'70年代ベンチャーズ・カラオケ
    曲目解説
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索引
(アルファ
ベット順)
曲名 参考
年代
最終更新日 解説
Aquarius 輝く星座 '75 06.11.26  リード・ギターを録音し、全パート用を完備しました。
 リード・ギターのフレーズは一部分、スリー・フィンガーを駆使した'80年代風にアレンジしてあります。
06.10.22  大阪ベンチャーズの岡本さんからのご指摘により、コードを一部分修正しました。
06.08.16  情けないことに、すっかりリード・ギターのフレーズを忘れてしまいました。
 虹沢自身が、このカラオケを使って練習している最中でございます。(^^;)
Apache '74 06.11.05  Aメロにおいて、メルがスネアの響き線をOFFにして叩くのに対し、ジョーはスネアを使わず、タムを叩いています。
 この年のノーキーのアパッチは、なんだか元気がありません。
Blue Chateau ブルーシャトウ '74 19.01.04  皆さんの大好きな、’74年スタイルです。
Bluestar ブルースター '75 15.08.16  とてもシンプルな演奏です。あまり丁寧になりすぎず、笑顔をこころがけて弾くといいでしょう。
 2度目の転調のところは、しっかりと暗記して弾かないと、本番で頭の中が真っ白になります。
Born To Be Wild ワイルドで行こう '74 06.08.16  リード・ギターは「大阪フェスティバル・ホール」「日比谷野外音楽堂」等、ツアー後半のノーキーの演奏をモチーフにしています。
Bulldog ブルドッグ '72 06.08.27  数あるバージョンのうち、最も難易度が高いとされている、'72年バージョンです。
 ワウワウを接続して、サイケに弾きましょう。
Bulldog ブルドッグ(アドリブ2) * 19.01.04  アドリブを2回のバージョンで弾きたい、という方のために用意しました。
Cruel Sea クルーエル・シー '73 06.08.16  ジョー・バリルのドラムが、最も活きのいい'73年バージョン。このドラミングをバックにこの曲を弾くのが、長年の夢でした。
Caravan キャラバン * 06.10.22  大阪ベンチャーズの岡本さんからのご指摘により、コードを一部分修正しました。
06.08.20  試行錯誤の結果、自宅練習中は、ドラムソロの間がひどく退屈な事がわかったので、思い切って省略しました。
 いずれ、'74年バージョンでの再録を予定しています。
Carifornia Dreamin'73
 夢のカリフォルニア'73
'73 06.11.23  ジョー・バリルのセンス溢れるドラム・ワークが魅力の'73年バージョンです。
 この年はライヴ・レコーディング失敗のため、ノーキーのリードのみ後からスタジオで入れ直したので、元音とダブって聴こえる、という故事にならい、別テイクのリードを薄くかぶせてみましたが、どうもあの「オン・ステージ'73」の独特の空間的雰囲気には程遠いですね。
(^^;)
Diamond Head ダイアモンド・ヘッド '73 06.10.15  定番といえども、ただの定番に終わらないのが1973年バージョンのいい所です。
 ジョー・バリルの個性あふれるドラミングと、現在と違って、かなり地味なドン・ウィルソンのリバーブ・サウンドに挑戦してみました。
Driving Guitars'73
 ドライヴィング・ギター’73
'73 06.09.18  ブレイクの部分は、実際にはジョー・バリルはハイハットを踏んでいませんが、カラオケに合わせて弾くプレーヤーのテンポ・キープのために、ガイドとして入力してあります。
       
Fire'75 ファイアー'75 '75 15.08.16  出だしはシンプルで平易なのですが、途中からだんだんややこしくなるので、集中力の入れ処が難しい曲です。
Fugitive 逃亡者 '74 10.02.11  テンポを実際より若干落としました。
「オン・ステージ’74」のテイクでは、異常にテンポが速く、練習には適さないと判断したためです。
 
でも、このカラオケのテンポでしっかり弾けるように練習しておきさえすれば、ライヴ本番でバンド全体のテンポが上がっても「火事場の馬鹿力」でなんとかなるものと思われます。
(^^;)
 
テーマ部分の16分音符、リード・ギターの人は頑張って練習して下さい。
Gimme Some Lovin'
 ギミ・サム・ラヴィン
'72 08.03.30  ドラムがジョー・バリルの'73年バージョンも捨てがたいのですが、メルのドラミングやノーキーのリードの迫力が凄い'72年バージョンを採用しました。
 オン・ステージ’72では、ベンチャーズの演奏に客席の手拍子もかぶって、さらに迫力を増していますので、カラオケでは少々音圧が物足りないとは思いますが、レアな選曲という事でお楽しみ頂ければ幸いです。
 ぱっと聞き、単純な演奏のようですが、ノーキーのプレイには高度な隠し味がきいていて、真剣にコピーすると、意外に難物です。
