(更新履歴)
2006年

日付 雑記
12月30日(  早いもので、今年もあと2日を残すのみとなりました。
 8月に「'70年代ベンチャーズ・カラオケ」のコーナーをオープンして以来、出来うる限り暇を惜しんで、レパートリーの増加につとめてまいりましたが、ここへ来て新ユニットRWFの結成準備に追われ、カラオケ制作の方が頓挫しております。
 全国から多くの励ましやご指摘、アドバイスをいただき、大変やりがいを感じております。
 とりわけ、多くの楽曲の事細かい点について、適切で鋭いご指摘を下さった、大阪ベンチャーズの岡本さんには、感謝の言葉もありません。リード・ギタリストでありながら、リズム・ギターやベースの隅々まで精通しておられるのには、ただただ驚くばかりで、尊敬に値します。
 まだご指摘の部分の訂正が手つかずになっている点が多々ある事を、お詫び申し上げます。

 来年は新ユニットによるライヴ活動とともに、’70年代ベンチャーズ・カラオケの制作にも、いっそう力を入れていく所存です。
 皆様も快適で情熱あるベンチャーズ・ライフをお過ごしいただけますよう。
 今年一年大変お世話になりました。
 よいお年を!

PS:申しわけ程度の更新ですが「朝日のあたる家」のリード・ギター・パートの音量が若干不足気味でしたので、リミックスしてバランスを整えました。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

12月17日(  師走です。
 今年も後わずかに押し迫ってまいりましたが、来年に向けて、一つお知らせがあります。

 虹沢が本来所属するバンド「T.A.D.」は色々な事情により、なかなかライヴ活動を再開する事ができず、ここしばらくはドン佐藤やデイジ・ミーとともに、時折ニコ大沢さんやバニラ江口さんの力をお借りして、臨時的なユニットでステージに上がっていました。お陰様で、大変充実したベンチャーズ・ライフを送らせていただきましたが、
「いつか完全に'70年代のみに傾倒したメンバーによる、T.A.D.のようなバンドを組みたい」
という希望も常に持っていました。

 そんな折、、今年の初め頃に、当ホーム・ページと相互リンクしていただいている「同音人」のKSさんと「近いうちにユニットを組みたいね」という事で、意気投合しました。
 KSさんは、10代の頃にリアルタイムで'70年代のベンチャーズを生で体験しており、虹沢とは初対面の時から話が合い、友好を温めてきました。彼は、彼のホームページにUPされている音源や映像でお分かりの通り、ギタリストとしてもベーシストとしても、かなりレベルの高いプレーヤーですが、なんと虹沢と組む際にはベースを担当してくれて、ステージ・ネームも「ボブ佐藤で行きます」、という事で、話はとんとん拍子に進みました。
 高校時代の仲間であるドン佐藤やデイジー・ミーに声をかけたら、もちろん二つ返事でGOサイン。
 問題はジョー・バリルに精通するドラマーでしたが、メンバー全員「この人しかいない」と思ったのが、こだわりの'70年代ベンチャーズ・コピー・バンドの「マジックナイツ」で活躍しているヘンリー小島さんです。本人はもとより、マジックナイツのリード・ギタリスト、ジミー島本氏にも了解、というよりは快諾を得て、ヘンリーさんのレンタル契約が成立しました。
 こうしてめでたく全パート決定。
 バンド名は虹沢が原案を考え、ドン佐藤がアレンジして決めました。その名も、

    
        

略してRWFです。
コアな’70年代ファンには「なんだねそれは、プロレスかね?」なんて言われそうな名前ですが、それなりに夢がたっぷりつまったバンド名なのです。

 さらには、つい最近になって「なっつ」さんという、大変素敵な女性ヴォーカリストの加入も決まり、まさに順風満帆の船出といったところです。
 ただ、各々の仕事の都合やそれまでに所属していたバンドのスケジュール等の事情により、実際の始動が最近までずれ込んでしまったのでした。
 年明けには、最初のスタジオ・セッションを行う予定ですが、どんなサウンドになるのか、今から楽しみです。
 年度末期間に仕事が多忙になるメンバーもあり、ライヴ・デビューは4月上旬になりそうですが、その間にRWFならではの、ゴキゲンなレパートリーを熟成して行こうと考えております。
 デビュー・ライヴの会場は、ホーム・グラウンドとして慕っている「サウンド・スポット・ビーグル」を予定しております。
 どうぞ応援してがねって下さい。

