(更新履歴)
2007年

日付 雑記
12月16日(  昨夜は千葉県は松戸の居酒屋「阿比留」にて、Taste Of Honeyおよび松戸ベンチャーズの一員として、演奏してまいりました。
 結成して間もないユニットではありましたが、なかなかいい雰囲気の演奏ができたと思います。
 T.A.D.やR.W.F.とは違うコンセプトのバンドのため、レッテレはMCも担当させていただき、またまた調子に乗って喋りまくってしまいました。
(^^;)

          Taste Of Honey
画像募集中です(;_;)

          松戸ベンチャーズ

 なお、暮れの多忙な時期にもかかわらず、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

11月17日(  秋も深まり、ギターを弾いていても指が動かしづらい季節になってまいりましたね。
 1ヶ月ぶりの更新が、ライヴの告知だけになってしまいましたが、バンド活動をしていると、ギターの練習に多くの時間を割かなければならないため、ホーム・ページのコンテンツにまで手が回らないのが残念です。

 1カ月後に迫ったクリスマス・ライヴ、当初は柏ベンチャーズとの共演の予定でしたが、都合により、柏ベンチャーズの皆さんが来日中止となったため、急遽ドン佐藤に参加してもらい「松戸ベンチャーズ」というユニットを組む事になりました。

 暮れの慌しい時期ではありますが、お暇のある方は、料理のおいしい「洋風居酒屋 阿比留」で、ベンチャーズ・サウンドを肴に一杯やりに来て下さい。
10月17日(  季節はすっかり秋になり、少々肌寒いですが、過ごしやすい陽気になりましたね。
 思えば1983年のちょうど今日、東京は江東区の文化センターにて、高校時代に組んだベンチャーズ・コピー・バンド「T.A.D.」が、高校卒業後初めてのライヴを8年振りに行ったのでした。
 あれから丸24年。月日の経つのは早いものです。
 その時の映像の一部が、下記に収められています。レッテレがちゃんと赤いテレキャスターを弾いています。

(^^ゞ

     T.A.D.コンサート’83 江東区文化センター

 ところで、今年の暮れの12月15日ですが、RWFのボーカリスト、なっつがベースを勤めるバンドが年一回のライヴを行います。
 場所は松戸の洋風居酒屋「阿比留」というお店ですが、時間、料金等、詳細はもう少し日にちが迫ってからお知らせいたします。
 バンド名は「Taste Of Honey」、当日はレッテレがリード・ギターを弾かせていただく事になっております。
 このメンバーで先日の日曜日、東京は江戸川区平井の、

    SOUND STUDIO OTOKITI

にて練習を行いました。

    

 まだ7月にオープンしたばかり、施設も機材もピカピカに新しく、気持ちよく演奏できました。
 このスタジオは、ビルの6階にあり、待合室からのロケーションが抜群で、雰囲気が最高にいいんです。レッテレお勧めの音楽スタジオですね。



Taste Of Honey:左から、メル見留(ドラムス)、なっつ(ベース)、レッテレ(リード・ギター)、ドン小浪(リズム・ギター)

10月3日(  先週土曜日のビーグルでのライヴ映像が、バニラ江口さんから送られてきましたので、その一部をご紹介する事にします。
 個性派揃いのバンド、PEACHTREE FIZZならではの名場面が満載です。
 恥ずかしながら、レッテレのMCも公開してしまいますが、なんとステージでは一度も喋ったことがないという、バニラ江口さんの貴重なトークも聞くことができます。

    THE PEACHTREE FIZZ

9月30日(  昨夜は千葉県は馬橋のライヴ・ハウス「Sound Spot Beagle」にて、PEACHTREE FIZZのサポートでリード・ギターを弾いてきました。
 サポートとは言っても、選曲も曲順も曲構成も、すべてレッテレのわがままな提案に合わせていただき、大変助かりました。
 久々にキーボードの入らない4人編成での演奏で、自分の頭の中では1972年の渋谷公会堂を思い浮かべていました。
 個人的には、めったに演奏した事がない「プラウド・メアリー」や「恋人よ飛んでおいでよ」を弾く事ができて、なかなか新鮮なステージになりました。
 ノーキーをフォローしているため、自分のバンドでは絶対にステージで喋らないレッテレですが、昨夜はMCも担当させていただき、河野嘉之さんのフレーバーたっぷりにおしゃべりしてしまいましたが、これはなかなか貴重なパターンと言えましょう。
(^^;)