 特に、開放弦の使い方は、ついに正確には解明できませんでした。
Honky Tonk ホンキー・トンク '72 19.01.04  か〜なり難易度高いですよね。
 コピーできたとしても、弾きこなすのが容易じゃありませんね。
 皆さん、頑張ってがねって下さい。
House Of The Rising Sun vol.1
 朝日のあたる家(テーマ2、アドリブ2)
* 06.12.30  リード・ギターの音量が不足していたので、リミックスしました。
06.08.16  いずれ、'74年バージョン、’84年バージョンでの再録を予定しています。
House Of The Rising Sun vol.2
 朝日のあたる家(テーマ2、アドリブ3)
* 06.09.10  虹沢個人の練習用に、マイナス・リード・ギターのみUPしてあります。
House Of The Rising Sun vol.3
 朝日のあたる家'72(テーマ2、アドリブ2)
'72 08.05.18  リード・ギターのみ再録し、テンポを「オン・ステージ’72」とほぼ同等に設定しました。
Hawaii Five-O ハワイ・ファイヴ・オー '75 06.08.20  速くて短いです。'70年代は、これでいいのだ。
 もうちょっと長く弾きたい、という方のために、いずれ1コーラス多い'80年代バージョンも用意します。
Hawaii Five-O ハワイ・ファイヴ・オー
 (ロング・バージョン)
* 08.05.05  ’80年代以降のロング・バージョンで弾きたいという方のために、’75年のデータを流用して、構成だけロング・バージョンにしてみました。
 テンポも'75年よりゆるやかにしてあります。
I I'm A Man アイム・ア・マン  '72 07.03.07  スネアの音を、ジョーの叩くナンバーと変えてみましたが、メルのあの迫力は、メル自身のプレイでしか生み出されませんね。
J Japanese Medley'76
       ジャパニーズ・メドレー’76
'76 06.09.06  曲構成は'76年の4曲メドレーですが、事情により、ドラムとベースのフレーズが「北国の青い空」を除いて'78年のアレンジになっております。
 いずれ、それぞれのアレンジに分離してリメイクする予定です。
Jingle Bells ジングル・ベル * 19.01.04  シンプルに、4人編成の演奏にしました。
Journey To The Stars 星への旅路 '82 10.01.11  1982年9月5日、レインボー・フェスティバルでの演奏を参考にしています。
 このナンバーは、演奏された年によって構成が微妙に違います。
 まずデモ演奏を聴いていただき、イントロ、サビの後、エンディングの構成を把握してからご活用いただければ幸いです。
Journey To The Stars'74
     星への旅路’74
* 19.01.04  1974年の来日メンバーで演奏したら、こんな感じかな、というコンセプトで作ってみました。
 曲構成は「Fabulous Ventures」収録のスタジオ盤と同じです。
K Kimito Itsumademo'75 君といつまでも'75
'75 15.10.11  ノーキーはサム・ピックでプレイしているようです。
 2コーラス目のサビの、3フレットでの連続チョーキング・カントリー・フレーズは、死ぬほど練習するか、弦のゲージを細くするなどして、クリアして下さい。
Keep Japan Beautiful
      キープ・ジャパン・ビューティフル
'75 06.08.16  「テケテケ」だけは、どうしても打ち込みでは雰囲気が出ないので、ベースで生録りしました。
L La Bamba ラ・バンバ '74 19.01.04  皆さんの大好きな、’74年スタイルです。
Let's Go  レッツ・ゴー '76 16.02.28  ノーキーさんは、ことさらに小難しいテクニックは駆使してませんが、出音の余裕が凄いです。
 基礎ができてないと、とてもこんな演奏はできませんね。
M Manchurian Beat'73
      さすらいのギター'73
'73 06.11.19  これもジョー・バリルのドラムに魅せられて、'73年を選びました。
 いずれ、'74年のノーキーとボブがパートをチェンジしているバージョンにもチャレンジしたいです。
Manchurian Beat'74
      さすらいのギター'74
'74 07.02.04  まだ未完成です。フル・コピーしたのはベース・パートのみで、ドラムとリズム・ギターは’73年バージョンの流用、リードはイメージだけで未コピー、キーボードは未入力です。
 いずれ、すべてのパートを’74年バージョンでコピーして、完成させます。
N        
O Oh,My Love 恋人よ飛んで '73 06.08.16  サビのノーキーのハーモナイズは、弾いていてうっとりとしてしまいます。やはりノーキーは、インスト・アレンジの天才だと思います。