11月26日(  全国の「輝く星座」ファンの皆さん、お待たせいたしました。
 長らくリード・ギター用のオケだけUPしたままほっぽらかしになっていた「アクエリアス〜レット・ザ・サンシャイン・イン’75」に、ようやくリードをかぶせ、DEMO演奏、リズム・ギター用カラオケ、ベース用カラオケを揃えました。
 個人的には、ノーキーのリード自体は'72年バージョンが好きなのですが、全体のサウンドがいいので、'75年バージョンを採択しました。
 今回の録音に際し、過去の記憶に頼らず「オン・ステージ’75」の音源を元にコピーし直しましたが、やはり以前にコピーした時の記憶は、全然あてになりませんでした。
(^^;)
 10代、20代の時より、耳は明らかに進化しているのですが、いかんせん、音は採れても指の方がいう事をきいてくれなくなって、困っています。
(--;)

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

11月25日(  野田エレキ祭りの映像を4曲追加しました。
サイケデリック・フラワー・バンド
2006.10.08
 第2回野田エレキ祭り
欅のホール
11月24日(  先日、東京の西の方にお住まいのMさんという方から、
「先月の野田欅のホールの映像を楽しみにしています。」

というメールを頂いてしまい、びっくりしました。
 何かと用事にかまけて映像処理をさぼっておりましたが、わざわざメールを頂きましたので、とりあえず一部分ですが、UPさせていただきました。
 演奏の出来はともかく、ホールなので絵面はなかなかよいです。


サイケデリック・フラワー・バンド
2006.10.08
 第2回野田エレキ祭り
欅のホール
11月23日(  祭日という事でお休みでしたので、以前から録音したいと思っていた「夢のカリフォルニア」'73年バージョンにトライしてみました。
 1973年7月25日、東京公演の初日に、初めて生のベンチャーズを見に行き、オープニングの「クルーエル・シー」に続いて、ノーキーがこの曲をイントロもなしで、いきなり弾き始めた時には、背筋がゾクゾクっとしたものです。
 ジョーのエイト・ブラザース、ドンのジャズ・マスター、ボブのプレシジョン・ベースと、ノーキー以外は使用楽器が前年よりガラリと変わり、エレキ少年虹沢 秀の脳細胞は、2時間足らずのコンサートのうちに、激しい衝撃を受けて、もはやベンチャーズの世界から脱出不可能に陥ってしまったのでした。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

 これで収録曲が20曲を超えました。頑張りました虹沢さんに拍手を送ってがねって下さい。

11月19日( 「さすらいのギター’73」をUPしました。
 この曲も色々な年代でプレイされており、何年のバージョンで制作するか迷いましたが、やはり’73年のジョー・バリルのドラムの魅力は捨てがたかったです。


 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

11月6日(  根性で「アパッチ」をUPしました。
 チカレタビ〜。
 それと、以前から「あべのホーム・ページ」のあべさんより、
「曲によってリード・ギターの音量が低すぎるものがある」
というご指摘をいただいておりましたので、その中から、まず「涙のギター」をリミックスしてみました。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

11月5日(  予定の半月遅れで、ようやく「パイプライン’73」が完成しました。
 定番中の定番ということで、今まであまり真剣に聴いたり弾いたりした事がなかったのですが、なかなかどうして、いざ録音となると、こんなに難しい曲だったのか、と驚いてしまいました。おそらく、10テイク以上は録り直したでしょうか。
「クルーエル・シー」もそうだったのですが、カラオケのデモ演奏のリード・ギターを録音する時、思いの他苦労するのが定番なんです。
 野球で言えば、真正面のゴロを当たり前に捕球するのが意外に難しい、といったところでしょうか。
 さすがはベンチャーズ、簡単に出来そうな曲を、あっさりと演奏している振りをして、我々コピー・バンドをその気にさせておいてから、奥の深さを諭してくれるんですね。
 ベンチャーズのよさ、そんなところだと思います。

 次は、これも定番の「アパッチ」を予定していますが、以前から油断できない曲だとは思っていましたので、か〜なりの作業難航を覚悟しています。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