 なお、お忙しいお仕事の合間をぬってかけつけて下さった皆様、おかげさまで楽しく演奏することができました。
 この場を借りて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

9月23日(  今年に入ってから、ライヴ本番やその準備に追われたため、'70年代ベンチャーズ・カラオケの更新がほとんどできないでおりました。
 今日は約4ヶ月ぶりの更新となりますが、録音機材の使い方を所々忘れていて、冷や汗をかいてしまいました。
 今回は1972年の名演から「プラウド・メアリー」を取り上げてみましたが「オン・ステージ’72」におけるノーキーのプレイは、数あるベンチャーズの難曲の中でも、トップ3に入る程の難易度です。
 虹沢の技術では「こんなもんで勘弁して下さい」としか言いようがありません。自分自身、このカラオケを使って修行に努めたいと思っております。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

9月19日(  昨夜、お友達バンドの「ピーチツリー・フィズ」のリズム・ギタリスト、ドン栗原さんから電話があり、
「今月29日のライヴでリード・ギターが出演できなくなったので、代わりに弾いてくれませんか」
との事。
 7月のRWF七夕ライヴ以来、ほとんどギターに触れていなかったので、どうしようか迷いました。
 しかし、こんな機会でもないと、怠け者なので、ギターから遠ざかりっぱなしで腕がなまる一方です。ありがたくお受けしました。
 ドン栗原さんやドラムのバニラ江口さんとは、およそ一年ぶりの顔合わせとなります。
 RWFでは取り上げなかった曲も若干弾いてみる事にしました。
 お暇のある方、9月29日の土曜日、千葉県は馬橋のライヴ・ハウス「サウンド・スポット・ビーグル」に遊びにいらしてみて下さいね。
サイケデリック・フラワー・バンド時代、バニラ江口と演奏中のレッテレ

9月5日(  ご無沙汰しております。
 7月のRWF七夕ライヴ終了後、どっと気が抜けてしまったのと、体調を崩したりが重なって、まったく更新作業に手がつきませんでした。
 現在、ぼちぼちと「’70年代ベンチャーズ・カラオケ」の作業に入っておりますが、UPするまでには、もう少々日数をいただかなければなりません。

 ところで、お蔭様でいつの間にかアクセス件数が100,000件を超えた当サイトですが、東京都荒川区にお住まいのなっつさんが、
「110,000」と
「111,111」
のメモリアルなキリ番をGETして、なんとその時点でのページごと送ってがねって下さったので、記念にご紹介させていただきたいと思います。

        キリ番特別コーナー

 なっつさん、ありがとうございました。お礼に今度、生ビールをおごらせていただきます。
(^^ゞ

7月18日(  本日の更新は、RWF七夕ライヴの、最後の4曲をお届けします。

「さすらいのギター」
「パイプライン」
「キャラバン」
「クルーエル・シー’72」

 当初のセット・リストでは、キャラバンをもって、全日程jコンサート・プログラムを全部終了するはずでしたが、コアなベンチャーズ・ファンとして知る人ぞ知る、元加賀さんから、
「クルーエル・シーをぜひ、'72年バージョンでやってください。」
というリクエストを頂き、急遽挿入しました。
 本来虹沢は、突発的なリクエストにはお応えしていないのですが、こういうマニアックで粋なリクエストには、ついついニヤリとさせられてしまうんです。
 クルーエル・シーの'72年バージョンといえば、見所はもちろん、2度目のサビのベース・ラインです。
 ハンデン教授迫真の、フル・コピー・プレイに注目して、お楽しみ下さい。

      
7月17日(  連休を利用して、多めに映像を処理できました。
 今日の更新は、一挙に6曲お届けいたします。

「アパッチ」
「朝日のあたる家」
「ジャンバラヤ」
「悲しき荒野」
「バンド・オン・ザ・ラン」
「雨の御堂筋(英語バージョン)」


 ドン佐藤、ヘンリー小島、なっつのマニアックな'70年代MCも、併せてお楽しみ下さい。

      
7月16日(  台風一過、いいお天気ですね。
 毎年こんな天気の日に、こうしてベンチャーズに関連したホームページの編纂をしておりますと「もう、夏だな」そんな感じがいたします。
 さて、RWF七夕ライヴの映像公開も、いよいよ第2部に入りました。今日はオープニングから2曲お届けしたいと思います。

