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別名:宇月 陽介 愛好会

(場内、拍手、歓声)

♪ダン、Dのコード♪
♪ジョン、スタッカートのEコード♪

宇月 陽介: レディスン・ジェルメン、ナウ、カミン、ザ・ベンチョワゥ!

♪ジェリー、低音のE音♪

メル・テイラー: One・・・Two・・・One,Two,Three・・・

♪ワイルドで行こう♪

     

♪輝く星座♪

観客: ええぞ、ええぞーい!

♪クラシカル・ガス♪

宇月 陽介: というわけで、いかがでしたでしょうか。もう、ほんとに一年ぶりの 生のサウンド、もうやはりいいですね。
  もーう、いいです。
  ほんとにいいんです。
  もう、ただその言葉っきりないような気がしますけれども。

  先程もちょっと触れましたけれども、ベンチャーズの良さなんてのは、もう、ほんとに、常に、時代的に・・・・・新しい、そして、その、感覚を掴むってのは、これは、天才だと思います。

  きっとお客様の中で、まだベンチャーズの名前と顔が一致しないんだ、なんて いう方いらっしゃるんじゃないですか。
  そういう方のためにですね、また、新メンバーも、加わっておりますので、ここで、メンバー紹介に行きましょうか。

  さて、どっから行きましょうか。一番女性にもてそうなところから行きましょうね。
 本人のみ、一番女性にもてるなんて考えている、オルガンから行きましょうか、 正面向かいまして右側、
『ジョン・ダリル!』                       

(拍手、歓声)        

宇月 陽介: そして、その隣にまいりますと、なんとなく一万円札に、こういう感じの方が、

(場内、爆笑)

出てくるような感じです。ちょっと、印刷ブレということで、

(場内笑い)

もう大変、人望が厚いわけです。サイド・ギター、
『ダン・ウィルスン!』

(拍手、歓声)        

宇月 陽介: そして、真中をとばしまして、ずっとこちらの方に行きます。

(場内笑い)

 なんとなく、こう、見ると、映画俳優で、似てる方いませんか?
「栄光のル・マン」なんての出てる、ちょっとこういう感じ。

観客: マックイーン!

宇月 陽介: スティーブ・マックイーンに似てますよね(笑)。

(場内拍手)

 もう、音楽ファンが、一番、好んで、聴く楽器というと、この、ベースじゃないかと思います。
『ボブ・ボーグル!』

(拍手、歓声)        

宇月 陽介: そして、一番・・・・・左端んなりましたけれども。
 ついでに世の中生きているような感じで、とても幸せそうな人ですね。もう、争いごとなんか全然知らないという、もう・・・・・。
 幸せの国から幸せを売りに来たような男、リード・ギター、
『ジェリー・マギー!』

(拍手、歓声) ♪ウィ〜〜〜ン♪(ギターの音)

宇月 陽介: そして、真中に戻りまして、きっとこの方の先祖は、雷だったんじゃないかと思いますけど。

(場内爆笑)

 そして、この、リーダーという訳で、ドラムス、
『メル・テイラー!』

(拍手、歓声)       

♪ジャズ風の「雨の御堂筋」みたいなギターのフレーズ♪
♪ベースの音程の狂った競馬のファンファーレ♪

宇月 陽介: 以上、ベンチャーズです。どうぞもう一度素晴らしいご声援をお送り下さい、This is VENTURES !

(拍手、歓声)

宇月 陽介: という訳で、もう、こうなれば、ベンチャーズのサウンドをどんどんお届けして、みんなで大いに狂ってしまおうという事なんです。
 さて、次にお届けするのが・・・・・。ベンチャーズ極めつけ、パイプライン、そして、去年のミリオン・セラーから、京都慕情、2曲続けてお届けしましょう、パイプライン!

(拍手、歓声)

♪パイプライン♪

  

メル・テイラー: Reflections In A Palace Lake.

♪京都慕情♪


   

♪フリー(自由になりたい)♪

宇月 陽介: はーい、いかがでしたか? 今、ただいまお届けしたのが、新曲の「フリー」 かーなりゴキゲンですよねー。

 今、ジェリー・マギーが、ギターを、替えました。今これから、彼が演奏するのは、シタールという、これはインドの楽器ですね。
 ベンチャーズのその、アレンジャーとしての才能はもう、抜群だと思いますけれども、さて、そんなところを大いにお楽しみいただきたいと思います。
 まず始めに・・・・・・・・・・。フィーチャーしてお届けするのが、これも、去年のミリオン・セラー、京都の恋、そして、黒くぬれ、Paint It Black、2曲続けて、お届けしましょう、Kyoto Doll!