 ところで、この「'70年代ベンチャーズ・カラオケ」の音の大半は、MIDIによる打ち込みで入力されておりますが、やはり賛否両論のようです。
 僕としても究極の理想は、全パート生演奏で録音したいのですが、これは諸処の事情により不可能です。
 せめてリズム・ギターぐらいは、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ドンのカッティングは、生半可なプレイではまったくニュアンスが表現できず、録音時の演奏失敗による時間のロスも馬鹿にできません。
 僕の現在の生活環境や仕事の状況から考えて、リード・ギター以外は打ち込み、という方式がベストである事をご理解下さい。
 '70年代ベンチャーズ・カラオケは、皆さんがよく行かれる、通信カラオケ・ボックスと、ほぼ同じシステムで制作されています。
「カラオケ・ボックスで歌を唄う代わりに、ギターやベースを弾く」
という概念で考えていただければ、幸いです。

10月22日(  予定ではこの土日で「パイプライン’73」を制作する予定でしたが、先週半ばに大阪ベンチャーズのリード・ギタリスト岡本さんから「輝く星座」「キャラバン」のコード・ミスのご指摘をいただいたので、その修正を優先しました。
 岡本さんからのご指摘の部分、改めて音資料を確認したところ、まさにおっしゃる通りでした。
 さすが、関西の名門バンドのリード・ギターという重要なポジションを背負って立って来ただけのことはある、と感服いたしました。
 岡本さんにはこの場をもちまして、改めて感謝させていただきます。ありがとうございました。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

10月15日(  ライヴ活動が一段落したので、約1か月ぶりに'70年代ベンチャーズ・カラオケを更新しました。
 ライヴに向けた練習も兼ねて、レアな曲から制作していたため、定番になかなか手がつけられないでおりました。
 まずは、ベンチャーズの代表曲の一つ「ダイアモンド・ヘッド」を1973年のバージョンでお楽しみ下さい。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

10月9日(  昨日、千葉県は野田市の欅のホールにおける「第2回野田エレキ祭り」に出演させていただきましたが、共演バンドの皆さんの熱演と、遠くから多数お集まりいただいたオーディエンスの皆さんの熱いご声援により、大変ホットなコンサートとなりました。
画像提供
「エレキおやじ」さん
 久々のホール演奏は、やはり開放感があって、とても気分がよかったです。
 これを持ちまして、本年の虹沢の全日程コンサート・プログラムは、全部終了いたしました。
 今後はしばらく、次のプロジェクトに向けての準備期間に入ります。次のプロジェクトとは何か、それはまだ「ひ・み・つ」です。
 とりあえず明後日、自宅のコンセント取替え工事が入りますので、家具の移動をしなければなりません。
(--;)

 でも、工事が終わると、一ヶ所につき端子が2個だったのが、3個ずつに増えますので、タコ足のダンゴ配線でにっちもさっちも行かなくなっていた「レッテレスタジオ」としては、大変助かります。
「'70年代カラオケ」の方も、引き続き、曲目増加に励んでまいります。次に制作するのは、定番中の定番「ダイアモンド・ヘッド」と「パイプライン」の'73年バージョンを予定しています。

10月1日(  昨夜は千葉県馬橋のサウンドスポット・ビーグルにおいて、サイケデリック・フラワー・バンドとして演奏させていただきましたが、お忙しい中、遠くから大勢の方々にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。
 次の日曜日には、野田で久々のホール演奏ということで、今週一週間、気合を入れて指慣らしをしておきます。
 虹沢、ドン佐藤、デイジー・ミーにとっては、ホーム・グラウンドとなりつつあるビーグルさんと、相互リンクさせていただく事になりました。
 ビーグルさんのリンク・バナーは、トップ・ページの中にあります。

 そして、一度サーバーの都合により閉鎖されていた、横浜の凄腕ギタリスト・ベーシストであるKSさんのホーム・ページ「同音人」が見事復活を果たしましたので、相互リンクを再開しました。