「10番街の殺人」
「ダイアモンド・ヘッド」

 10番街の殺人でアンプのジャックが接触不良を起こし、レッテレは終始その調整に追われています。演奏を止めることなくトラブルに対処するのは、大変です。
(^^;)

       

7月15日(  台風が接近しています。
 確か、1972年にベンチャーズが来日した時も、7月15日で台風が接近していたと記憶しています。

 RWFの七夕ライヴ映像、今日は第1部の最後の2曲、
「ハワイ・ファイヴ・オー」
「ワイプ・アウト」
をお届けします。
「ワイプ・アウト」の1回目のアドリヴの最中に、虹沢は不覚にもピックを落とすという失態を演じましたが、拾ったなっつさんにタイミングを合わせて渡してもらい、事なきを得ました。
(^^;)

       
 
7月13日(  蒸し暑い日が続きますね。
 虹沢のテレキャスターは、梅雨時に湿気と気温の影響で弦高が程よく下がり「ややビビリ気味」の、ノーキー仕様となり、とても弾きやすくなります。
 逆に、冬場の乾燥期には弦とフィンガー・ボードが3センチも離れてしまうので、トラスロッド調整をしなくてはなりません。
(^^;)
 やはり「木は生き物なんだ」という事が、テレキャスターのネックのそり具合で実感できます。

 今日の七夕ライヴ映像は、第1部の終盤から、
「ドライヴィング・ギター」
をお届けします。

       
7月12日(  七夕ライヴ映像、今日は女性ヴォーカルを2曲、

「カーペンターズ・メドレー」
「京都の恋/英語バージョン」

を、なっつの歌でお楽しみ下さい。
 なっつは元々は'70年代ベンチャーズを知りませんでしたが、RWF加入後に猛勉強し「怪しい日本語」もすっかりマスターしたようです。
(^^;)

       
7月11日(  RWFの2ndライヴ(通称七夕ライヴ)映像に、

「逃亡者」
「涙のギター」
「パイドパイパー」

を追加しました。
 この3曲を続けて演奏する事は、長年の夢でしたが、ようやく実現する事ができました。
 惜しいのは、オープニング3曲目に「ブルー・シャトウ」を挿入したかったのに、諸処の事情により、今回は断念せざるを得なかった事ですが、いずれ機会があれば、チャレンジしてみます。
       
7月10日(  ライヴにお越しいただけなかった方々から、ぜひ映像を見たい、とのご要望を数多くいただきました。
 お友達のべんちゃんが、素晴らしいカメラ・ワークで撮影してくださったので、その映像ををお楽しみいただきたいと思います。

 とりあえず、ご挨拶代わりに3曲お届けします。

「プロローグ〜ワイルドで行こう」
「ラ・バンバ」
「テルスター」
RWF 2nd LIVE
at Sound Spot BEAGLE

7月8日(  昨夜は、レインボー・ウエーブ・フォーラム(R.W.F.)の第2回目のライヴが、千葉県馬橋のサウンド・スポット・ビーグルにて行われました。
 直前になってのボブ佐藤の来日中止というアクシデントがありましたが、助っ人ハンデン教授の力を借りて、熱気あふれるライヴ・パフォーマンスを展開できた思っています。
 お忙しい中、あるいは遠方からお越しいただいた皆様、素晴らしい時間と場を共有させていただいた事を、心から感謝します。
 なお、近日中に当日の映像をUPしていく予定です。
7月1日(  緊急事態が発生しました。
 RWFのベーシスト、ボブ佐藤が急な転勤により、7月7日のライヴへの参加が叶わない事になりました。
 さあ、大変です。ご存知の通り、RWFは'70年代のレパートリー限定バンドで、しかも女性ヴォーカル・ナンバーという特殊な選曲も含まれているため、ボブ佐藤の代役が務まるベーシストなど、そうそう見つかるものではありません。
 そこで、多方面において活躍中で、超多忙なため、ベンチャーズ・コピー・ベーシストとしての活動を休止していた、T.A.D.のハンデン教授にオファーを出したところ、折りよくライヴ当日はスケジュールが空いていたため、出演を快諾してくれました。
 ハンデン教授が虹沢やドン佐藤とステージで共演するのは、1991年以来、実に16年振りの事となります。
 ’70年代ベンチャーズに精通し、安定したベースを聞かせてくれたボブ佐藤の不参加は、大変残念ですが、伝説のベーシスト、ハンデン教授の久々の雄姿、これまた魅力十分ですので、ご期待下さい。

