像提供:エレキおやじさん
 ネットでしか面識のなかったプレイヤーの方々とも交流でき、大変有意義な時間を過ごすことができました。
 詳しいエピソードは追々語らせていただきますが、まずはお礼を申し上げておきたいと思います。

 なお、今回のライヴ映像に関しては、メンバー以上に熱心に関わって下さった、♪Y.Kuwaharaさんに全面委託しましたので、

         

にてお楽しみいただければ幸いです。

6月22日(  あと2週間足らずに迫ったV-REXの四日市公演ですが、それにさきがけ、名古屋郊外の春日井市のスタジオまで、リハーサルに行ってまいりました。
 メンバー全員仕上がりは上々、本番ではかなり上質ののパフォーマンスが期待できます。
 7月5日、四日市まで足を運んでもいいという方、ぜひV-REXを応援に来て下さい。

 今日使ったスタジオは、ベースのボブ小山が本来所属している、名古屋ではトップ・クラスのバンド「サーフ・サイド・フォー」のホーム・グラウンドという事で、リハーサル後には彼らも交えて白熱のセッションが始まり、最高に楽しいひと時を過ごしてまいりました。
サーフ・サイド・フォーのおなべ♪、ノーキー高塩と初めての共演。通常では絶対にあり得ない組み合わせの編成です。
 スタジオの中では「ベンチャーズ・オン・ステージ’73」のノーキーのごとく、似ているけど微妙に違う、ノーキー高塩とレッテレのリードが交錯して、幻想的なサウンドをかもし出していました。
レッテレ、ベンチャーミックス、おなべ♪
 実力派のおなべ♪さんは、渋くハード・ロック&フュージョン風のバッキングに徹していました。
ギターのみならず、ドラムも一流のメル高塩と初共演。
 その年齢を聞いて、あまりの若さにびっくり。お父さんの影響でベンチャーズをプレイし始めたそうですが、その実力はまさに驚異的です。
ボブ小山とメル高尾。
 安心してリードが弾ける、ゴキゲンなリズム隊です。
ベンチャーミックス。
 実はアンプから音を出してのレッテレとの共演は、今日が初めてでしたが、まるで30年来一緒にプレイしていたかのように息が合ってしまいました。
談笑するボブ小山とメル高尾。
 V-REX参加に際し、ボブ小山はオールドのプレシジョン・ベースを、メル高尾はツインバス・ペダルを購入してしまったという、気合の入った二人です。
V-REXにはヴォーカリストとして参加したなっつですが、セッションの最後には、ボブ小山のオールド・プレシジョン・ベースを借りて参戦。
「私のベースより弾きやすくて、いい音がする!」
と感激していました。

5月18日(  あと1ヶ月半に迫ったV-REXの四日市公演ですが、演奏曲目の大半を’72年〜'73年よりチョイスしたため、定番曲のいくつかをコピーしなおしています。
 その一環として「朝日のあたる家」を'72年仕様に再録音してみました。
 ノーキーはゆったりのびのびと弾いていますが、なかなかあの雰囲気は出せません。
 このカラオケで虹沢自身が猛練習し、再々録音をしなければなりません。(^^;)

       

   '70年代ベンチャーズ・カラオケ

5月12日(  突然ですが、来月6月14日の土曜日、RWFでミニ・ライヴをやる事になりました。
 場所はもちろんRWFのホーム・グラウンド、ビーグルです。
 1ステージだけの出演ですが、'70年代のアレンジで魂を込めて演奏します。
 今回は、RWFにはボーカリストとして参加したなっつが、ベースのポジションを務めます。
 4月のセッションで、ベーシストとしてビーグル・デビューを果たしたなっつ、今回も華麗なベース・プレイを披露してくれる事でしょう。
 どうぞ皆さん、お誘い合わせの上、梅雨時のうっぷんを'70年代ベンチャーズ・サウンドで吹き飛ばしに来て下さい。

         

5月5日(  子供の日ですが、遠出はせずに自室にこもり、'70年代ベンチャーズ・カラオケの制作に励んでいます。
(^^;)v

 今日は新曲ではないのですが「ハワイ・5-0」をロング・バージョンにしてみました。
 この曲を'80年代以降のロング・バージョンで練習したい、という声が多いのと、僕自身T.A.D.やR.W.F.以外のセッションではロング・バージョンでのプレイを求められる事が多いので、制作に踏み切りました。
 ただ、時間に余裕がないため、リード・ギター以外は'75年のデータを二次利用させていただきましたので、ご了承下さい。
「’82年か’84年のドラムがジョー・バリルだったら?」
というコンセプトでお楽しみいただければ幸いです。

  

   '70年代ベンチャーズ・カラオケ

5月4日(  ゴールデン・ウィークですが、遠出はせずに自室にこもり、'70年代ベンチャーズ・カラオケの制作に励んでいます。
 今回は、定番でありながら長らく制作をためらっていた「ワイプ・アウト」に挑戦してみました。

  