 リンクの館

9月18日(  個人的な用事があり、17日から18日にかけて九州は佐賀へ行く予定でしたが、折からの強力な台風の襲来により、飛行機が飛ばず、やむなく断念しました。
 それにしても、925ヘクトパスカルの台風なんて、物心ついてから記憶にない数値で、ただただ驚いています。
 このHPを見ていただいている方の中に、被害を受けた方がいない事を祈っております。
 という訳で、思わぬ暇が出来たので「ドライヴィング・ギター」の'73年版のカラオケにチャレンジしてみました。
 定番曲でも、ノーキーは年によって微妙にフレーズを変えており、そのあたりを出来るだけ追求したかったのですが、指の方が反応してくれず、そこそこにしておきました。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

9月11日(月)  ライヴにおいて、一番頼りになるのは、なんといっても豊富な練習量です。十分に指ごなしができていれば、たとえミスをしても、そのショックを後に引きずることなくプレイできる気がします。
 これまで僕は、ドラムとベースの基本的なパターンだけのカラオケを作って、メトロノームと併用しながら基礎練習をしていましたが、今回それを若干改良した物をご紹介する事にしました。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ/スペシャル・プログラム

 評判がよければ、こちらも順次曲数を増やして行きたいと思います。

9月10日(  '70年代ベンチャーズ・カラオケを開設してから、一月近くたちますが、皆さん「合奏(セッション)」を楽しんでいただけていますでしょうか。
 パソコン周りの環境にも、人それぞれの事情があり、僕自身カラオケの鳴り具合は、自室のステレオで確認するだけにとどまっています。各楽器の音量バランス等は、なかなか平均値を探り当てるのが難しいところです。
 いずれスタジオを借りて、大音量での響きをチェックしたいと思っていますが、ご意見、アドバイス、苦情等ございましたら、どしどしメールをいただければ幸いです。


 '70年代ベンチャーズ・カラオケ

「秘密諜報員’75」をUPしました。ハイ・テンポであっさり系のサウンドをお楽しみ下さい。
 それと、アドリブ3回のパターンで「朝日のあたる家」のリード・ギター用バージョンも追加しておきました。

9月6日(水)  '70年代ベンチャーズ・カラオケ

「ジャパニーズ・メドレー’76」を追加しました。
 録音前に、冷たいビールを一杯引っかけたためか、リード・ギターが若干酔っぱらっているかもしれません。
9月3日(  暑さもようやく峠を越し、芸術の秋が近づいてきました。
 以前から夏よりは秋に活動の多かった虹沢ですが、今年も2回ほどライヴを予定しております。

 9月30日(土) 千葉県馬橋 SOUND SPOT BEAGLE
 10月8日(日) 千葉県野田市 欅のホール

 昨年からお付き合いいただいている、ニコちゃんとバニラ江口さん、そしてT.A.D.のドン佐藤、デイジー・ミーとともに、’70年代のアレンジでお送りいたします。
 詳細は、もう少し日が迫ったら、お伝えできると思います。

 '70年代ベンチャーズ・カラオケ、引き続き制作作業を続行しております。新曲のUPは、もうしばらくお待ち下さい。
8月27日(  '70年代ベンチャーズ・カラオケ

「ブルドッグ」の'72年バージョンを追加しました。ワウワウを駆使したノーキーのサイケなブルドッグ、なかなか手強かったです。
「能書き」のコーナーに、収録済みのすべての曲に関して、コメントを付け加えました。
8月20日(  '70年代ベンチャーズ・カラオケ

に、「キャラバン」と「ハワイ・ファイヴ・オー」を追加、「能書き」コーナーに若干の書き込みをしました。
8月16日(水)  いくらか峠を越えたとはいえ、暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 このところ、自分のライヴ映像以外、これといった新しいコンテンツの発表もないまま、ずいぶん月日が流れてしまいましたが、この度、久々の新企画を思いつきました。
 その名も「レッテレとエレキを弾こう/'70年代ベンチャーズ・カラオケ」
 市販のカラオケにはない曲、アレンジ、さらには、リズム・ギタリスト用バージョンとベーシスト用バージョンも用意してあります。
 制作に入って間もない見切り発車のため、曲数がまだ淋しい限りですが、しばらくは暇を惜しんで曲数の増加に努めます。
 とりあえず「虹沢が今度はこんな事を始めたぞ」というお知らせも兼ねて、早めのオープンとさせていただきました。
 さあ、あなたもギターやベースを抱えて、レッテレとセッションしましょう!