   ハンデン教授’85

 現在の形状とは、かなり異なる場合もありますので、ご了承下さい。
(^^;)
5月13日(  いつの間にかゴールデン・ウィークもはるか彼方に過ぎ去り、街並みは緑がまぶしい季節になってまいりました。
 RWFは次のライヴに向けて、すでに始動しておりますが、その一環として、メンバーの練習用も兼ねて「バンド・オン・ザ・ラン」のカラオケを制作しましたので、ヴォーカル用コーナーにUPしておきます。
 ノーキーのバッキングはなかなか手強く、虹沢自身がこのカラオケを使って、かなり練習を積まないといかんです。(--;)

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

4月27日(  RWF1stライヴのラストを飾った3曲、
「朝日のあたる家」
「パイプライン」
「キャラバン」
をUPしました。これにて、RWFのコンサート・プログラム、全部公開いたしました。
 色々と反省点はありますが、ご来場下さった皆さんのご声援のおかげで、ライヴ全体の雰囲気そのものが素晴らしかったので、大小のミスには目をつぶり、ノーカットでの公開を決意した次第です。
 次回は7月7日(土)、場所も同じビーグルでの、七夕ライヴとなります。
 1stライヴ以上のパフォーマンスをお見せできるよう、日々精進してまいります。お時間のある方は、冷やかしに来てくださいね。

RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

4月26日(  RWFの1stライヴ映像、いよいよ佳境に入ってまいりまして、残すところあと数曲となりました。
 本日はライヴ終盤にたたみかけた定番のうち、
「アパッチ」
「10番街の殺人」
をお楽しみ下さい。

RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

4月25日(  RWFの1stライヴ映像、本日は1973年の来日ステージから、スーザン・シュレイバー物を歌う、なっつの2曲をお届けしましょう。
 楽曲自体は日本語のバージョンがあまりにも有名ですが、RWFでは、あくまでベンチャーズがアメリカから同行させてきた女性歌手のバージョンにこだわりました。
 なっつのMCにかぶって客席から飛ばされる「野次」も、かなりマニアックで笑えます。

RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

4月24日(  RWFの1stライヴ映像、今日の追加は、
「秘密諜報員」
「ハワイ・5-0」
の2曲です。
 一部リード・ギターにお聞き苦しいところがありますが、1975年流山市民会館公演のフル・コピーだと思って聞き流して下さい。(^^;)

RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

4月22日(  RWFの1stライヴ映像に、
「ダイアモンド・ヘッド」
「ワイプ・アウト」
を追加し、第1部のUPが完了しました。
 さらに第2部の、
「クルーエル・シー」
「ドライヴィング・ギター」
も併せてお楽しみ下さい。

RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

 メンバーと話し合った結果、RWFの次回のライヴは、7月7日(土)と決定いたしました。
 会場は前回同様、千葉県馬橋の「サウンド・スポット・ビーグル」です。
 何曲か新しいレパートリーにもチャレンジしたいので、ぼちぼち仕込みに入りたいと思います。

4月21日(  RWFの1stライヴ映像、今日の追加は、
「さすらいのギター」
「ベンチャーズ・メドレー」
の2曲です。
1974年のツアーで、ノーキーとボブがお互いの楽器をそのままチェンジしてプレイした故事に倣い、レッテレがボブ佐藤のベースを、ボブ佐藤がレッテレのテレキャスターを弾きます。
 本物のベンチャーズのノーキーとボブの体の大きさの比率が、レッテレとボブ佐藤は逆なので、お互い「位置が高すぎるギター」と「位置が低すぎるベース」に大苦戦しました。
RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

4月19日(  RWFの1stライヴ映像を3曲追加しました。
「涙のギター」
「パイドパイパー」
「カーペンターズ・メドレー」
です。ミス・プリンセス・なっつのヴォーカル、本邦初公開です。

RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

4月18日(  RWFの1stライヴ映像に、
「ブルドッグ」
を追加しました。


RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

4月17日(  4月7日のライヴ映像を、専用ページに移し、
「アイム・ア・マン」
を追加しました。

RWF1stLIVE 2007.04.7 Sound Spot Beagle

4月11日(  先日のライヴ・レポートやビデオ映像UPが、なかなかはかどりませんが、たった1曲のUPだけでも、全国から励ましやご感想のメールをたくさんいただき、感謝の言葉もありません。
 とりあえず、もう1曲「テルスター」をUPしましたので、お楽しみ下さい。
 いずれ近いうちに、専用ページを設けて、全曲UPする予定でおります。

      テルスター

4月9日(  先週の土曜日、4月7日に、待ちに待ったRWFのデビュー・ライヴをサウンド スポット ビーグルにて行いました。
 おかげさまをもちまして、超満員の大盛況で、ステージと客席が一体となった、素晴らしいパフォーマンスとなりました。
 長い間描いてきた構想通りのバンドで、多くのお客様を前にして演奏する喜び、幸せ。とても一言では言い表せません。
 ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。RWFは皆さんを愛してます。お嬢さん以外の方々も、心から愛してます。
 ライヴ・レポートやビデオ映像を早急にUPしたいのですが、いかんせんなかなか時間が取れません。
 取り急ぎ1曲だけ、映像をUPしましたので、ご覧いただければ幸いです。

      プロローグ〜ワイルドで行こう


3月19日(  4月7日のライヴ当日の、開演時間が決まりました。
 ビーグルのマスターにお願いして、本来より開演時間を30分繰り上げさせていただきました。
 これは、帰りの足が心配な方々のために「終電にやさしい時間」を意識し、終演時間を早くする試みです。
 お暇な方は、ぜひ遊びにいらして下さい。
 昨日は、1か月ぶりのスタジオ練習でしたが、メンバー全員、順調な仕上がりを見せてくれました。

3月7日(  4月7日のライヴ当日まで、あと1か月に迫ってまいりました。
 予定していた通りに全然準備がはかどらず、ぼちぼち尻に火がついてまいりましたが、今日はライブで演奏予定の「アイム・ア・マン」の’72年バージョンを録音してみました。
 ノーキーのフレーズはシンプルながら、録音するとなると、やはり手強かったです。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

3月4日(  お友達のベンちゃんから、'70年代初期に刊行された写真入り楽譜集「ゴールデン・ヒット・フォリオ第2集」に挿入されていた、'71年のベンチャーズをバックに歌う渚ゆう子さんの画像を、高画質でプレゼントしてもらいました。
 早速「文字で聴くオン・ステージ’71」の、渚さんが「京都の恋」を唄う場面に挿入させていただきました。
 なかなか臨場感のある、素晴らしいショットです。
 クリックして下さい

2月25日(  ベンチャーズのコピー・バンドを長いことやっている方なら、お分かりいただけると思いますが、
「どうしても続けて演りたい曲」
というものが存在しますね。
 ティーン・エージャーの頃から、耳にタコが出来るくらい聴き続けてきた、ベンチャーズの実況録音盤。
 知らず知らずのうちに、各年代の曲順も頭に叩き込まれてしまい、その中でも特に印象的な組み合わせというのがありまして、スタジオで練習している時でも、ある曲をやったあとには、必ずその後にやりたくなる曲があるわけなんですね。
 例えば「ウォーク・イン・ザ・ルーム」をやった後には「クラシカル・ガス」のイントロが流れなければ気がすまないし、「スカイラブ」が終わった後には、スネアの音が小さく「カン!」となった後に「恋人よ飛んでおいでよ」をやらなければ気がすまない、といった具合です。
 そういう組み合わせの中の一つに、オン・ステージ’74の「涙のギター〜パイドパイパー」というパターンがあります。T.A.D.では「パイドパイパー」を取り上げる機会がなかったため、ライヴ本番でも、スタジオでの練習でも、「涙のギター」を演奏した後、常に「パイドパイパー」のあのイントロが頭の中で鳴り始め、フラストレーションがたまっていました。

 そこで、RWFにおいては、さっさとその問題をクリアしてしまおう、という訳で、4月のライヴではドン佐藤がゴキゲンな喉を披露してくれます。

      
          これは、本物のドンさんです(笑)