♪京都の恋〜黒くぬれ♪

   

宇月 陽介: ジェリー・マギーのシタールをフィーチャーして、お届けいたしました。
 先程も、あのー、お願い申しましたように、フラッシュ撮影のほうは、ちょっぴり控えていただきたい訳です。よろしくお願いいたします。

 もうー、いいですね、彼達とても・・・・・。器用ですし、こう、ステージ見てても、とても楽しいし、僕なんかも彼達と、このステージ踏んでいるのは、とても楽しい訳です。
 とてもユーモアがありますし、そうかと思うと、もう・・・、途中で、ダンスが入ったり。ベンチャーズの良さ、そんなところだと思います。

 さて、次にお届けするのは、かなりもう、ベンチャーズ乗りに乗っている曲というと、もう、この曲ですよね。Light My Fire.、そして、ベンチャーズ、やっぱり極めつけということで、十番街の殺人、2曲続けて、お届けいたしましょう、Light My Fire!

(拍手、歓声)

メル・テイラー: One、Two、One、Two、(ジェリー:What?)My Fire!

♪ハートに灯をつけて♪

  

♪十番街の殺人♪


宇月 陽介: ここでなんとなく、一輪の花でも添えてみようかって、ちょっぴりキザな事を言いましたけれども、今日お仕事の合間を縫って駆けつけてくれました、渚 ゆう子さん、ご紹介しましょう。どうぞー。

(場内、割れんばかりの、拍手、歓声)

渚 ゆう子: 皆様、こんばんは。渚 ゆう子でございます。


(拍手、口笛)       

宇月 陽介: そうですね、渚さん、もう、一年・・・・・ぶりでしょ、ベンチャーズ。


渚 ゆう子: はい、一年ぶりですね。

宇月 陽介: どうですか、感じとして。

渚 ゆう子: ええ、もうねえ、一年ぶりのねえ・・・。去年を思い出しましてね、ほんとに、また、一からがんばり・・・なおさなきゃいけないと思いまして、今モーレツにがんばっております。

宇月 陽介: 
今もう、そんな気持ちで(渚:はい)いっぱい。
 でも、こう、ベンチャーズとね。

渚 ゆう子: はい。

宇月 陽介: いっしょのステージというと、僕なんかも、かたくなるんじゃないかなー、なんて思うんですけれどもね。
 やはり、こう、ベンチャーズっていうのは、すごくユーモアがあるでしょ。

渚 ゆう子: ええ、そうですね。

宇月 陽介: そんな、お話もちょっぴりまた後から、聞かせて下さい。そしてもちろん唄っていただくのは、去年100万枚、売れに売れましたねえ。

渚 ゆう子: はい。

宇月 陽介: もうベンチャーズとの素晴らしいコンビで、100万枚を突破した曲。もうこう言えばお分かりですね!
 聞いてください。京都の恋です。

(拍手、歓声)

♪京都の恋♪


          ▲画像をクリックすると、拡大画像がご覧になれます。

宇月 陽介: どうもありがとうございましたー。
 もう、ベンチャーズがものすごくうれしそうな顔して演奏してましたね。

渚 ゆう子: ウッフフ・・・。

宇月 陽介: どうですか、あのー、ベンチャーズというとね。

渚 ゆう子: はい。

宇月 陽介: あのー、渚さんとのコンビ。最初の出会いなんていうのは、かなり怖かったんじゃないですか。

渚 ゆう子: そうですねえ、あのー、わたくし、よ、あのー、横文字に弱いでしょ?