レッテレとエレキを弾こう!
’70年代ベンチャーズ・カラオケ
7月16日(  連日ものすごい猛暑(あえて二重表現)が続き、本格的な夏が到来しました。
「毎年ベンチャーズが日本にやってまいりますと『もう、夏だな!』そんな感じがいたします。」
これは'71年のツアー同行司会者であった、宇月陽介さんの名言ですが、逆に僕は夏になると、最高にカッコよかった'70年代前半のベンチャーズが来日した夏を思い出します。
 その'70年代のベンチャーズにこだわり続けるバンド、ヘンリー小島&ザ・マジックナイツのライヴが、来る7月22日の土曜日、先月僕も出演させていただいた千葉県は馬橋の「SOUND SPOT BEAGLE」にて行われます。
 毎回マニアックなセット・リストで楽しませてくれる彼らが、今回もどんな仕掛けを用意してくれているのか、非常に楽しみです。

        

 前回同様、ゴキゲンなビートルズ・バンドの「ザ・ジェットセット」が共演という事で、そちらの方もおおいに期待できます。
 もちろん虹沢も応援に駆けつけます。ホット・サマーの夜、'70年代ベンチャーズで熱く盛り上がりましょう。
7月1日(金) サイケデリック・フラワー・バンドBEAGLE公演ライヴ映像
「星への旅路」
「ベンチャーズ・メドレー」
「さすらいのギター」
を追加しました。
 これにて、UP予定曲目、すべて終了いたしました。
 ご感想や励ましのメールをたくさん戴きまして、ありがとうございました。

6月29日(木) サイケデリック・フラワー・バンドBEAGLE公演ライヴ映像
「もう、いいです。」
というメールはいただいておりませんが、せっかくですから、
「10番街の殺人」
「朝日のあたる家」
「ブラック・サンド・ビーチ」
を追加しました。
6月28日(水) サイケデリック・フラワー・バンドBEAGLE公演ライヴ映像
「もう、ちょっとのちょっとだけ見せて下さい」
というメールをいただいたので、
「ハワイ・ファイヴ・オー」
「ウォーク・ドント・ラン’64」
「ワイプ・アウト」
を追加しました。
6月27日(火) サイケデリック・フラワー・バンドBEAGLE公演ライヴ映像
「6曲とは、ずいぶんケチですね。もうちょっとだけ、見せてください」
というメールを何通かいただいたので、

「アイム・ア・マン」
「ダイアモンド・ヘッド」
を追加しました。
6月25日(  昨日、バニラ江口→ニコ大沢経由で、先日のサイケデリック・フラワー・バンドのDVDが送られて来ました。
 都合がつかなくてライヴの当日は顔を出せなかった、とメールを下さった方も数多くいらっしゃいますので、6曲を急ぎでUPしました。お暇な時に見てやって下さい。
 デイジー・ミーが体調不良で休養のため、久々の4人編成での演奏となりましたが、キーボードなしでもそれなりに楽しめるのが、ベンチャーズ・ライヴ・テイクのいいところです。
 とはいうものの、レッテレのリード・ギターはキーボードがいてこそ本来の力が出る、と思っておりますので、デイジーの一日も早い復帰を心待ちにしています。
 サイケデリック・フラワー・バンドは、リード・ギターに複数人クレジットされておりますが、秋にまた虹沢が参加して、ライヴを行う予定でおります。
サイケデリック・フラワー・バンド
BEAGLE公演ライヴ映像
6月4日(  昨夜は、千葉県の馬橋「Sound Spot BEAGLE」にて、バニラ江口、ニコ大沢、ドン佐藤(敬称略)とともに「サイケデリック・フラワー・バンド」として、2ステージ21曲を演奏してまいりました。
 温かいお客様の拍手、声援のお陰で、とても気持ちよく弾くことができました。
 帰宅後にドン佐藤から、
「お客様の中に、お前のHPの告知を見て来てくれた人もいたぞ。」
とメールで知らされましたが、そんなことも知らず、ご挨拶もできずに失礼いたしました。これに懲りず、今後も機会があったら、ぜひご挨拶やお話などさせていただきたいと存じます。
 なお、応援にかけつけてくれた元加賀さん撮影による、ゴキゲンな画像がありますので、簡略ながらご披露させていただきます。下記をクリックして下さい。

