1972年 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 1979年 1980年 ボブさん

1973年

No.7313

「Hot Summer Rock'n Roll」
 この文字を見ると、いまだに高校2年生の夏を思い出し、血がたぎります。
 それにしても、この年のメンバーの立ち位置は非常に珍しいですね。ノーキーがステージ向って右端に立つのは、後にも先にもこの年しか見た事がありません。

No.7312

 プロモーションLP「DJスペシャル’74」ジャケットより。
 未編集の全体画像は、「ベンちゃん's a GO!GO!」のMuseumuコーナー「JTコレクション」でご覧いただけます。

No.7311

 「オン・ステージ’73」の中綴じカラー・グラビアより。テレキャスター全体がしっかり写っていて、いいショットです。この時期、ノーキーがシャツのすそをズボンの外に出しているのはめずらしい。

No.7310

 
「ベンチャーズ大辞典」の解説書より。こういう写真を、カラーのフル・サイズで見たいものです。 

No.7309

 1974年のツアー・ブックの表紙から抽出。'73年の写真では、一番よく見かけるポーズじゃないでしょうか。
 スペースが余ってますから、全体像もちっちゃくサービスしときましょう。




    


No.7208

 キング時代のベスト盤「ダイアモンド・ヘッド/ベンチャーズ・ベスト20」の解説書より。このスタジオでのフォトは、一つ上のNo.7309を筆頭に、いたるアイテムで同じようなショットが使われていますが、この角度のものはめずらしいんです。

No.7307    

 '75年のツアーブックに挿入されていた写真です。'73年には、テレキャスターのブリッジが3駒で、リア・ピックアップのマグネットもポール・ピース・タイプであったことがわかります。

No.7306 

 上のショット(No.7307)より、もっと明確に、この時期のテレキャスターのブリッジやリア・ピックアップの仕様がわかります。
 1973年のツアー・ブックの見開き写真から抽出。

 No.7305 

 スーザン・シュレイバーのバックを務めています。スーザンにスポットが当たっているので、ほとんど陰のような存在です。
 「オン・ステージ’73」の解説書より。

No.7304
     

 「オン・ステージ’73」の裏ジャケットより。
 この写真を見て、高校2年生の虹沢少年は、柏のイトーヨーカ堂へ、青いズボンを買いに走りました。さすがにスラックスではなく、EDWINのカラー・ジーンズにしましたが。
 '72年の解説書の表紙とともに、お気に入りのベストのうちの一つです。

 それにしても気になるのが、ノーキーの後方で待機している「ジャズ・マスター」の存在です。この日、ドンはSGを弾いているのですが、ノーキーは弦が切れたらジャズ・マスターを使うつもりだったんでしょうか。
 
 ロゴがよく見えませんが、この年のアンプは「ELK」でしたね。

No.7303   

 これもカラーで見てみたいショットです。元画像が小さいので、あまり拡大できません。ヘッドの「TELECASTER」の文字がくっきり見えるぐらいの画像が欲しいですね。

 この年にやった曲で、このあたりのポジションの3〜5弦を使って弾く可能性があるのは「夢のカリフォルニア」か「さすらいのギター」かな? なんて推理をしながら写真を眺めるのも、楽しいかもしれません。

 アルバム「ロックンロール・グラフィティー」(1977.07)の裏ジャケットより。

No.7302        

 「オン・ステージ’73」の表ジャケットより。
 上の
No.7303と同じ場面のようですが、こちらはカラーです。惜しいかな、元画像が超ミクロ・サイズなので、これ以上の拡大は断念しました。

No.7301 

 「上手いギタリストは姿勢がいい」と言いますが、そのお手本のようなショットです。惜しくも足元がカットされてしまっていますが、珍しく右足を前に出しているところから、ワウ・ペダルを踏んでいるものと思われます。
 ’73年のツアー・ブックより。

No.7300   いやー、このレコード(ゴールデン・ダブル32 Vol.1/1976.11.)のジャケットも、なかなかいい感じでテレキャスターが写っているんですが、ジャケットの紙がデコボコしているので、これ以上の拡大はできないんです。

 ’73年にしては、ノーキーの衣装が珍しい逸品と言えます。

[拝啓、テレキャスター様 のTOPに戻る]

[トップ・ページに戻る]