 その練習の一環として、カラオケを制作しました。
 インスト・ナンバーとは別に「ヴォーカル・ナンバー」のページを設けてUPしましたが、個人的な練習用の、暫定アレンジや未完成曲も並んでしまっている事を、ご了承下さい。

 未完成曲も、近い将来手を加えて完成させる予定でおります。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

2月12日(  昨日はRWF2度目のスタジオ練習でした。
 前回よりも大幅にレパートリーが増え、か〜なりバンドとしての形が整ってきました。
 本番までにあと2回ほどリハーサルを重ね、4月のライヴに臨む予定です。
                   ▲RWF男性陣
 公園の砂場で遊んでいる幼児のように、無邪気に楽しむ四人です。
 これは「朝日のあたる家」の最後から2番目のギター・ソロのショットでしょう。
             ▲ドン佐藤、デイジー・ミー
 ドン佐藤は移動の際、自分のギターの他に、デイジーのキーボードも持ち運ぶタフネスぶりです。女性にはやさしいんです。
               ▲レッテレとボブ佐藤
 二人は元々はネット上で出会いましたが、今では音楽的な「相思相愛」なのです。
                  ▲ヘンリー小島
 この日も'70年代前半のジョー・バリル・フレーズを連発し、RWFの'70年代イメージを確固たるものに押し上げました。
                   ▲なっつ。
 '70年代ベンチャーズで最重要なキーワード、女性ヴォーカルを担当の歌姫。
 この日は「カーペンターズ・メドレー」の他に、スーザン・シュレイバー版の「雨の御堂筋」「京都の恋」を、念入りにリハーサル。英語の歌詞も完璧に暗記してきました。
 横顔のショットということで、モザイクなしでのUPにOKが出ました♪
                ▲レッテレとボブ佐藤
 '70年代シミュレーションのハイライトの一つ、ノーキーとボブのパート・チェンジです。
 ボブ佐藤さん、レッテレより上手にギター弾いちゃいけませんよ。
(^^;)
              ▲ドン佐藤とデイジー・ミー
 つい最近まで、GSバンドも一緒にやっていた二人なので、コンビネーションも抜群です。
              ▲デイジー・ミーとレッテレ
 デイジーはこの日「ロータリー・スピーカー・シミュレーター」という新兵器を導入し、レッテレをしびれさせてくれました。
 レスリーの回転スピードの変化を忠実に再現してくれるという、優れものなんです。
           ▲レッテレ、ボブ佐藤、ヘンリー小島
 このリズム隊に乗っかってリードをとるのは、本当に楽しいです。
 家で'70年代ベンチャーズ・カラオケをバックに練習するのとでは、比べ物にならないゴキゲンな乗りです。
                  ▲なっつ。
 このショットは正面を向いているので、本人の希望により、モザイクを使用。(^^;)
 スタイル抜群、歌はさわやか系です。
              ▲ボブ佐藤とヘンリー小島
 この日の練習予定には入っていなかった「キャラバン」を急遽演奏したところ、なんとベース打ちまで披露。
 初めての共同作業とは思えない、息もぴったりのプレイでした。
                ▲RWF男性陣
 コミック・バンドではありません。(^^;)
 あくまでも、真面目な「'70年代ベンチャーズ・シミュレーション・バンド」ですからね。

2月4日(  新ユニットRWFでは、当面’74年〜’75年のナンバーを中心にプレイする、という指針が決まっていますが、その一環として、ノーキーとボブがパートをチェンジする場面の再現をしようではないか、という事になりました。
 そこで虹沢は現在「さすらいのギター’74」と「ウォーク・ドント・ラン・メドレー’74」のベースのコピーにとりかかっておりまして、ベースをコピーしたついでに、’73年バージョンのデータを流用して、「さすらいのギター簡易’74年バージョン」を作成してみました。
 来週の日曜日のバンド練習までに間に合わせるために時間がなく、暫定的なものですが、’73年の札幌公演で演奏された「さすらいのギター」は、こんな感じではなっかたのでしょうか。



 いずれ暇を見て、’74年バージョンの完全版を作成するつもりではあります。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