サイケデリック・フラワー・バンド
BEAGLE公演
画像提供:あべのホーム・ページ
5月14日(  6月3日(土)に、馬橋のライヴ・ハウス「ビーグル」に、バニラ江口、ニコちゃん大沢、ドン佐藤、ノーキー・カワナベ各氏というユニット「サイケデリック・フラワー・バンド」が出演予定であったのですが、ノーキー・カワナベ氏が都合により出演辞退となったため、虹沢が急遽代理出演する事になりました。
 準備期間が短いため、定番中心の選曲にならざるを得ませんが、’70年代魂を込めて、精一杯演奏したいと思います。虹沢としては久々の4人編成で、約20曲を予定しています。
Sound Spot BEAGLE
1st Stage 20:30〜
2nd Stage 22:00〜
チャージ \1,000


JR馬橋駅東口駅前
営業時間 17:00〜24:00
定休日 日曜日
TEL 047-341-4843

 最近、自宅練習用にと、ミニ・アンプを買いました。
 12センチ四方の小さいの可愛いアンプですが、ボリュームは1.5ぐらいで十分です。

 気温が上がるにつれて、湿度も上昇してきているためか、テレキャスターの弦高が徐々に下がってきています。
 今、ちょうど「ややビビリ気味」のベスト・コンディションなのですが、この調子では、本格的な梅雨期には完全にペッタンコになってしまうのではないかと心配です。
 その時はまた、ネックをはずしてトラスロッド調整をしなければならないでしょう。楽器のメンテナンスが苦手な方なので、ギターの調整はいつもおっかなびっくりです。

4月12日(水)  当ホーム・ページでも応援させていただいている、'70年代ベンチャーズ・コピー・バンドの雄、ヘンリー小島&ザ・マジックナイツが、今週の土曜日、4月15日に、千葉県は馬橋のライヴ・ハウス「SOUND SPOT BEAGLE」に初出演します。
 もちろん虹沢も応援にかけつけます。土曜の夜、虹沢と'70年代ベンチャーズについて熱く語り合いたい、なんて方がいらっしゃいましたら、ぜひ足を運んでがねって下さい。
 詳細は、BEAGLEのホーム・ページをご覧下さい。
SOUND SPOT BEAGLE
へンリー小島&ザ・マジックナイツ
 さらにこの日は、ヘンリー小島が掛け持ちでドラマーをつとめるゴキゲンなビートルズ・バンドの「ジェット・セット」も共演との事で、一口で二度おいしい、グリコみたいなライヴとなっております。どうぞお楽しみに。

 なお、このBEAGLEには、T.A.D.のリズム・ギタリスト、ドン佐藤と、キーボ−ディスト、デイジー・ミーが所属するGSバンド「PIG」が毎月レギュラー出演しています。今月は29日の最終土曜日が出番となっておりますので、そちらの方もよろしくお願い致します。
PIG

 ようやく気温も上がってきて、春らしくなってきましたね。ギターを弾くにもいい気候です。今年も、いい思い出が数多くできる事を期待しています。

3月21日(  昨年の4月に、ベンチャーミックスさん所属のバンド、Mr.K PROJECTを応援に四日市へ赴いた折に知り合った、愛知県春日井市のY.Kuwaharaさんが、このたびホーム・ページを開設されたので、相互リンクさせていただきました。
 Y.Kuwaharaさんとは、普段から色々と情報交換をさせていただいております。
 ご自身が撮影された、名古屋周辺のアマチュア・バンドの貴重な映像が見られます。

 リンクの館

3月12日(  お久しぶりでございます。
 昨年、時たまライヴに出させていただくようになって以来、時間と体力に余裕のある時は、なるべくギターに触るようにしておりましたら、ホーム・ページの更新がなかなかはかどらなくなってしまいました。
 昨夜、'70年代ベンチャーズ愛好の同志、マジックナイツの応援に行ってまいりました。多少の写真も撮りましたので、ご報告を簡単にしておきます。
スピン・ドリフトな夜
ヘンリー小島とマジックナイツ
スターシップ
公演
 なお、最近千葉県松戸市の馬橋というところにある、
「サウンド・スポット・ビーグル」というライヴ・ハウスに、T.A.D.のリズム・ギタリスト、ドン佐藤とキーボーディストのデイジー・ミーがメンバーであるGSバンド「PIG(ピッグ)」が、ほぼ毎月レギュラー出演しております。(今月は今度の土曜日、3月18日に出演)
 マジックナイツも4月15日(土)に初出演との事です。詳しくは、ビーグルのホーム・ページをご覧下さい。↓

