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別名:アレキサンダー1世愛好会

                 第1部

(場内、拍手、歓声)

♪ドン、ローポジションのAコードと、6弦5フレットによるチューニング♪
                  ↓
            ♪ベーン、ベーン・・・♪
            ♪ベーン、ベーン・・・♪
            ♪ジャッ、ジャッ♪
            ♪ジャッ、ジャッ♪

(ドンのチュニングに合わせて、次第に盛り上がる場内)

♪クルーエル・シー♪



(拍手、歓声)

♪ドライヴィング・ギター♪

 1コーラス目の終わり   ドン: 「Ahhhw!」

 エンディング前のブレイク  メル: 「HA!」

(拍手、歓声)

メル: I'm A Man!

♪アイム・ア・マン♪

  

(拍手、歓声)

客席: 「ノーキー!」  

♪アパッチ♪

(拍手、歓声)

♪ダイアモンド・ヘッド♪


(拍手)  「カチャッ」( ドン、リバーブのスイッチをOFFにする音。)

♪二人の銀座♪

(拍手、歓声)

♪輝く星座♪

(拍手、歓声)   一瞬アレキサンダーの声が入りかけるが、編集の為か、すぐ途切れる。

♪10番街の殺人♪

   

(拍手、歓声)

♪ブルドッグ♪

(拍手、歓声)
 プラウド・メアリーへのカウント中   客席:「ダンさん!」



♪プラウド・メアリー♪

(拍手、歓声)

アレキサンダー1世: ボブ・ボーグル、ノーキー・エドワーズ、ドン・ウィルソン、メル・テーラー、ザ・ベンチャーズ・サウンド、もう一度盛大な拍手をどうぞ、サンキュー。

 どうもありがとう。○○○○(聞き取り不能)ベンチャーズ・サウンドが、えー続きまして、ほんの少し、今ようやくちょっと乗ってきたところでございますけれども、
 本来、過去ベンチャーズが、世界でもって、2679回のコンサートを開いておりますけれども、その中のベスト・テンの声も、ベスト2799回ぐらいではないかと思いますので、
 どうぞ、今後、よろしく拍手のほうで、ゲット・エキサイティングを、彼らの脳細胞を刺激して、アンコールの2分が8分に延びる事を、期待するのがコンサートのいい所で、それがなく、プログラム・ショーからそのまま終わっていくんであれば、家でもってレコード聴いていれば、それで済むわけでございますので、その辺のところ、よろしくお願いしたいと思います。

 え、さて、どうもありがとう、拍手は遠慮なく。
 ××××××××・・・・・。(聞き取り不能)

 え、ここでもって、ノーキー・エドワーズが、あ、ギターからシタールに持ち替えまして、日本にちなみの曲を演奏いたします。
 もう、おなじみの曲、Kyoto Doll、京都の恋、ベンチャーーーズ・サウンド、レッツ・ゴー、プリーズ(アンド)・カモン!

♪京都の恋〜黒くぬれ♪

  

(拍手)

アレキサンダー1世: どーうも、あ、まずKyoto Doll、京都の恋と、Paint It Black、黒くぬれ、2曲メドレーでもって、お送りいたしました。
 え、後半ちょっと3分の2ぐらい経過したところから、速くてアップ・テンポになったところから、別の曲目でございますけれども、こういう事は、わかっている方には言わなくてもいい訳で、わかっていない方には、いつもわからない訳でございますが、とにかく言いましたから。

 え、とにかくノーキー・エドワーズ、今度は、え、シタールから再びギターに持ち替えまして、第一部ファンタテングモン(?)えー、フルメラリ・ショー(?)
の、最後のクロージング・ナンバー、ワイプ・アウトを迎えられるセッティング、パッとなりますと、皆さんとともに、お送りする訳ですが、
 本来ならば、え、歌謡曲には、東京をテーマにした曲目がいっぱいあったんですけど、ベンチャーズ・サウンドのキョウトウ、えー、東京をテーマのは、二人の銀座しかないというのは、非常に淋しい限りで、
 本来なら「渋谷慕情」とか「ワン・レイニー・ナイト・イン・シンジュク」とかね、「アーリー・オータム・イン・アサクサ」とか、色々な曲があってもいい訳で、よろしくその辺のところを拍手でおむ・・・(編集のため、カット?)

 クロージング・ナンバー、ワイプ・アウト、
 プリーズ・カモン、ベンチャーズ、ゴー!

♪ワイプ・アウト♪



(拍手、歓声)



                 第2部

♪ブー・・・・・♪(開演のブザー、拍手、歓声)

アレキサンダー1世: お待たせいたしました、只今よりお送りいたしますから。
 さっそく、もう、これいんときんて、マオ、拍手ございサム(?)
 コ、コ、ケン、コー(?)
 レディス・アンド・ジェントルメン、ナウ・ウィ・プレゼント・ユー、
カモン・シェー(?)プリーズ・カモン、
 ギミー・サム・ラビン、ゴー!

♪ギミ・サム・ラヴィン♪

  


(拍手、歓声)

---メルがハイハットに乗せていたタンバリンをはずして、横に置く音。

メル: (One)、Two、Three、Four

♪朝日のあたる家♪ →エンディング「キーン」(ノーキー、ハウリング)

    

アレキサンダー1世: ボブ・ボーグル、ノーキー・エドワーズ、ドン・ウィルソン、メル・テーラー、ベンチャーズ・サウンド、ゴー!
 もう一回拍手をどうぞ、ベンチャーズ・サウンド、カモン。

(ドン、ややチューニングの甘いCコードの弾き流し)

 ちょっと待て(?)   