宇月 陽介: (きっぱりと冷たく) はい。

渚 ゆう子: だからねえ、全然そばにも、い、い、寄らなかったし、しゃべらなかったんですね。

宇月 陽介: でも、こう見るとやっぱり、怖そうな顔してる人、何人もいますもんね。(場内笑い)

渚 ゆう子: そうですねえ。メルさんなんか一番怖そうな顔してますでしょう?
 ははは・・・。
(場内笑いと拍手)
 どうもー・・・・・。

 でもね、ごらんの通りすごくやさしいんですよねー。
 で、ドンさんなんかでもね、去年はお髭はやしてなかったんですけどね、お髭はやして今年いらして・・・・・。
(場内笑いと拍手、歓声)

 うふふふ・・・。
 ねー、ほんとに、なんか、あのー、聖徳太子みたいな感じですねー。

宇月 陽介: そうー、なんかすごい印刷ブレのね。

渚 ゆう子: あーら・・・(笑い)
 でもね、皆さん、とってもね、ユーモアがおありになるんですよね。

宇月 陽介: はい、やはりベンチャーズの良さっていうのは、そこじゃないかと思うの。

渚 ゆう子: はあ。

宇月 陽介: よく、スタープレーヤーになると、こう・・・・・、ステージに上がるとこう、きどっちゃうでしょ?

渚 ゆう子: ええ。

宇月 陽介: ベンチャーズっていうのは、楽屋がものすごく楽しいし、そのまんまの楽しさがワーッと(渚:そうですよねー。)このステージへ上がってきちゃってね。(渚:ええ。)お客様と一つになる。やっぱりこんなところだと思います。
 さて、もーう、ベンチャーズの方も、ね。楽しそーうな顔してますから、また渚さんの歌ということにしましょう。
 これも100万枚、もーう、渚さんの歌う曲は、みんな100万枚突破ですね。

渚 ゆう子: ウフフフ・・・。

宇月 陽介: なにしろ、すごいんです。聞いてください、京都、慕情です。

(拍手、歓声)

♪京都慕情♪
 この画像は、ベンチャーズのステージではなく、渚
さんのリサイタルのものです。
(大拍手、歓声)

宇月 陽介: どうもありがとうございました。どうぞ、渚さんにもう一度、素晴らしいご声援をー。

(拍手、歓声)

宇月 陽介: さて、もう、大分・・・。時間の方もせまりまして、残すところ、あと4〜5曲ということになってしまいました。

メル・テイラー: Wipeout)

 ここで、あの、どういう曲が出てくるか、ちょっと僕の方にもわかんないんですが、いま、メル・テーラーの方から、ワイプ・アウトなんて言葉が出ました。
 その後3曲か4曲、何が出るかわかりません。皆さんの耳で、確かめて下さい。
 では、お届けしましょーーーウアイプ・アウト!

♪ワイプ・アウト♪

   

♪アパッチ♪

      

♪さすらいのギター♪

   

♪ファイアー♪

      

♪ウォーク・ドント・ラン♪                         

宇月 陽介: どうぞ、もう一度素晴らしいご声援を、お送りくださーい。

(拍手、歓声)

宇月 陽介: いやー、もーう、いーいですよねーえ。
 毎年、ベンチャーズが日本にやってまいりますと「もう、夏だな!」そんな感じがいたします。

 さて、だいぶこう、時間の方も、たちまして・・・、もうそろそろよろしいでしょうか。ねっ?行きましょうか。
 これがラスト・ナンバーんなります。そして、この曲が終わりましても、もし皆さんのアンコールが多ければ多いほど、また、ワーッ、なんてぶつけようということで。
 最後にお届けするのが・・・・・。「金剛石」なんて書くやつですよね。
「Diamond Head!」

♪ダイアモンド・ヘッド♪

(拍手、歓声)

宇月 陽介: いかがですか、アンコールですよね。アンコールでしょ。ハイ、ベンチャーズ、アンコール!

(鳴り止まぬ拍手、歓声)

宇月 陽介: アンコールですよね。ハイ、ベンチャーズ、アンコール! (ヘイ・・・・・。)

(鳴り止まぬ拍手、歓声)

宇月 陽介: アンコールですよね。ハーイ、アンコール!

(鳴り止まぬが、いくらかおとなしくなってきた拍手、歓声)

宇月 陽介: 
アンコールですよ(ね)、あ、メルさーん?
 ハーイ!

(拍手、歓声・・・♪ボブさんのベースの音♪)

宇月 陽介: そうですね、アンコール曲なんてのは、かなり派手な方がいいですね。
 ベンチャーズ極めつけの曲なんか行きましょうか。
「Take CARAVAN!」

♪キャラバン♪

(拍手、歓声、拍手・・・・)

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