1972年 1973年 1974年 1976年 1977年 1978年 1979年 1980年 ボブさん

1975年

▲No.7513

 これは素晴らしいショットです。
 '70年代のノーキーとテレキャスターの魅力を、余す所なく捕らえた、スーパー・ショットと言えましょう。
 ファイル・サイズが大きく、かなりの拡大にも耐えるので、プリント・アウトして額に飾るのもいいかもしれません。

 ちなみに、赤いサムピックを装着している事や、左手のポジションから推測すると「キープ・ジャパン・ビューティフル」のサビ部分を演奏しているのではないかと思われます。
 それと、フラット・ピックをピック・ガードに挟んで待機させていますが、これがカッコよくて、いつも真似していました。
▲No.7512

 ボブ、リーシャ、ノーキーのスリー・ショット。
 ノーキーはいったいどこ見て弾いてるの?
 僕だったら、リーシャから目を離しません。(^^;)

No.7510

 キング・レコード時代のシングル「レッド・リバー・ロック/マイ・ボニ―」(1977.09)のジャケットより抽出。
No.7511

 同じく 「ルシール / リンボ・ロック」    (1977.09)のジャケットより。
 2枚とも、7月12日の東京新宿厚生年金会館と同じ衣装のように見えますがが、上の柄シャツの時、7月12日はズボンは白でした。これは、日付はいつのショットなのでしょうか。

 それと、ネックのヘッドに「未確認ぶらさがり物体が」見えません。
 ツアーを通してぶら下げていたわけではなさそうですね。

No.7509

 アルバム「ハリウッド」のライナー・ノーツより。
 No.7508の別角度の写真かというと、ノーキーはヘッドホンをしていないし、着ているものも違うので、まったく別の場面ですね。

 珍しくネックのヘッドの裏側が写っていますが、ペグのメーカーを特定できるほどには画質が細かくないのが、残念です。

No.7508

 スコア「内田 裕也とベンチャーズ/LP『ハリウッド』より」に挿入されていた、レコーディング風景です。
 ヘッドホンを装着したノーキーも、カッコいいですね。肝心のテレキャスターが真横を向いてしまっているのが残念です。大洋音楽さん、別の角度のショットがあるなら、ネガを貸して下さい。

 全体画像は、「ベンちゃん's a GO! GO!」のMUSEUMコーナーに飾られています。

No.7506



 上は、ヘッドの部分を拡大したものです。
 ペグの形状は、シャーラー・タイプですね。(正確なメーカーは、裏側を見ないとわかりません)
 ストリング・ガイドは1個、「FENDER」のロゴはなく「TELECASTER」の文字だけが見えます。


 ’76年ツアー・ブックに付録でついてきたポスターから抽出しました。
 最初から四つ折りになっていたので、ノーキーの頭上に折り目の線が入ってしまっているのが残念です。

No.7505

 
 
 ’76年ツアー・ブックの表紙より。

 これは、ノーキーのテレキャスターを研究するのには、かなり重要なショットです。

 リア・ピックアップのマグネットがポール・ピースであり、ブリッジが6駒なのと、ボリューム・コントロールとトーン・コントロールの間にフェイズ・スイッチが取り付けられているのがはっきりと確認できます。

 しかし、'74年にボディーの細部がはっきりと写った写真が、今のところ見当たりませんので、いつこのような仕様に変わったのかは、謎であります。
 皆様の情報を、お待ちしております。


7月12日 新宿厚生年金会館コレクション

 未編集の全体画像は、「ベンちゃん's a GO!GO!」の「MUSEUMコーナー」にUPされています。ご覧になりたい方は、当ホーム・ページのトップ・ページにあるリンク・バナーから飛んで下さい。


No.7504

 ジョーを挟んでドンの姿もサービス。
 やはり、赤いテレキャスターの横には、エイト・ブラザーズがよく似合います。

No.7503

 ちょっとアンニュイな表情。たまたまこの日は、笑顔のノーキーのショットが1枚も撮れていませんでした。実際はステージの大半を、余裕の笑顔で演奏していたはずなんですが。

No.7502

 なかなかいい感じのショットですね。この、右手の手首の感じが、たまらないんです。

No.7501

 
この年のテレキャスターは、俗に「KEEP JAPAN BEAUTIFULテレ(K.J.Bテレ)」と呼ばれているもので、全国33局ラジオ・ネットの番組「サウンズ・ウィズ・コーク」のタイトル・ソング「KEEP JAPAN
BEAUTIFUL」のステッカーがボディ上部に貼られていますね。


 このコーナーで、ノーキーが黒い無地のシャツを着ているのが第1部、柄のシャツを着ているのが第2部です。
 途中で衣装を替えるのは、僕が知っている限りでは、大変めずらしい事です。


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