2月3日(  RWFのリズム・ギタリスト、ドン佐藤の愛娘の綾さんが、17日のこの欄でご紹介した音楽会に続いて、下記の通り、聖徳大学付属高校吹奏楽部の一員として、定期演奏会に出演します。
 RWF同様、どうぞ応援してがねって下さい。

 ポスターの画像をクリックすると、拡大画像が表示される事になっております。
1月28日(  久々に「’70年代ベンチャーズ・カラオケ」を更新しました。
 今日のお題は「テルスター」です。長いベンチャーズの歴史の中でも、この曲がキーボード入りで公式音源として録音されたのは数年しかありません。
 その中でも、特にお気に入りの’74年バージョンにチャレンジしてみました。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

1月26日(  トップページでも告知させていただきましたが、RWFの初ライヴが、千葉県は馬橋のSOUND SPOT BEAGLEにて、4月7日(土)に行われます。
 昨年暮れに正式結成、また一から頑張り直さなきゃいけないと思って、今、モーレツに頑張っております。
 それにしても、色々な仕込みや準備で、体と時間がいくらあっても足りません。
 自分のコピー・ロボットが欲しいです。

1月17日(  RWFのリズム・ギタリスト、ドン佐藤の愛娘の綾さんが、聖徳大学付属高校吹奏楽部の一員として、下記の音楽会に出演します。担当楽器はチューバです。
 親父の方は春まで出番がないみたいですから、代わりに娘さんの方を応援してがねって下さい。
 ポスターの画像をクリックすると、拡大画像が表示される事になっております。

1月14日(  もう一週間たってしまいましたが、先週の日曜日に、秋葉原のスタジオにて、新しいユニット「RWF」の初顔合わせを行いました。
 ヘンリー小島のドラム、ボブ佐藤のベースは想像していたとおり、安定感といい、グルーヴ感といい絶品で、何より「ここでこう来い」というところで、その通り来てくれるのがうれしいんです。
 なっつのヴォーカルもゴキゲンで、バックのメンバー全員、
「まさか、カンペ、カーペンターズ・メドレーを演奏できるなんて夢のようだ。」
と感激に浸りました。
 3月いっぱいまでリハーサルを重ね、4月に馬橋の「SOUND SPOT BEAGLE」にてデビューの予定ですが、本当に楽しみなバンドである事を、我ながら実感しました。
               ヘンリー小島とレッテレ
 約20年前、T.A.D.のステージを客席から熱心に眺めていた少年がいました。その少年が立派なドラマーに成長し、こうしてレッテレとバンドを組んでいます。まさに感無量でした。
           レッテレ、デイジー・ミー、ドン佐藤
 高校時代からの長い付き合い同志、お互い何も語らなくともコンタクトが取れます。
                    ボブ佐藤
 RWFに参加が決まると同時に、USAフェンダーのプレシジョン・ベースを札幌で仕入れて来ました。いい音してます。
 途中パートを替わって「さすらいのギター」「ウォーク・ドント・ラン・メドレー」のベースを弾くレッテレのために「若干弦高を低く調整してきました」という気の使い様です。やはり只者ではありません。
        なっつ。

 実物は、とても素敵なお姉さんの歌姫ですが、本人の希望により、デビューまでは「謎の女性ヴォーカリストでいたい」という事で、残念ながら今回はモザイクを使用。
(^^;)
                   ▲ヘンリー小島
 まだバンドのレパートリーが整っていないため、この日は「ワイプ・アウト」や「キャラバン」が聴けませんでしたが、混じりっけなしのジョー・バリル・フレーズは、横でリードを弾いていても、ゾクゾクさせられました。
            ▲レッテレ、デイジー・ミー、ドン佐藤
「カーペンターズ・メドレー」のバッキングの生命線ともいえるキーボード・パートですが、さすがはデイジー、完璧に仕上げてきました。
 ドン佐藤の「ノー・コード・ミュート・カッティング」も笑っちゃうぐらい絶品でした。
            ▲ボブ佐藤、ヘンリー小島、レッテレ
 初顔合わせとは思えないぐらい、相性ぴったりのリズム隊にささえられて、気持ちよくリードを弾く事ができました。
1月1日(
謹賀新年


 今年も'70年代ベンチャーズ・ファンの
皆さんにとって、素晴らしい年でありま
すように。
2007年元旦 虹沢 秀