メル: (One)、Two、Three、Four   〜シンバル・ロール

♪ゴッド・ファーザーの愛のテーマ♪

      

(拍手、歓声)

アレキサンダー1世: チャーン、ボンカン(?) ノーキー・エドワーズ、ウィ・ガッタ・ベンチャーズ・サウンド、
 どうぞ拍手はそのまま、このあと連続してブルージーなナンバー、ニュー・アルバムから、ホンキーーーーー・トンク、ベンチャーズ・サウンド、ゴー!

♪ホンキー・トンク♪

        

(大拍手、大歓声)

欧陽菲菲: こんばんは、皆様。どうもありがとうございました、センキュー。
 あのー・・・・・。
 今日は、とてもー、何か。あーん、タノシウレシね!

 ここからワタシはね、ちょっと花ね、
 あのー、はじめてから、デビューの曲、ベンチャーズの作曲だが、御堂筋から色々、あの、どうもありがとう。から、花、持ってってね。アッハッハッハ・・・。
(場内、笑いと大歓声) センキュー。

 あーん、どうもありがとうございました。
 今日は、若いの人いっぱいあるね。おじいさん、おばあさん、おまへんなやんのかな? ハッハッハッ・・・。

 あー、あのー・・・・・。あー。


 何か、ゆーなーほうがいいな、きょ、スー、
 こういう感じ、わたし初めてね。だから、さっき・・・。

       

客席: かわいいね!

 ん?

客席: かわいいね!

 うれしいわーあ。(場内爆笑)

 アハハハ・・・・・。どうもありがとうございました。
 これ、やっぱり女、一番好きね、言葉。でも、わたしはちょっと違うがナァ、ッはっは・・・・・。

 あのー、あー、さっきねー。司会者から、ほら、あー、ユー、いろいろステイジで、あまりインタビューしないで、フイフイ自分でしゃべるドウゾ、でも、わたしは考え、何をしゃべるナー。
 だからちょっと、さっきね、楽屋のあそこで見る見るネ。今日(キョ)のお客さん、どんな感じの、ンフフフハハハ・・・・・。

 まあ、今照った、だいじょぶよ、まあ、同じぐらいね、歳、だいたいね。
 ま、色々よろしくよ、ま、イロイロ、ゴフマンモ、ゴザイマショウガ〜〜〜〜〜。(場内大爆笑)

 はい、では。どうも。

 えーん、コンバンワー。はい、かわいいね、誰の?あなたの娘?ちょと若いネ、アハハハ・・・・・。

       

 あー、まあ、最初、まず、ん?

客席: シェイク・ヘンド。

欧陽菲菲: 何?

客席: プリーズ・シェイク・ヘンド。

欧陽菲菲: あ、オッシューヘーン!?
 あ、英語(エイコ)スミマセン、わかりました。握手?いいですよ。はい。ハハッ。
 えっ? あー、どうもありがとうございました、センキュー。どうも。

 あー、では、わたしは、あのー、一曲歌って、皆様聞てください。
 デビューの曲、ベンチャーズ作曲、雨の、御堂筋!

♪雨の御堂筋♪ 

(拍手、歓声)

欧陽菲菲: どうもありがとうございました、 Thank You!

(拍手、歓声)

♪ウォーク・ドント・ラン♪

(1コーラス後のドラム・ソロ中) メル: All Right!

(拍手、歓声)

♪さすらいのギター♪

    

(拍手、歓声)

♪パイプライン♪

アレキサンダー1世: (パイプラインのエンディングにかぶって)
 Thank You!
 どうもありがとうございました。
 これをもって、1972年ベンチャーズ、全日程コンサート・プログラム、え、全部終了いたしました。

 メル・テーロウ、ボブ・ボーグル、(客席:アンコール!)ノーキー・エドワー、ダン・ウィルソン!
 え、彼等は今、楽屋に引き下がります。
 あと、呼び戻せるのは、皆さんの拍手だけでございますから。どうぞ、
××××××××。(聞き取り不能)

(鳴り止まぬ拍手、歓声)

 マイクが通っておりません。彼が出てきました(?
 サンキュー、ボブ・ボーグル! ダン・ウィルソン、ノーキー・エドワー、
クラボス(?)、メル・テーラーだけを、
 メルをどうぞ拍手で呼び起こしていただきたいと思います。ダンとノーキー、ボブは、戻ってまいりました。

(鳴り止まぬ拍手、歓声)

 Thank You!メル・テーラー!

 どうもありがとう。
 ここでもって、ボブ・ボーグル、ノーキー・エドワー、ダン・ウィルソン、メル・テーラー、フォー・パーソン共に、再び戻ってまいりました。さて、アンコール・ナンバーは何ですか?

(客席: キャラバーン!)

 キャラバン? もう一回いこう、もう一回大きな声で。

(客席: キャラバーン!)

 ノオ!
 イエッ、ボブ・ボーグル、ノーキー・エドワーズ、ダン・ウィルソン、メル・テーラー、エル・リクエスタン・ナ・メロ、ウロ、アンコール・ナンバー、
 キャラバン!
 レッツ・ゴー、プリーズ・アンド・カモン、ベンチャー、ゴー!

♪キャラバン♪  







(拍手、歓声、拍手・・・・・)

         ∽∽∽∽∽∽ 終了 ∽∽∽∽∽∽

注: 下線(?)部分は、聞き取り不能、または、それに近い状態の個所です。この部分について、正確な情報をお持ちの方は、ご連絡下さい。


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