 この曲も年代によって色々なバージョンがありますが、総合的に一番魅力の高い「オン・ステージ’72」のアレンジでお送りします。
 最近のノーキーのフィンガー・ピッキングによるスタイルにもしびれますが、まだ若々しくワイルドな'70年代初期のプレイも迫力があってゴキゲンなんです。
 メルのプレイも、’71年とともに、彼のキャリアの中で最も脂の乗った時期と言えましょう。

  

   '70年代ベンチャーズ・カラオケ

4月30日(  1ヶ月ぶりの「'70年代ベンチャーズ・カラオケ」更新をしました。
 「ベンチャーズ・メドレー」を’76年の曲目構成で取り上げましたが、あえてキーボードを抜いて、4人編成用にしてみました。
 アマチュア・バンドではキーボードの入るケースの方が圧倒的に少ないので、そのシミュレーションをしてみたかったのです。
 もちろん、折を見てキーボード入りのバージョンにも挑戦します。

  

    '70年代ベンチャーズ・カラオケ

4月7日(  V-REXのメンバーと顔が一致しないんじゃないか、なんて方がいらっしゃるんじゃないですか?
 そういう方のためにですね、V-REXのメンバー・プロフィールのページを作りましたので、どうぞご覧下さい。
 紹介の順序は、一番女性に持てそうな所から行きましょうか。(^^)v

   V−REX メンバー・プロフィール

3月31日(  昨年9月からご無沙汰だった「'70年代ベンチャーズ・カラオケ」を久々に更新しました。
 7月の四日市でも演奏予定の「ギミ・サム・ラヴィン」を'72年のスタイルでコピーしてみました。
 ノーキーのリードは、相変わらず目立たないハイテクが随所にちりばめられていて、予想していた5倍ぐらい録音に時間がかかってしまいました。
 とりあえず、市販のカラオケにはあり得ないレアな選曲でお楽しみいただければ幸いです。

    '70年代ベンチャーズ・カラオケ


3月30日(  トップページでもお知らせした通り、V−REX四日市公演のベーシストが、名古屋在住のボブ小山氏に決定いたしました。

       ボブ小山氏

 レッテレは小山氏については、以前からネットで演奏の映像を拝見しており、’70年代のベンチャーズにも詳しく、その実力は折り紙付きなので、大変心強い布陣となりました。
 
 ライヴの日程と場所も、7月5日(土)四日市のガリバーに正式決定し、いよいよ本格的にライヴに向けて動き出します。

3月23日(  あわただしく過ごしているうちに、家の近所の公園でもう桜が咲いているのに驚いています。

 トップページでお知らせした通り、三重県が生んだ人情派ギタリスト、ベンチャーミックスとコラボレーション・ライヴをやる事になりました。

       

 昨年、メル見留氏率いる松戸ベンチャーズとの共演に続いて、
「虹沢 秀のGALLERYを熱烈に応援して下さったプレイヤーとのライヴ第2弾」
という事になります。
 ベンちゃん's a GO! GO! の掲示板で知り合ってから足掛け7年、いつか同じステージに立とう、と男の約束をしたのが、ようやく実現の運びとなりました。
 ベーシスト急募の告知でもお伝えしましたが、まだベースを担当して下さるメンバーが決まっていません。
 レッテレと'70年代ベンチャーズ・サウンドを楽しんでいただけるベーシストの方、心の底からご連絡お待ちしています!

  連絡先: retele@u01.gate01.com

 それと、T.A.D.やR.W.F.でレッテレとステージを共にしている、ドン佐藤のライヴ告知サイトを、新たにリンク・ページに加えました。
 数多くのバンドで精力的にライヴをこなすドン佐藤のスケジュールに興味のある方は、バナーをクリックしてみて下さい。
           リンクの館

2月19日(  自分のホーム・ページのトップ・ページを、久々にシゲシゲと眺めて、2月も下旬に入ったというのに、いまだに「あけましておめでとうございます」が鎮座しているのにあきれ果てました。
(--;)

 かといって、これといった更新もできませんので、久々に遊びで作ったオリジナルCDジャケットをUPしてみました。
 今回は「1979年にライヴ盤が発売されていたら?」というテーマでデザインしましたが、手元に1979年の画像がほとんどなく、苦戦しました。

  

        オリジナル・ジャケット集

 1月6日(  あけましておめでとうございます。
 新年のご挨拶が、大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
 旧年中は、何かと励ましのメールをいただいたり、ライヴにご来場いただいたり、色々とお世話になりました。
 本年もどうぞよろしくお付き合い下さい。

 さて、2008年最初の更新は、昨年の暮れに行われた「阿比留クリスマス・ライヴ2007」の模様を、ダイジェストにてご覧いただきたいと思います。
 当日は「Taste Of Honey」と「松戸ベンチャーズ」の二本立てでしたが、まずは「Taste Of Honey」のステージからどうぞ。

     阿比留クリスマス・ライヴ2007 第1部 TaseOf Honey