http://www2.odn.ne.jp/soundspot-beagle/index.html


 それから、T.A.D.のドラマー中尾 丈の愛娘がパーカッショニストとして所属する、城東高校ブラスバンドの第19回スプリング・コンサートが、4月2日に江東区文化センターで行われますので、INFOMATIONのコーナーで紹介します。
 江東区文化センターは、1983年にT.A.D.がコンサートをやり、その7年後の1990年には本物のベンチャーズも公演にやって来たという、思い出深いホールでもあります。

2月5日(  昨夜、埼玉県は与野のライヴ・ハウス「ホレホレ」にて、演奏してまいりました。
 遠くから応援に駆けつけてくださいました方々、そしてライヴ終了後、ご挨拶いただいた方々、ありがとうございました。
 取り急ぎ「あべのホーム・ページ」でお馴染みのあべさんに撮っていただいた画像をUPさせていただきました。
3人娘と愉快な仲間たち
TAD&・ニコ・バニラ・バンド

1月29日(  ライヴのお話。
 昨年から、小山テケテケプロジェクトの大沢さんや、野田の女性ドラマー、バニラ江口さんのご好意により、虹沢も10数年ぶりにライヴのステージに立たせていただいてますが、またまた声をかけていただいたので、今度の土曜日(2月4日)にちょいと埼玉県は与野の方で、何曲か弾いてまいります。
 T.A.D.の小林 浩二やデイジー・ミーも一緒です。
 詳細はINFOMATIONのコーナーをご覧ください。

1月15日(  ピックのお話。
 つい先日、我が家の次男坊が、机の引き出しの奥から、実に懐かしい物を「発掘」してくれました。
 それは、虹沢が’80年代に愛用していたピックでした。当ホーム・ページで紹介しているビデオの演奏は、すべてこのピックを使用しています。

      

 その机は、かつて虹沢が使用していたのを次男坊にお下がりで使ってもらっているのですが、引渡しの際に、自分の持ち物を完全には撤去していなかったのですね。
 すでに全部使い切ってしまったのだとばかり思っていましたから、とても得をした気分になりました。

      

 このピックは「PICK BOY」のカスタム・メイドでオーダーしたものですが、ベンチャーズのロゴの入ったピックが欲しかったので「オール・アバウト」のジャケットから苦労してトレースして、注文票に添えたのでした。

      

 現在のようにスキャナと画像編集ソフトがあれば、楽勝で済んでしまうのでしょうが、ジャケットからロゴを抽出するのに、じっくりじっくり作業し、半日ぐらいかかったのを覚えています。
 当時楽器を買うときは必ずお世話になっていたLAOX楽器館のMさんが、出来上がってきたピックを見て「記念に僕にも1枚下さい」とおっしゃるので、さしあげました。(笑)
 ’70年代のノーキーが、ステージからピックを客席に向かって手裏剣のように投げるのにあこがれていたので、僕もライヴではずいぶん真似して投げたものですけど、記念に一枚ぐらい保存しておけばよかった、と思っておりましたので、実にうれしいプレゼントになりました。

 1月3日(火)  T.A.D.のキーボーディスト、デイジー・ミーのHP「おきらくみ〜ちゃん」の掲示板で知り合い、昨年5月に茨城のライヴハウスSOUND IN ACBに出演した時に、実際に対面して親交を深めたドラマー、あべ みつひろさんがホーム・ページを開設されましたので、相互リンクさせていただきました。
 その名も、そのまんま「あべのホームページ」(笑)
 あべさんは、普段はチューリップのコピー・バンド等で活躍されていますが、なんと'70年代ベンチャーズの大ファンで、5月のACBでも飛び入りで数曲、ジョー・バリル・スタイルでゴキゲンなドラムを披露してくれました。
 ホームページの中でも、'70年代に発売されたベンチャーズの貴重なLPのジャケットが紹介されています。
リンクの館

 1月1日(
新年おめでとうございます

2006年元旦


旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

虹沢 秀