P Pipeline パイプライン'73 '73 06.11.04  この曲とダイアモンド・ヘッドだけは、何があっても'73年バージョンで、と決めていました。
 やはり、この年のジョー・バリルのドラムをバックに弾いてみたい、というのが長年の夢でしたので。
Proud Mary プラウド・メアリー '72 07.09.23  オン・ステージ’72の名演を再現してみたかったのですが、ノーキーのプレイは凄まじいばかりで、とてもあの雰囲気は出せませんでした。
 チキン・ピッキングの歯切れの良さ、ダブル・ノートをスライドで上行下行する部分のなめらかさ等、ノーキーらしさを押えるポイントはいくつかありますが、一番のポイントは、イントロのコードです。
 7小節目、ベースやリズム・ギターがAを弾いているのに、ノーキー一人だけBbを弾いています。
 これは、理論的な事ではなく、単なるノーキーの無造作なプレイであると分析していますが、こういうアバウトな部分もノーキーの大きな魅力の一つであると思います。
Q        
R        
S Secret Agent Man 秘密諜報員 '75 11.01.16 「フェイズ・スイッチ」を使ってリード・ギターを再録音しました。
 イントロと、同様箇所のベースの間違いを訂正しました。 
06.09.10  ’75年のこの曲は構成、サウンドともにかなりあっさり味です。
 この後に「ハワイ・ファイヴ・オー」を演奏すれば、それだけで気分は1975年です。
 なお、他の年代に比べ、部分的にコードがこの年だけ特殊な部分があるので注意が必要です。
Sentimental Guitar 涙のギター '74 06.11.05 「あべのホーム・ページ」のあべさんから、
「曲によってリード・ギターの音量レベルが低すぎるものがある」
というご指摘を受けておりましたので、まずこの曲の音量バランスを再調整しました。
06.08.16  地味ながらも難易度の高い小技が満載の、いぶし銀のような曲ですね。
Skylab スカイラブ '73 06.08.16  サビでエフェクターを切ると同時に、正確に16分音符を弾かなければなりません。実際にやってみると、かなりの難曲といえましょう。
Slaughter On 10th Avenue
     10番街の殺人
* 06.08.16  いずれ、'74年バージョンでの再録を予定しています。
T Telstar テルスター '74 07.01.28  基本的には「オン・ステージ’74をコピーしましたが、ノーキーのバッキング部分のみ、’74年のツアー後半の演奏をモチーフにしました。
 ライヴ・レコードでは、来日間もない時期に録音されたせいか、ノーキーもまだフレーズが固まっておらず、はっきりとした音を出していないためです。
Taste Of Honey,A 蜜の味'79 '79 10.02.14  1979年のツアーの時の構成でアレンジしてあります。
 ’60年代と構成が違うので、デモ演奏をお聞きになって把握して下さい。
 一番の違いは、ワン・コーラス終わった所ですぐに転調する事です。
 それと、イントロでリズムが入ってから、リード・ギターの弾き始めまで4小節あります。
 ノーキーのリードは小技が効いていて、今現在のスタイルに近いかもしれません。
U        
V Ventures Medley’76,The 
     ベンチャーズ・メドレー’76
'76 08.04.30  アマチュア・バンドの多くがキーボードのいない4人編成である事から、あえてキーボードを抜いたアレンジにしました。
W Walk Don't Run 急がば廻れ * 06.08.16  いずれ、’72年または’84年バージョンでの再録を予定しています。
 また、別に「ベンチャーズ・メドレー」の制作も予定しています。
Walk Don't Run'64
     ウォーク・ドント・ラン'64
'78 10.01.04 「ベンチャーズ・オン・ステージ’78」の演奏をコピーしてみました。
Wipe Out ワイプアウト '72 08.05.04  オン・ステージ’72からコピーしました。
 '70年代前半のノーキーをプレイする上で必要なテクニックが、3回のソロの間にすべて詰まっていると言えましょう。
 構成が、通常よりテーマが1回少ない分、ドラム・ソロが1回少なくなっています。
 3回目のギター・ソロの最後は、ドラムの人にキメを合わせてもらうとカッコイイです。
 各パートともに非常に難易度が高く、プレイヤーの基礎テクニックが問われます。
Wpe Out'75 ワイプアウト'75 '75 19.01.04  ドラム・ソロは’75年ですが、キーボードは入っていませんので、頑張って3回アドリブを弾いてください。
 ライヴ・レコードの速さが尋常ではないので、テンポはかなり落としてあります。
White Christmas ホワイト・クリスマス * 19.01.04  あえてシンプルに、キーボード・パートをオルガンの音のみで仕上げてみました。
X        
Y        
Z        

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